2019年7月28日日曜日
[その他] ギター教室発表会
7月28日(日)は当方の通っているギター教室(地蔵通り、Fuzz face guitar school)の生徒さんによる年に1度の発表会。ベースは別の教室で習っていますが、ギターで1曲、ベースで1曲演奏しました。(メロメロでしたが)。
曲はプレスリーの"Don't be cruel"とスティングの"Englishman in New York"です。
横の長髪の人がギターの先生です。いやな顔をされているのは当方のペースが途中からくるって相当早くなっているためです。
[同窓会] 念仁会 pizza juicy (袋町)
皆実28期有志の集まり(?)、夏と冬の懇親会、「念仁会」(夏の部)。袋町のおしゃれなピザ屋さんで10名が集まりました。店の内外装は一見の価値あり。ピザ・料理も質・量ともに十分で楽しい集まりとなりました。
2019年7月25日木曜日
[その他] 10日と25日はパン屋の日 arinco BAKARY (南区宇品海岸)
仕事帰りに寄りました。おしゃれな家具・雑貨屋さんの中にあり当方の恰好では場違い臭ぷんぷんでしたが、申し訳ない。
シュクレ・ド・フランス 160円
ミルクフランス 130円
ヘーゼルナッツフランス 150円
メロンパン 150円×2個
合計5点、740円(税込み)
もともとがアクタスに来た人向けのイートイン・ベーカリーなのでアイテムもとんがったものはありませんでした。
これでいいのでしょう。
(写真はネットから無断拝借です)。
2019年7月24日水曜日
[惹句どんどん] 正しい印章 明るい日本 (通販でシャチハタ頼んだら入ってきた袋の標語?)
閣僚会議レベルで行政手続等での印鑑廃止の方向を受け、印鑑業界(全日本印章業協会、全国印判用品商工連合会、全国印章経営者協会)が反対の要望書を出したようです。要望書によるとこの業界には9000業者があり、10500の印鑑小売店があるそうです。市場規模が1700億円だそうです。
1700億円の既得権益のために行政手続きの簡素化が阻まれるのは残念です。
「正しい印章 明るい日本」この標語が何も主体性がないのが印象的でした。
(画像はネットから適当に拝借しました)。私のは「A2」サイズでした。
[その他] 夏休みの工作 自作スピーカー
年取るといつの間にか1年が終わっていて日々の節目を感じません。ちまたでは学校が夏休みに入りますが、こちらは関係ありません。
日々になんらかの節目が欲しいとうわけではありませんが、毎年雑誌ステレオ誌がスピーカーユニットをこの時期に発売するので今年も購入してみました。「大人の夏休み工作」をして節目としたいと思います。
過去に結構数を作ったので一般的な密閉型、バスレフ型、は面白くありません。工作が難しいホーン型に挑戦してみます。
出来ましたらまた報告しますね。(たぶん冬休み頃に完成)。
下記は雑誌(ムック)の情報です。1つで1ペア(2個入り)です。今年は片チャンネル2個型に挑戦してみたく、2セット購入しました。(無謀か?)。
[雑誌情報]
ONTOMO MOOK
●これならできる特選スピーカーユニット
2019年版マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニット
Stereo 編
【発売日】2019年7月19日(金)
【定価】6,469円(本体5,990+税)
【判型・頁数】B5・24頁
2019年7月21日日曜日
[同窓会] 軽音楽部の練習
だいたい毎週日曜日の14時から「にっぱちサロン」で軽音楽部の練習をやってます。
本日はライブに備えてマイクを設定しての練習となりました。
マイクが入ると手元が見えにくくなるので実力の半分も出ません。やはり暗譜は必要かと。
オークションで手に入れた脚踏みオルガンで波多野君が良い味を出しております。
曲は吉田拓郎さん、加藤和彦さん、忌野清志郎さん、の曲が中心です。
バンドの名前を決めないといけませんね。
2019年7月20日土曜日
[その他] 広島掃除に学ぶ会 宮島のトイレ掃除
7月20日(土曜日)は広島掃除に学ぶ会の活動で宮島のトイレ掃除に参加しました。当方の受け持ちは包ヶ浦キャンプ場内にあるトイレでした。
写真は掃除後のトイレです。
