2025年6月29日日曜日

[広島掃除に学ぶ会] 6月29日(日曜日)五日市・彩が丘小学校トイレ掃除の会


 6月29日(日曜日)広島掃除に学ぶ会は、五日市の彩が丘小学校でのトイレ掃除の会に参加しました。児童親子、校長、教頭、教職員、地域の社会人、掃除に学ぶ会の会員、多方面からの参加があり大変有意義なトイレ掃除の会になりました。三和中学校学区では学区内の中学・小学校が持ち回りで毎年1回の開催になります。参加された皆様ご苦労様でした。

2025年6月28日土曜日

[積読立読斜読] 『きたきた捕物帖(二) 子宝船』(宮部みゆき著、PHP文庫、2024年)





 たまたま時間つぶしのためコンビニで入手した「きたきた捕物帖」シリーズ。

本文庫が第二作です。たぐいまれな人物描写と膨大な文献、先行する捕物帳の研究に加えて、

理不尽な身分制社会に生きながらも懸命な庶民生活に明かりを見出し、もちろん謎解きとし

ても秀逸で、捕物帳の歴史に残る傑作シリーズと思います。映像化を期待します。


現代的な視点からの江戸時代封建制度の批判も新鮮でした。下記の点。


・自白を強要する警察制度

・「岡っ引き」の反社会勢力の採用

・「奉公人の罪は主人の罪」が逆に奉公人の人権軽視につながる



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<著者プロフィール>

1960年、東京生まれ。87年、「我らが隣人の犯罪」でオール読物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年、『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年、『火車』で山本周五郎賞、97年、『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年、『理由』で直木賞、2007年、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞。

著書は、時代ものに『桜ほうさら』『〈完本〉初ものがたり』『あかんべえ』『この世の春』『荒神』、「きたきた捕物帖」「三島屋変調百物語」「ぼんくら」のシリーズ、現代ものに『模倣犯』『小暮写眞館』『ソロモンの偽証』などがある。


<著者メッセージ>

北一の応援団が、ますます増えていきます

岡っ引き見習いの若者を主人公にした捕物帖を書きたいと思い、「きたきた捕物帖」シリーズを書き始めました。主人公の北一は小柄で力がなく、これまで何度も危ないめにあっています。一方、相棒の喜多次は「長命湯」という湯屋の釜焚きで、ものすごく身体能力が高いんです。それはなぜなのか、追々解き明かしていきたいと思います。

そんな北一と喜多次が、シリーズ三巻目の『気の毒ばたらき』では、以前の作品『桜ほうさら』で未解決だった事件に挑んでいきます。北一、大丈夫なのかと心配する声もいただいておりますので、北一にはこの巻で、少し体を鍛えてもらうことにしました。

北一の応援団としてこの巻から重要な役割を担っていくのが、北一の兄弟子にあたる万作・おたま夫婦の息子・長作、そして煮売屋のお仲です。煮売屋は「ぼんくら」シリーズ(講談社文庫)にも登場させたのですが、私の好きな職業の一つ。いつも美味しい煮物を食べさせてくれるお仲のような女性がいたら、ほっとします。

また喜多次が働く「長命湯」は、行き場のない人たちが助け合って暮らす場所、爺ちゃん婆ちゃんたちのサロンです。オンボロの湯屋で働いている人たちにもドラマがあるので、そこも忘れずに書いていきたいですね。

四巻目は祝言の場面から始めたいと思っています。今度は北一がどんなめにあうのか、どうかお楽しみに。(談)


https://www.php.co.jp/kitakitamiyabe/

[広島掃除に学ぶ会] 6月28日(土曜日)平和大通り街頭清掃(ゴミ拾い)

 



6月28日(土曜日)広島掃除に学ぶ会は平和大通りの街頭清掃(ゴミ拾い)を行いまいした。12名の参加がありました。本日は豪雨一過の快晴で朝から強い日差しでした。終了時には汗ばむほどでした。参加された皆様ご苦労様でした。

2025年6月24日火曜日

[その他] 6月23日(月曜日)YAMAHAドラム教室

仕事が終わって18時30分から、月に3回、30分のドラム・レッスンを受けています。

30分しか時間はありませんが、ずっと叩きっぱなしなので大変疲れます。


2025年6月22日日曜日

[新聞記事] 原爆ドーム特別史跡へ

 2025年6月21日(土曜日)付、中国新聞。



[新聞投稿] 中国新聞「広場」欄に28期の林君の投稿が掲載

 


2025年6月21日(土曜日)付、中国新聞。

[シニアの自己啓発] 6月22日(日曜日)TOEICテスト  

 会場が広島大学東千田キャンパスだったので家から近くてよかったです。

試験は比較的簡単でした。





[その他] 6月22日(日曜日)軽音楽部の練習日

 女子4名、男子1名が参加。


[惹句どんどん] みうらじゅん(タレント)

