いつも出来上がりが冬休み頃になってしまうので、今年は少し早めにスタート。
板のカットが終わり、ホーン部分の接着が終わったところです。
例年は8cmまたは10cm程度のフルレンジ型のスピーカー・キャビネットを作っておりましたが、たまには大型口径のものに挑戦したいと、今年は16cmのユニットに挑戦します。
キャビネットが想像を超えて大型であり(縦580mm、横370mm、奥行き370mm)取り回しに苦労しております。
今回からコーナークランプと、自在錐(スピーカー用の丸穴をあける治具)を導入して、工作が楽になりました。
完成、試聴したらまた報告します。
製作事例は『新装版 世界でただひとつ自分だけの手作りスピーカーを作る』(長岡鉄男著、講談社、2004年)からのものです。




