2023年3月31日金曜日

[ひとり「広島掃除に学ぶ会」] 通勤途中のゴミ拾い 3月27日(月)~3月31日(金)

 1日休みました。










[その他] 大人の自由工作 スピーカー自作

 昨年から持ち越しの「大人の自由工作」。スピーカー自作。

例年夏に販売される雑誌『ステレオ』のムック。

2022年はマークオーディオ社の6cmユニットでした。

自作のエンクロージャーに入れる予定でしたが、遅々として進まず

(例年小型フルレンジ・ユニットなので少々飽きました)。

致し方なくキット版を購入、ほぼ完成しました。

デスクトップでPCの音源を聴く予定です。





2023年3月30日木曜日

[その他] a day in the life 3月30日(木曜日)周南市毛利町桜通り 花見と仕事




周南市にある物件へ、花見をかねて遠征。

仕事の後コンビニで弁当を買って、ジイサン4人で、ベンチに座って食べました。


[惹句どんどん] 宮澤賢治の父 宮澤政次郎




「伯父さんはただ、鉛筆を持って、

 

ことばで遊んでただけなんだじゃい」




ただし小説の作中での言動です。映画化にあわせて原作を読書中。

 「雨ニモマケズ」を「伯父さんはただ、鉛筆を持って、ことばで遊んでただけなんだじゃい」と、孫たちに教える場面も哀切きわまりない。賢治のよき理解者になった父である。さらに現在、この詩をあまりにも真剣に受けとめすぎていると気付かされもした。

文庫版『銀河鉄道の父』

解説・内藤麻里子(文芸ジャーナリスト)

[その他]モノタロウのDMがすごい!!

 


時々モノタロウで買い物。時々DMが送られてきます。

WEB上で検索をかけたもの関連商品を中心に掲載されていて、

個別に印刷されているのか?

詳細不明ですが、顧客の取り込みとしては卓越しています。


2023年3月27日月曜日

[その他] 3月27日(月曜日)カフェダスティ―アーツ読書会 『風姿花伝(現代語訳)』

 3月27日(月曜日)19:30より毘沙門台のカフェで読書会。

今月の課題書は『風姿花伝(現代語訳)』ですが、いろいろ目移り。



(1)課題書(現代語訳)、(2)原本岩波文庫ワイド版、(3)解説書100分de名著
(4)野村万作による朗読


関連本、内田樹さんとの対談、高田明さんの世阿弥と私の履歴書。


父親が彫っていた能面、国立能楽堂での観劇パンフレット。


<追加情報>

2023年3月28日(火曜日)






2023年3月26日日曜日

[あの頃のレコード] The Band "Stage Fright" (1970) Side Two

先日新宿のディスク・ユニオンで買った中古盤です。本日はB面の紹介。



バンドのライブでは定番の"The Shape I'm In"、"Stage Fright"、後年のホーンセッションの導入の先駆けのような"The W.S. Walcott Medicine Show"、パイプオルガンが荘厳な"Daniel and the Sacred Harp"、ウッドストックでの地元住民の扱いを揶揄した"The Rumor"、キャッチ―なヒット狙いの曲はありませんが、いずれも佳曲揃いです。


 Side two

No. Title Writer(s) Lead vocals Length

1. "The Shape I'm In" Robertson Manuel 3:58

2. "The W.S. Walcott Medicine Show" Robertson Helm, Danko 2:58

3. "Daniel and the Sacred Harp" Robertson Helm, Manuel 4:06

4. "Stage Fright" Robertson Danko 3:40

5. "The Rumor" Robertson Danko, Helm, Manuel[31] 4:13



全曲の解説は例によって労作『ザ・バンド 全曲解説』(五十嵐正著、シンコーミュージック、2021年)より。無断転載しました。










[晴れどきどき英語のお勉強] 『真・英文法大全』 CHAPTER 3 接続詞(conjunctions) CHAPTER 3-3 従属接続詞の細かいこと 他


 p123

CHAPTER 3-3 従属接続詞の細かいこと

3-3-1 ”左→右”に意味をとる接続詞


[応用]前から訳せる接続詞もある

I came as soon as I heard you were in trouble.

(君がトラブルだと聞いて → 僕はすぐに来ました)



基本は「従属節→主節」の順で訳す


「主節→従属節」の順で訳したほうが自然になる従属接続詞もある

(従属接続詞の前にコンマがつくことが多い)


(1)while, until, though


She kept blowing into the balloon, until at last it burst with a bang.

(彼女は風船をふくらまし続け → そしてついにはバンという音をたてて破裂した)


(2)特別な時制 +  when (※小説でよく使われる)


I was just aobut to go out when my phone rang.

(ちょううど出かけようとしていた → まさにその時、電話が鳴った)


「主節→従属節」の順で訳したほうが臨場感が出る



(3)beforeの裏技(「そして」と考える)


I got up before the sun rose.

(起きた後で、日が昇った)(直訳:太陽が昇る前に起きた)


My mother had met my father only twice before they decided to get married.