人生は「いやげもの」かも知れない。


 

いやげもの


貰っても嬉しくない土産物のこと。

悪趣味な置物やキーホルダーなど。みうらじゅんによる造語。

(2012年3月18日更新)

 実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典


2025年6月21日土曜日

[その他] 街のアイヴィーリーガーズ

 6月21日(土曜日)、セルフ父の日として購入したシアサッカーのジェット(丈が長すぎる)と、ユニクロの半ズボンです。



[HIP] 6月例会 広島現代美術館「被爆80周年記念 記憶と物 モニュメント・ミュージアム・アーカイブ」 

 6月21日(土曜日)は所属しているHIP(Hiroshima Interpreters for Peace、平和のためのヒロシマ通訳者グループ)の活動で、広島現代美術館の特別展に参加しました。



[その他] 10日と25日は'Punk in'(パン喰い)の日 MITAKI PAIN (広島市西区)

6月21日(土曜日)知人宅に用事あり、近所のパン屋さんに。
(打ちっぱなしゴルフの店内にあり、焼成は別場所のようです)。
パンは気合が入っておりました。



 

[積読立読斜読] 『きたきた捕物帖』(宮部みゆき著、PHP文庫、2022年)   

 時間つぶしのためコンビニで購入。

人物造形と当時の庶民の生活の描写が生き生きとしており、

なぞときが主眼の捕物帖ではなかったです。

シリーズ化されているようなので、続編も読んでみたいです。





2025年6月15日日曜日

[広島掃除に学ぶ会] 6月15日(日曜日)★日本を美しくする会 2025年中国ブロック研修会★ 

 ★日本を美しくする会・中国ブロック研修会★ 6月15日(日曜日)二日目は浜田市の石見小学校をお借りしてのトイレ清掃実習でした。中国地方の多方面からの掃除の会の方が47名参加されました。写真は終了後の昼食会の様子です。鍵山幸一郎さんから講評をいただきました。


[広島掃除に学ぶ会] 6月14日(土曜日)★日本を美しくする会 2025年中国ブロック研修会★ 


 ★日本を美しくする会 2025年中国ブロック研修会★ 

6月14日(土曜日)、島根県浜田市の美又温泉国民保養センターで研修会がありました。

広島掃除に学ぶ会からは井辻快調、谷川さん、大脇が参加しました。

本日は鍵山幸一郎さんによる講話、副会長の広瀬透さんによる表面コーティングの便器の一般化、乾式トイレの普及を受けて、従来の掃除に学ぶ会の「トイレ掃除方法」の見直し(新洗剤等の導入)のプレゼンがありました。

詳細は次回の広島掃除に学ぶ会で紹介します。また新洗剤等は順次導入していきます。

2025年6月14日土曜日

[広島掃除に学ぶ会] 6月14日(土曜日)千田公園公衆トイレ清掃

 


6月14日(土曜日)は広島掃除に学ぶ会の活動で千田公園のトイレ清掃を行いました。

天気予報は大雨でしたが午前7時の開始時間には降っていませんでした。

11名の参加がありました。参加された皆様ご苦労様でした。

2025年6月8日日曜日

[その他] 6月8日(日曜日)ゆかたDEきん祭り おそうじ隊

 本日3日目。

19~21時30分まで。

ゴミステーションの管理をしました。




[その他] 6月8日(日曜日)軽音楽部の練習日



高校の同級生と組んでいるバンドの練習日。

女子3人、男子1人が参加しました。

練習曲の1つに『青春時代』があり「ドラムを叩きながら歌う」という無謀な挑戦をします。

[惹句どんどん] みの(音楽系YouTuber)

 



わざわざレコードで音楽を聴くというのは、
明らかに不便で不合理なことです。



あらゆる音楽を指先ひとつで簡単に聴ける現代において、わざわざレコードで音楽を聴くというのは、明らかに不便で不合理なことです。場所をとるし、手間もかかるし、なによりもお金がかかる。効率的とは言えません。

 しかし、考えて見れば芸術というもの自体が、そもそも効率や合理性とは対極にあるものです。絵画の前でじっと立ち止まり、作品を眺めても喉が潤うわけでもない、小説や映画に心を揺さぶられ、空想の世界に浸っても、腹が満たされるわけでもない。それでも私たちは芸術を求め、その体験が心を豊かにしてくれることを知っています。効率や合理性を越えたところにこそ、実に人間らしい時間が存在するのです。

 レコードで音楽を楽しむという行為には、音楽鑑賞が合理化されるなかで失われつつある、多くの非合理的な喜びが詰まっています。例えば、場所をとる大きなジャケットは、ミュージシャンが表現した世界への入り口です。巨大な見開きを広げ、歌詞カードをじっくり眺め、針を落としてサウンドに没頭する時間。前の持ち主が残した落書きやシールの跡に、見知らぬ誰かの記憶や思いを重ねてみるのも、レコードならではの魅力と言えるでしょう。


『みののミュージック』(みの著、ビターズ刊、2025年)



[積読立読斜読] 『英語で言うとはこういうこと』(片岡義男著、角川oneテーマ21、2003年)

 



片岡さん流の「英語でいうとはこういうこと」は「少ない言葉数で言い切る練習だと思えばいい」(p143)というのが基本姿勢。②のleastの使い方、④のpassionateの使い方が、その好例です。DeepLではほぼ片岡さんの訳に近い英文が出ましたので、英語での発想も「少ない言葉数」なのでしょう。


p138

①「今月出たばかりの商品です」

It just came on the market this month.

