2025年12月31日水曜日

[その他] 2026年1月1日(木曜日)林家三平と谷啓でお正月だ!!

 谷啓さんで「賀正(ガチョーン)」。



林家三平(初代)
「え~、お正月に坊さんが二人いて、和尚がツー」。



[その他] マイナンバーカード更新

 更新手続きは近所のスーパーの自動写真ブースでリモートで可能でしたが、

受取は区役所まで行く必要あり。面倒でした。





[新聞記事] 国際ニュースを読み直す 私たちはデジタル「農奴」ヤニス・バルファキス(アテネ大学教授・政治家)

 2025年12月28日(日曜日)朝日新聞





2025年12月30日火曜日

[積読立読斜読] 『風に吹きはらわれてしまわないように』(リチャード・ブローティガン著、松本淳訳、ちくま文庫、2025年)

 



[積読立読斜読] 『風に吹きはらわれてしまわないように』(リチャード・ブローティガン著、松本淳訳、ちくま文庫、2025年)

なじみのない書名だったのでブローティガンの未発表原稿からの出版かと思いきや『ハンバーガー殺人事件』(晶文社版、1985年)の改訳・改題の文庫版でした。

オリジナルは1982年、生前の正式な出版は本書が最後。日本版はほぼ藤本和子さんなのですが、本書だけ当時はあまり翻訳実績のない松本淳さん(失礼)。

訳者があとがきで述べていますが日本語書名には相当困ったらしく(原題は"So the wind won't blow it all away")、通奏低音として登場する「ハンバーグ」と「殺人」を結び付けて「ハンバーガー殺人事件」としたようです。

本書の刊行後、ブローティガンは拳銃自殺をとげてしまうのですが、作品も「死」が色濃く漂っています。アメリカの繁栄から取り残された弱者(作者も含めて)の心情を丁寧に描くことで救いとしたかったのでしょうが、ブローティガンは結局救われないまま自死してしまいました。

この作品はブローティガンの自伝的要素が強く出ており、1979年の夏、44歳の「作家」が1940年代のオレゴン州での少年時代を回顧する連作短編の形態をとっています。各章の(ようなもの)は"So the wind won't blow it all away"を含む文章で区切られています。

(そのニュアンスは箇所により異なっていて“風は吹きはらわない”だったり“風が吹きはらってしまわないように”だったりします)。

登場人物は葬儀屋、製材所の門番、片肺の老人、家財道具を設置する釣り人、などなど、「死」を連想させる素材ばかりです。一条の灯りでもあればよいのですが、結局その"it"は風に吹き飛ばされてしまい、どこかに行ってしまいました。


p179

池のそばで、ぼくはだんだんと小さくなる。

夏草の上、どんどんと闇にまぎれていく。

やがてその場からぼくは消えてしまし、三十二年たったいま、

この場所、この時間へと追放される。


二人は食事中は話をしない。

だから、たぶん、食べ終わったあと、

こんなことを話すだろうと思うばかりだ。

ぼくが消えてしまったことにちょっとだけ話題が向く。

 

「あの子は、どこへ行ったんだろう。母さん」

「わからない。父さん」

 

それから二人は釣り竿を立て、コーヒーを注ぎ、ソファにくつろぐ。

釣り糸は静かに水面に伸び、

二人のリビングは照明スタンドに灯る石油の炎で照らし出される。

 

「あの子は、いないね」

「行っちゃったんだろう」

「帰ったのかもね」


<追記>

2026年1月2日(金曜日)

日本版の『芝生の復讐』(新潮文庫)カバーは

アメリカ版のペーパーバックの本書のカバーでした。

魚釣りに家財道具を並べる謎の2人の意味があり、

『芝生の復習』の内容ではありませんでした。




So the Wind Won't Blow It All Away Paperback – January 1, 1984


文庫より。

(1)ハンバーガーへのオブセッション

(2)ラジオが高価だったこと


過去にブローティガンの短編を自分で訳したことがありました。

ラジオが高価だったという視点には気づいてませんでした。

(訳の意味が違ってくる)。


2023年7月11日火曜日

[積読立読斜読] Richard Brautigan "Pacific Radio Fire" 訳してみた その1




[その他] 12月31日(水曜日)大晦日はレコード聴いてます。。。

 ビートルズのベスト盤、レッド・ツエッペリンのベスト盤、を聴いて年越しです。


紅白歌合戦に出てくる歌手のほとんどが分からなくなったので、その代わりですが。


ビートルズとレッド・ツエッペリンには深い意味はありません。


皆様よいお年をお迎えください。






[その他] 12月30日(火曜日)高陽墓苑に墓参

 母と配偶者とで墓参。当家の墓所は高陽墓苑にあります。

お隣は現在当方が勤めている章栄不動産グループの創業家の墓所でご縁があります。





[広島掃除に学ぶ会] 2026年活動計画

写真は10月の30周年記念大会のものです


 ★★ 広島掃除に学ぶ会 2026年度活動計画 ★★

<活動計画>

第2土曜日、公衆トイレ清掃

第4土曜日、平和大通り街頭清掃

三和地区学校トイレ清掃(日程未定)

