2021年6月13日日曜日

[晴れときどき英語のお勉強] 『英文法授業ノート』(北村孝一郎著、ぺりかん社、2018年) 009 不定詞(infinitives)② 不定詞の名詞的用法 (1)形式主語のit、(2)形式目的語のit


 【図解】準動詞


ネット上で見つけた「お絵かき英文法」の準動詞の説明が分かりやすかったです。

https://blog.goo.ne.jp/c_tosan1984/e/95b8c4f1c081231cfcc8f414e7f843c3


準動詞はもとの動詞の役割もするので「基本5文型の主語を亡くした役割をする」と理解すると分かりやすい。




【図解】5文型(+受動態)







009 不定詞(infinitives)② 

不定詞の名詞的用法 (1)形式主語のit、(2)形式目的語のit


準動詞の不定詞には3つの働き、名詞用法、形容詞用法、副詞用法、がある。


名詞用法は不定詞が文の主語になるとき、形式主語のitを使い不定詞を文の後半に回す書き換えがある。(不定詞の主語が長くなるとき)。



第5文型[主語+動詞+目的語+補語]の文で、不定詞が「目的語」にあたるとき、形式目的語のitで受けて、不定詞を文の後半にまわす書き換えがある。(不定詞の目的語が長くなるとき)。


日本語訳の場合、形式主語・目的語のitは「それは」と訳さない。



【例文】

1 It was interesting (for me) to read the book.


2 It may be dangerous (for children) to swim here.


3 It is necessary to switch off the smart phone here.


4.I found it interesting to read the book.


5 I think it dangerous (for children) to swim here.


6 We make it a rule to switch off the smart phone here.