※「2回あった(過去完了形 had met) → 結婚を決意(過去形 decided)」の流れ(p82)




p125

3-3-2 細かい注意が必要な従属接続詞(その1)

as long as, as far as の判別


[カクシン]as long as は時間、as far as は距離・程度


You can stay here as long as you keep quiet.


As far as I know, Masato can be trusted.

(私の知る限り、マサトは信用できる)


[+α]as far as を使った決まり文句


as far as the eye can see

as far as I can see(私にわかる限り)

as far as I know

as far as I remember

as far as I am concerned(私に関する限り)



p126

3-3-3 細かい注意が必要な従属接続詞(その2)

in case


[カクシン]「~する場合に備えて」(①「もしも~の場合には」(=if)、②「~するといけないから」)


Take an umbrealla with you in case it rains. 


You should write down your password just in case you forget it.


[+α]in case には'just'以外余計なものがつかない

①冠詞

②not

③will, ※時・条件の副詞節なのでwillは不要(p154)


[補足]前置詞はin case of ~

In case of emergency, please push SOS button to notify train crew.



3-3-4 細かい注意が必要な従属接続詞(その3)

unless 


unless = except if 「~の場合を除いて」


Unless I'm mistaken , we've met before.


He's going to go by train unless he can get a ride with someone.


[参考]ニュートンの第1法則

A bodyat rest stays at rest, and b body in motion stays in motion, 

unless acted on by an external corce; inertia is the direct result.

(外部から力を加えられない限り、静止している物体は静止状態を続け、運動している物体は運動を続ける。

慣性は、その直接的な結果である。)


[注意]unlessの熟語

unless otherwise noted 「特に断りがない限り」(p130)


[まとめ]not不要の接続詞 ※「しない」という日本語訳につられないように

unless~ 「もし~しないなら」

in case~ 「~するといけないから」

for fear that S should~ 「Sが~しないように」 ※硬い表現 「~することを恐れて」

least S should~ 「Sが~しないように」

before~ 「~しないうちに」


No one disagreed with the boss for fear that they should be fired.


[追加英文]

As far as I can see, there is no reason  why we need to leave right now.



p129

3-3-5 従属節内での"S+be"の省略(一部の従属接続詞でしか省略できない)

従属接続詞に続く副詞節内のsvが省略可能な場合


①副詞節内のSが主節のSと同じ

②副詞節内の動詞がbe動詞のとき


The floor is slippery when (it is) wet.


(You) Fasten your seatbelt while (you are) seated.


[例外]

(1)明らかに主語がわかる場合

Your smatphone is the best way to stay connected to the Internet while (you are) on the train.

(2)決まり文句(熟語化されたもの)の場合

①possible,necessary(状況のitの省略)

if possible, if necessary, as ~ as possible 「できるだけ~」(後ろのasは接続詞)

②any, ever

if any 「もしあれば・たとえあったとしても」(※本来は If (there are) any)

if ever 「もしあれば・たとえあったとしても」(※本来は If (S) ever (V))

③その他[応用]

unless otherwise stated [noted/specified]「特に断りがなければ」


All training sessions start at 10:00 A.M. unless otherwise noted.

(特に断りがない限り、トレーニングセッション(研修会)はすべて午前10時に始まります)


[+α]一部の接続詞でしか省略できない(時・条件・様態・譲歩)

(省略可能)when, if, as, though

when, while


(省略不可)because

before, after








[その他] a day in the life 3月26日(日)軽音楽部の練習日

 



本日はいつもの練習会場が都合で使用できず狭い1階のサロンでの練習となりました。

メンバーのYさんがちょうど誕生日だったのでケーキでお祝いしました。

5月の同期会の余興の練習に余念がありません。



[惹句どんどん] ロビー・ロバートソン(ザ・バンドのギタリスト)

 



あのバンドの人たちよ


ロックの歴史上唯一、バンド名そのものに定冠詞がつく"The Band"。その由来です。

したがって正式には"The Band"は"The the band"と呼ぶべきか。


しかし、小さな町には別の顔もある。ザ・バンドという名前は、彼らがウッドストックに移り住み、「ビッグ・ピンク」の地下室に籠ってディランと音楽を作っていた時期に、町の人たちそう呼ばれるようになったから。その由来を語る時のロビー・ロバートソンの話では、彼らを見かけたり、遭遇したりした人びとはひそひそ声になり、不審な目で見ながら囁き合った。「あのバンドの人たちよ」。まさに、彼らは「噂」の対象だったわけだ。


p81

『ザ・バンド 全曲解説』(五十嵐正著、シンコーミュージック、2021年)より

[惹句どんどん] 磯田道史(歴史家)

 




武士は鉄、公家は金


中国の古典に、「馬上天下を得るとも、馬上で天下を治むるを得ず」という言葉があります。軍事力で天下を取れても、力だけでは天下を治めることはできない。これは駿河時代の家康にふさわしい言葉でしょう。

