2018年1月30日火曜日

[惹句どんどん] 所ジョージ



「めんどくさい」って思えるのって、幸せなことだと思う

http://blog.goo.ne.jp/kazamaya/e/12d3a72f773e233bff7b2283e1ef9041
イラストは「ぼちぼちイラスト貼っていくブログ」からお借りしました

2018年1月28日日曜日

[その他] 広島掃除に学ぶ会 袋町公園



1月28日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で袋町公園のトイレ掃除に参加しました。
トイレ掃除の他に清掃用具のメンテナンスも行いました。かなり寒かったです。

2018年1月8日月曜日

[新聞記事] "Labeling processed foods as 'clean' makes us feel safe. And that's a problem."


 "Labeling processed foods as 'clean' makes us feel safe. And that's a problem."
加工食品の内容物が「クリーン」だと、私たちは安全と感じる。しかしそれは問題である。

1月7日(日)付朝日新聞別冊Globe連載記事「見出しを読み解く」から。

米国では添加物の少ない加工食品を食べる clean eating がトレンドだそうですが、ワシントンポストの記者は、食品メーカーは単に添加物表示を減らして消費者の注意を逸らす弥縫策ではなく、真に健康的な加工食品を開発すべきだと主張してます。

自然な食品でもとりすぎれば健康に害のある食品もありますし、本当に自然の食品はそんなにおいしいものではないですね。



2018年1月7日日曜日

[惹句どんどん] Daniel & Co のエプロン



午前中、孫の智博と結美子の子守り。配偶者とLECTへ。

昼食はフードコートで食べたのですが、Daniel & Coというお店のショップで売っていたBBQ用の(たぶん)エプロンです。

こういうの好きだなあ。


2018年1月4日木曜日

[同窓会] 品のあるフェミニンワンピースで、好感度の高い同窓会ファッション

50代の洗練された女性ファッション雑誌(なのだろう)『エクレ』の1月号が同窓会に着ていくファッション、メークの小特集。

「品のあるフェミニンワンピースで、好感度の高い同窓会ファッションに」。

土台が違うので参考にならないとうご意見もありましょうが。参考まで。

WEB上では5パターンありましたが手の届きそうなお値段は下記の2例です。
個人的には足もとが「赤」で決まっている3番の例が良いです。

1.シンプルワンピでこそ映える袖コンシャスなデザイン
ワンピース(ADORE)¥79,000


3.ビターな甘さで優しげに。足もとは赤でキレよく仕上げて
ワンピース(ランバン)¥110,000、靴(ベリーコ)¥47,000



https://eclat.hpplus.jp/article/14393

2018年1月3日水曜日

[惹苦どんどん] 星野哲郎(演歌の作詞家)


1月2日にフジグラン安芸であった新春歌謡ショー(大月みやこさん)を観てきたのですが、舩村徹さん・星野哲郎さんのコンビの歌を多く歌ったとステージで述べられており、星野哲郎さんが山口県のご出身で記念館もありとのことでネットで見ていたら、星野さんの作品から引用したカレンダーが販売されてました。短い言葉ですが心を打たれます。


しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね

『三百六十五歩のマーチ』


ドブに落ちても 根のある奴は
いつかは蓮(はちす)の 花と咲く

『男はつらいよ』


波の谷間に 命の花が
ふたつ並んで 咲いている

『兄弟船』

春は二重(ふたえ)に 巻いた帯
三重(みえ)に巻いても 余る秋

『みだれ髪』

破れ単衣に 三味線だけば
よされよされと 雪が降る

『風雪ながれ旅』


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星野哲郎 二行詞 日めくりカレンダー

四行で書けることを五行に書くな。
五行で書けることを六行にするな。
これが演歌を書く基本であり、自分へのいましめです。
星野哲郎

31篇の星野作品から、選りすぐった一節を集めた日めくり式の万年カレンダーです。
演歌、艶歌、援歌・・。思いを込めた寡黙な言葉の連なりから、静かな波紋が広がります。
それぞれの作品には星野自身による解説文を付しました。

https://www.hoshino-tetsuro.com/%E3%81%86%E3%81%9F%E6%9A%A6%E4%BA%8C%E8%A1%8C%E8%A9%9E%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D/


画像は星野哲郎さんのサイトからお借りしました。
https://www.hoshino-tetsuro.com/


[積読立読斜読] 『水底の女』(レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳、2017年12月、早川書房)


『水底の女』(レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳、2017年12月、早川書房)

『水底の女』(原題"The Lady in the Lake")はアメリカのミステリー作家(とされる)レイモンド・チャンドラーの長編小説。チャンドラーの長編は7作品で、発表順としては4作目。村上春樹さんは本作品の翻訳・出版をもってチャンドラーの全7作品をすべて翻訳。村上春樹さんの翻訳がなければ書店で手に取ることはなかったでしょう。確か大学生のときに清水俊二さんの訳で読んだと思う。

再読してチャンドラーってこんなに面白かったのかというのが偽らざる感想です。以前の読書はミステリーの名作を読むという半ば義務感からの読書だったように思え、ミステリーとしてはプロットを理解すれば事足り、作品を十分堪能してなかったのかも知れません。抄訳というせいもあるかも知れない。村上版は過去に何度も言及されているようにミステリーの枠を超えた第一級の文学作品として評価し、一言一句を無駄にせず正確に日本語に移し替える作業をされたせいか、再読に十分耐える作品である重みを感じました。