DeepL:This product just came out this month!


②「いちばん嫌いなのはどれですか」

Which one do you like least?

DeepL:Which of the following do you dislike the most?


Part 5

③「自分のことを人からどう思われたいですか」

What would you like people to think of you?

DeepL:What do you want people to think about you?


④「あなたがいま熱中しているものはなにですか」

What are you passionate about?

DeepL:What are you passionate about now?


2025年6月7日土曜日

[惹句どんどん] 大野耐一(元トヨタ自動車副社長)

 



「資料を死量や紙量にしてはいけない」

[晴れときどき英語のお勉強] 『英作文のための暗記用例文300』 Point 22. 主語と動詞や代名詞との一致を確認する



 Point 22. 主語と動詞や代名詞との一致を確認する

・主語と動詞の数の一致をマスターする

・名詞を示す代名詞の数に注意する

・不定代名詞を受ける数に注意する

・部分を表す語句が主語になった場合に、どの語と一致するかに注意する


294. The New York Times has received more than 90 Pulitzer Prizes.

※複数形の国名・新聞・雑誌名は単数で受ける。


295. What should I do if the goods are delivered late?

※goodsのように常に複数形の名詞は、単数で受けるか、複数で受けるかに注意。

goodsは複数で受ける。


296. Most of the area is grassland.

※most [some] of Aの場合は、原則Aに一致する。

glassland:草原


297.Five years is too short a time to complete the projectt.

※時間・距離・金額などを1つのまとまりとして考えた場合は単数で受ける。


298. Neither smoking nor pest are permitted in the cabins.

※<A or B>、<either A or B>、<neither A nor B>では動詞に近い名詞に一致させる。


299. Everybody has the right to state their (=his or her) opinions.

※everybodyを受ける代名詞はtheirでも良い。(カジュアルな場合)。


300. These words are my guide in life.

=My guide in life is these words.

※述語動詞の数を決めるのは補語ではなく主語である。




[晴れときどき英語のお勉強] 『英作文のための暗記用例文300』 Point 21. 時制の一致の適用範囲を知る




 Point 21. 時制の一致の適用範囲を知る

・時制の一致の基本ルールをまず学ぶ

・時制の一致も文脈次第であり例外もある

・話し手が特に現在もそうであることを強調したい場合現在形を使う


291. She said that she had been married to a lawyer.

「彼女は弁護士と結婚していたと言った」

※She says that she was married to a lawler.の動詞が過去形(said)になった場合の時制の一致。

wasをhad beenに変えないとその時点で「結婚している」という意味になる。


292. He said that he would definitely (absolutely) not be late (the) next time.

「彼は今度は絶対に遅れないと言った」

※過去のある時から見た未来のことなので助動詞のwillを単純にwouldと過去形にする。


293. I told the police I was British.

「私は警察に自分は英国人だと言った」

※話し手に協調の意図がなければ「国籍」などでも時制に一致させる。





 



[積読立読斜読] 『鍵山秀三郎「一日一話』6月8日~6月14日

 








[その他] 6月6日(金)・7日(土)・8日(日) ゆかたDEきん祭/おそうじ隊

昨年は新聞で募集があったので参加しました。
今年はメールで案内がきたので3日とも参加します。
中央通りに設置されたゴミステーションの管理と周辺のゴミ拾いが担当です。
広島の三大祭りだそうで3日間の人出は30~40万人だそうです。





 

2025年6月6日金曜日

[新聞記事] 6月4日(水曜日)朝日新聞・天声人語 長嶋茂雄さん逝く

 


[惹句どんどん] 永井荷風

 



「以来わたしは自分の芸術の品位を
江戸自体の戯作者のなした程度まで
引下げるに如くはないと思案した」



(随筆「花火」大正八年)

大逆事件に対しての無力を恥じて。

『荷風の昭和《前篇》』(川本三郎著、新潮選書、2025年)より。

p37

[新聞広告] 和菓子歳時記 六月 息災餅 <そくさいもち>

 2025年6月6日(金曜日)朝日新聞ひろしま版。




[その他] 6月5日(木曜日)マンション管理組合サポート展(東京ビッグサイト)

 有休をとって展示会に行きました。

東京は人が多いので疲れます。