2026年5月30日(土曜日)ゴミゼロの日

袋町公園トイレ清掃

世界遺産・宮島トイレ清掃

2026年7月25日(土曜日)

<活動課題>

・会員の高齢化、次世代の会員の勧誘

・掃除道具の環境整備(整理整頓)スペースショット対応

・学校トイレ清掃場所の開拓

・他地区の掃除に学ぶ会との連携(参加、道具の貸し借りなど)

・運営サポートの強化(3名)

<体制>

井辻快調、鈴木拭快調、村上拭快調、大脇事務局

事務局・大脇記(090-8151-8338)

[その他] 12月30日(火曜日)母・哲子主催の餅つき大会 孫とその友達参加

 


[同窓会] ほぼ皆実28期軽音楽部 2026年活動計画


 ===============================================

ほぼ皆実28期軽音楽部(ほぼ皆) 2026年活動計画


◆練習日・コンサート日程


1月の練習日

1月13日(火曜日)13時

1月25日(日曜日)13時


※基本、第2火曜日、第4日曜日

(状況に合わせて変更)


東区民文化センター(音楽室)

<予約済>

[1] 2026年  8月 23日( 日)  14:00~ 17:00

[2] 2026年 11月  8日( 日)  14:00~ 17:00

[3] 2026年 11月 15日( 日)  14:00~ 18:00


<使用料金支払い必要>

1ヶ月前に「使用申請書・料金納付」

が必要


◆2026年発表曲

2028年の古希同期会テーマ「古希ポップ」関連曲含む

[画像参照]




◆課題他

(1)新規楽器、ヤマハ・ハイブリッド・ドラム

(アンプ含む)、…ドラム教室の継続

(2)ウッドベース導入検討

(3)ラインミキサーのレンタル検討

ヴォーカル・マイクのレベル合わせ

(4)ベース用スピーカーの制作

(5)活動記録、会計記録、の徹底

高齢者いきいき活動、の継続

===============================================


[その他] 2026年個人目標

 




[惹句どんどん] 松本淳(翻訳家)

 

わかろうとするから、
ブローティガンはわからないのだ。

 




わかろうとするから、ブローティガンはわからないのだ。

ああだこうだと解釈にはしらずに、ただ言葉の流れに身を任せればいい。


『風に吹きはらわれてしまわないように』(リチャード・ブローティガン、松本淳訳、

ちくま文庫、2025年)「訳者解説」(P185)より。



<出版社からの内容紹介>

翻訳 松本淳

発行:筑摩書房

文庫判 192ページ

定価 900 円+税 990 円(税込)

ISBN978-4-480-44072-3

初版年月日 2025年12月10日


1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。


ブローティガンの作品の中で、わたしがもっとも愛しているのは

『アメリカの鱒釣り』と『芝生の復讐』と、

それにこの『ハンバーガー殺人事件』である

―藤本和子(『リチャード・ブローティガン』より)


著者プロフィール

リチャード・ブローティガン (ブローティガン リチャード) (著)

リチャード・ブローティガン(Richard Brautigan):作家・詩人。1935年、ワシントン州タコマ生まれ。56年、サンフランシスコへ。67年刊行の『アメリカの鱒釣り』は世界的ベストセラーになり(藤本和子による邦訳書は75年に晶文社から刊行)、一躍カウンターカルチャーが隆盛する時代の人気作家となった。おもな著作に『芝生の復讐』『西瓜糖の日々』『ビッグ・サーの南軍将軍』(いずれも藤本和子訳)などがある。84年、ピストル自殺。


松本 淳 (マツモト ジュン) (翻訳)

松本 淳(まつもと・じゅん):翻訳者。訳書にポール・ヒル、トーマス・クーパー『写真術』(共訳)、アントニー・ペンローズ『リー・ミラー』、子どもの貧困アクショングループ編/松本伊智朗監訳『子どもの貧困とライフチャンス』、ルース・リスター/松本伊智朗監訳『新版 貧困とはなにか』(共訳)などがある。

2025年12月29日月曜日

[その他] 年賀状

テナントさんで印刷屋さんがおられるので年賀状頼みました。




 企業では「年賀状しまい」が増加だそうです。




[その他] カルディー版 フォーチュン・クッキー おみくじせんべい

 面白そうなので買ってみました。

当方の「健康」は「温泉につかってゆっくりしよう」でした。

正月に配偶者と城崎温泉に行くので当たり!!です。





2025年12月28日日曜日

[積読立読斜読] 『鍵山秀三郎「一日一話』12月28日~12月31日

 