世評は『水底の女』をチャンドラーの長編作品としては高く評価してないようです。ミステリーに造詣が深い人なら小説の冒頭の湖の底に沈んでいた死体から全体の構想が想像できてしまうかも知れません。当方はそんな知識がないのでミステリーとしても、チャンドラーの気の利いたセリフ、洒脱な情景描写(ミステリーに必要なのかと思えるほど高度な)、魅力的な人物形成、すべてが面白かったです。

アメリカ本国での発表当時の日本では想像を超えた世界である「アメリカ大都市の私立探偵」が、ようやく日本でもあり得る世界となりました。曰く香水会社の富豪経営者、自分で車を運転する働く女性、人造湖の別荘、高級ジゴロ、などなど。また金銭目的で連続殺人を犯す毒婦という設定も近年の日本でリアリティーを増してきました。こちらは悪い傾向かも。

オリジナルは1943年の出版。太平洋戦争で日本と交戦中であり初戦の劣勢時のせいもありあとがきで村上さんが述べているように作品中に(日本という固有の国名は出ていない)戦時下である言及が多数あり、表面的には享楽的な世相の端々に「ざらっと」した嫌な感じが感じ取れる。


英文のテキストがWEB上に公開されているので、村上春樹さんが英文をどう料理されているか比較しながら楽しめます。たとえば作品全体を象徴する劈頭の文章。

トレロア・ビルディングは市西部のオリーヴ・ストリート、六番街の近くにあった(今もまだそこにある)。ビルの正面の歩道は、白と黒のゴムのブロックでできていたが、それらは戦時物資として政府に供出するために剥がされている最中だった。ビルの管理人らしい青白い顔をした男が、帽子もかぶらず、その工事の様子をじっと眺めていた。まるで自分の心臓が打ち砕かれているような顔つきで。

The Treloar Building was, and is, on Olive Street, near Sixth, on the west side. The sidewalk in front of it had been built of black and white rubber blocks. They were taking them up now to give to the government, and a hatless pale man with a face like a building superintendent was watching the work and looking as if it was breaking his heart.

英文の"and is"が事件の後先を象徴するようで、僭越ながらチャンドラーうまいなと思いますね。

チャンドラーが描きたかったのは孤高の私立探偵を通じてみた享楽の底に闇のあるアメリカの大都市そのものなのでしょう。半世紀たって日本でも普遍性を持ってきたのは日本人にとってやっと大都市に住む自己が現実として認識でき始めた故と思いました。

他の作品も再読してみたいです。蛇足ですが昨年末に老眼鏡を初めて作ったところ極めて読書が快適でした。早く作ればよかった。


<早川書房のサイトからあらすじ>
村上春樹のチャンドラー新訳シリーズ、堂々完結!
私立探偵フィリップ・マーロウは、香水会社の社長から行方知れずの妻の安否を確認してほしいと頼まれる。妻が最後に滞在していた湖畔の町を訪れるが、そこでは別の女の死体が見つかるのだった。マーロウが探している女と何か関係が? 旧題『湖中の女』新訳版

http://www.hayakawa-online.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000013740&search=%BF%E5%C4%EC&sort=


<アメリカのアマゾンのあらすじのほうが分かりやすいかも>
Crime fiction master Raymond Chandler's fourth novel featuring Philip Marlowe, the "quintessential urban private eye" (Los Angeles Times).

In The Lady in the Lake, hardboiled crime fiction master Raymond Chandler brings us the story of a couple of missing wives?one a rich man's and one a poor man's?who have become the objects of Philip Marlowe's investigation. One of them may have gotten a Mexican divorce and married a gigolo and the other may be dead. Marlowe's not sure he cares about either one, but he's not paid to care.

https://www.amazon.com/Lady-Lake-Raymond-Chandler/dp/0394758250/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1514941677&sr=1-1&keywords=the+lady+in+the+lake



2018年1月2日火曜日

[その他] 2018年1月3日 フジグラン安芸名店会主催 新春歌謡ショー 大月みやこ



ショー中は撮影禁止でしたので開演前の様子

毎年恒例の新春歌謡ショー。今年は大月みやこさんでした。2回目の15時からのステージを観ました。1時間前に到着したにもかかわらず満席で立ち見となりました。演歌の方はさすがの歌唱力ですね。今年は配偶者が都合で参加できる当方一人。年中行事もいいものです。CDを買うとサイン色紙がついてきました。

2018年1月3日、フジグラン安芸にて。

[同窓会] 中学時代のバンド再結成ライブ敢行?!



まあ拡大同窓会と言えるかも。

国泰寺中学校時代に組んでいたバンド「黄色い汚わい船」で作曲・ギター・ボーカルをやっていた主力メンバーのD君から40数年ぶりに連絡があり、平和大通りで再結成路上ライブ(無観客)を正月早々敢行しました。

D君は国泰寺中学時代はギターの名手で、国中のエリック・クラプトンと称されていましたが、最近はあまりやってないとのことでした。

まあお互い年齢だけは重ねましたね。

以前に紹介した自主製作レコードはこちらです。

『黄色い汚わい船』
https://28minami-owaki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_19.html