本日はあいにくの雨で、海水浴客はいませんでした。
三原や東広島、徳山からの参加者もおられ総勢で40名程度の参加がありました。
トイレはこの写真のような森の中にあります。
[その他] ウッドベースの練習日
月に2回程度、ウッドベースの個人レッスンを受けています。皆実28期の軽音楽部で演奏するため。現在は7月28日(日)にある発表会に向けてエルビス・プレスリーの"Don't be cruel"を演奏しながら歌うという無謀なチャレンジを続けています。
使用しているベースはヤマハのサイレントベース(SLB200)というエレキのウッドベースです。組み立て式で教室まで毎回持ち運んでますが、全長約170cm、重量7.2kgもあり、原付バイクでの運搬は命がけです。
[新聞記事] 皆実高校生ら平和学習の準備 作家・大野充子さんと
原爆で犠牲になった県女の生徒日誌をもとに取材を続け『夏服の少女たち』を書かれた作家・大野充子さんの講演を中心とした平和学習があるそうです。
皆実高校・段原中学校と合同開催。主催は市民団体「ハッピークローバー」だそうです。
2019年7月13日土曜日
[惹句どんどん] 青島幸男(元東京都知事)
そのうちなんとかなるだろう
マガジンハウスから出版された内田樹先生の近刊タイトル『そのうちなんとかなるだろう』は、もちろん植木等の『だまって俺について来い』からの引用です。
故・青島幸男さんの作詞なので「惹句どんどん」のタイトルは青島幸男さんとしました。
閉塞感ただよう現代日本。必要なのはこのような能天気さなのかも知れません。
ちなみに原曲の歌詞です。
「だまって俺について来い」(青島幸男作詞、萩原哲晶作曲、植木等歌、1964)は同年東宝映画『ホラ吹き太閤記』主題歌。
ぜにのないやつぁ 俺んとこへこい
俺もないけど 心配すんな
みろよ 青い空 白い雲
そのうちなんとかなるだろう(笑い声)
彼女のないやつぁ 俺んとこへこい
俺もないけど 心配すんな
みろよ 波の果て 水平線
そのうちなんとかなるだろう(笑い声)
仕事のないやつぁ 俺んとこへこい
俺もないけど 心配すんな
みろよ 燃えている あかね雲
そのうちなんとかなるだろう
わかっとるねわかっとるわかっとる
わかったらだまって俺について来い
2019年7月12日金曜日
[惹句どんどん] 太宰治
おれは、勉強しだいでは、
谷崎潤一郎にはなれるけれども、
井伏鱒二にはなれない。
フランス文学者の野崎歓さんの井伏鱒二評論『水の匂いがするようだ』(集英社、2018)の腰巻の惹句より。
野崎歓さんと井伏鱒二の取り合わせが意外ですね。
2019年7月7日日曜日
[惹句どんどん] 萱野稔人(かやのとしひと) 津田塾大学総合政策学部部長 哲学者
現代の社会では、
国家だけが、
合法的に暴力を行使することができる
2019年7月4日(木)付朝日新聞記事
オピニオン&フォーラム より
―国家は私たちから税金を取ります。そもそも近代国家とはどういう存在なのでしょうか。
「学校では『主権、人民、領域が国家を構成する3要素である』と習います。正しいのですが、国家の真相を語るには不十分です。なぜなら、主権とは何か、国家を運営する統治機構とはどんなものか、という説明が必要で、なかなか国家の本質には迫れません。そこでポイントとなる考え方があります。『現代の社会では、国家だけが、合法的に暴力を行使することができる』という点です」
[同窓会] 地歴部フィールドワーク 陸軍の三廠をめぐる 2019年7月7日(日曜日)
2019年7月7日(日曜日)は皆実28期地歴部のフィールドワークで宇品線沿線にある旧帝国陸軍の兵器支廠(休館日のため割愛)、被服支廠、糧秣支廠、をめぐるフィールドワークを実施しました。
皆実高校の隣接地にありながら内部の敷地まで入ったことがなかったので、手続きとしては、県庁に(財産管理課県有地販売促進グループ)まで鍵を予約して受け取りに行き、許可を得て敷地内に入ったしだいです。
外の道路からはその巨大な敷地が実感としてはわかりません。
今日は端から端まで歩いてみて、広大さがわかりました。
被爆建物としての保存はもちろんですが、頑丈なこの建造物、他に平和利用はできないものでしょうか?
登録:
投稿 (Atom)