弱者が強者になった時こそ、暴力的な強さ以外の価値や仕掛けへの接近が必要になります。天皇の権威を組み込むことなども、この段階で家康がとった戦略です。武士は鉄に似ています。強くて、物が切れます。釘にも刀にもなります。しかし、鉄が鉄のままでは、誰も有難がりません。一方、金はフニャフニャで、鉄のように実用の役には立ちません。しかし、金は希少です。皆が美しい貴いと憧れます。教養のある天皇や公家は金のようなものです。鉄の武士はメッキして金の力を借りるのが、最強になれる秘訣です。家康はそれを看破していました。弱者・家康がだとりついた最後の戦略は「文化」の重視でした。


『徳川家康 弱者の戦略』(文春新書、2023年)p187より。


2023年3月25日土曜日

[積読立読斜読]『吾輩は猫である』(第一章・第二章)  

 



集英社版の『漱石文学全集』より「吾輩は猫である」。本日は第一章と二章を読了。ガイダンスにしている『なぜ漱石は終わらないのか』(石原千秋・小森陽一著、河出文庫、2022年)に「『猫』は一章ずつ読み切るのが大事なのです。」(p53小森)があり一章ずつ読むことに。

漱石の処女作品で1905(明治38)年1月『ホトトギス』に第一章が掲載。もともとは読み切りの予定でしたが好評につき続編を書いたそうです。


明治の知識人の知識人の他愛もない会話と、人間社会の観察者として猫社会の典型を置いた構造が秀逸。風俗小説なので解説がないとさっぱりわかりませんが落語の語り口の文体は年月を経ても読みやすく気になりません。

幕臣漱石の日露戦争で優勢に立ち驕る日本の警鐘と読めます。挿絵は茨木杉風。

第一

吾輩は猫である。名前はまだ無い。


第二

吾輩は新年来多少有名になつたので、猫ながら一寸鼻が高く感ぜらるゝのは難有(ありがた)い。


p31

書を讀むや躍るや猫の春一日(ひとひ)


p50

(飼い主のお師匠さんは)「何でも天璋院様の御祐筆の妹の御嫁に行つた先の御つかさんお甥の娘んだんだつて」


p86

甘木醫學士…伊丹十三の「甘木氏」(=某氏)


p92

要するに主人も寒月も迷亭も太平の逸民で、彼らは絲瓜(へちま)の

如く風に吹かれて超然と澄し切つて居る様なものゝ、其實は矢張り娑婆氣もあり慾氣にある。


p53

「『猫』は一章ずつ読み切るのが大事なのです。


[惹句どんどん] キース・リチャーズ

 


「おれたちは同じ演奏をしたことはないんだぜ。
曲の中にほんとうにはなにがあるのか、
三十年経ってやっとわかることもある」


p256

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズにインテビューしたことがある。

「サティスファクション」や「ブラウン・シュガー」など、過去の名曲を数十年間もステージで繰り返し演奏する。ファンに求められる。

飽きることはありませませんかという、いささか失礼な質問を、あえてした。

「おれたちは同じ演奏をしたことはないんだぜ。曲の中にほんとうにはなにがあるのか、三十年経ってやっとわかることもある」

『百冊で耕す <自由に、なる>ための読書術』(近藤康太郎著、CCCメディアハウス、2023年)より。

[その他] 10日と25日は 'Punk in' (パン喰い)の日 Avec Le Soleil(西区大芝)

 大芝のすでに名店、どれも美味しいです。

本日は午後より仕事で緑井方面に出かける用があり途中で寄りました。

サンドイッチ2点は昼食用。

値段はクオリティーからするとかなり安く感じました。










[その他] 3月25日(土曜日)交通反則(通行禁止違反(一方通行違反))

 原付バイクで逆走。一方通行に気づかず。


びっくりしたのは軽微な違反の取り締まりではなく、

「違反切符」と称する書類が、未だに紙ベースで、

支払いが現金窓口支払いになっていること。


「昭和は遠くなりにけり」になっていなくて、大丈夫か日本は?






<付記>

2023年3月27日(月曜日)

郵便局の窓口で現金で納付。

窓口でもアナログ処理なのか雛形に合せてコピーを取れらたりされてましたが。




全国一斉ではないようですが、キャッシュレス化になるそうです。
(知りませんでした)。



[自分史のレッスン] 孫のT君 神楽デビュー

 もう「自分」の歴史は特筆すべきことなし。




あおぞら子供神楽団に所属している孫のT君(小学校2年、4月より3年)が初舞台。

「悪狐伝」で狐の役で踊ります。

残念ながら当方は都合で鑑賞できず。






[広島掃除に学ぶ会] 3月25日(土曜日)平和大通り街頭清掃

 




3月25日(土曜日)は広島掃除に学ぶ会の活動で平和大通りの街頭清掃に参加しました。


15名の参加がありました。


昨夜からの雨で路面が濡れておりゴミも水を含んでいて大変でした。


参加された皆様ご苦労様でした。