[その他] 12月28日(日曜日)ハチドリ舎「バースデー大掃除!」に参加しました。。。

 気持ちよくボランティアができる仕組みも重要でしょうか。

「ソーシャル・ブック・カフェ」の運営は大変だと思います。

サポートしたいですね。




当方は(1)食器棚、(2)冷蔵庫、(3)窓ガラス、
(4)窓ガラスへの隙間テープ貼り、を手伝いました。



2025年12月27日土曜日

[積読立読斜読] 『小僧の神様 他十編』(志賀直哉著、岩波文庫、1928年)

 正月に配偶者と城崎温泉に行くので、志賀直哉の「城崎にて」を再読。

岩波文庫版は志賀直哉の自薦短編集で、発表年は1914(大正3)年から1916(大正5)年。100年以上たっても色あせない古典です。

当方は「城崎にて」のような情景描写が秀逸な私小説よりも、「小僧の神様」「清兵衛と瓢箪」「赤西蠣太」のような思わず「うまい」と叫ばせるよう短編に惹かれます。




<内容紹介>岩波文庫のサイトより

志賀直哉は他人の文章を褒める時「目に見えるようだ」と表したという.「目に見えるような」11篇を収めた作者自選短篇集.


志賀直哉(1883-1971)は,他人の文章を褒める時「目に見えるようだ」と表したという.作者が見た,屋台のすし屋に小僧が入って来て一度持ったすしを価をいわれまた置いて出て行った,という情景から生まれた「小僧の神様」をはじめ,すべて「目にみえるよう」に書かれた短篇11篇を収めた作者自選短篇集.(解説=紅野敏郎)


<収録作品>

小僧の神様

正義派

赤西蛎太

母の死と新しい母

清兵衛と瓢箪

范の犯罪

城の崎にて

好人物の夫婦

流行感冒

たき火

真鶴


p99

「范の犯罪」の「右顧左眄」に「とみこうみ」の振り仮名(ルビ)あり。





===================================================================
「好書好日 Good Life with Books」
古典百名山

志賀直哉「城崎にて」短編に風景描写生き生きと


平田オリザが読む
 私の暮らす兵庫県豊岡市は、十数年前の市町合併で城崎温泉や神鍋高原を有する一大観光都市となった。その城崎温泉の端に、私が芸術監督を務める城崎国際アートセンターがある。ここは世界中のアーティストが長期滞在して創作活動を行う場として人気を集めている。

 城崎はこれから蟹(かに)のシーズンに入る。「Go To キャンペーン」の恩恵もあって予約が殺到しているらしい。海外に行けない旅行者のプチ贅沢(ぜいたく)の場所となっている。

 城崎の町を歩くとそこかしこに、「温泉と文学の町」という掲示がある。それはひとえに「城の崎にて」に拠(よ)るところが大きく、この一作によって城崎温泉の名前は全国区となった。

 志賀直哉は一九一○年に雑誌「白樺(しらかば)」を創刊、後に「白樺派」と呼ばれる文壇の一大勢力の代表者となる。芥川龍之介が日本近代文学における物語の構造を確立したとするなら、志賀は近代日本語による「描写」の形態を確立した。国木田独歩の「武蔵野」から二十年ほどで、この分野でも近代文学は長足の進歩を遂げた。大正期に書かれた志賀の短編小説はいずれも、今の読者が読んでも、その描写された風景が生き生きと私たちの脳内に再生される。「小説の神様」と呼ばれたこともあながち過剰な評価ではない。

 「城の崎にて」は、極めて短い小説だ。東京で電車にはねられて大けがをした作家(志賀本人)が、療養のために城崎温泉に来て、蜂の死骸を見つけ、逃げ惑うネズミを眺め、間違ってイモリを殺してしまう。要約すればこれだけの話だが、そこに生と死のおぼろげな形が描かれる。「生きている事と死んで了(しま)っている事と、それは両極ではなかった。それ程(ほど)に差はないような気がした」 志賀以外にも、古来、この街にはたくさんの文人墨客が訪れ、作品創作のためのインスピレーションを得てきた。いま、アートセンターが世界中から芸術家を集めているのは偶然ではない。=朝日新聞2020年11月7日掲載

https://book.asahi.com/article/13913997

[惹句どんどん] 映画『プライベート・ベンジャミン』より

突然思い出しました。



Mrs. Goodman: 

Judith. Just one thing.

If you can remember.

What were Yale's last words?


Judy Benjamin: 

I'm coming.



英語では性行為における「絶頂」の決まり文句が"I'm coming"なのですが、なぜ「イク」が

"come"なのか?このサイトの説明が分かりやすいです。


「英語イメージリンク」

英語を”イメージ”で学び直す!英語のモノの見方を身につけよう

https://www.english-speaking.jp/wordimagelink-iku-and-come/




[惹句どんどん] 志賀直哉

 

何しろ関係が充分でないと、
いい人同士でもお互いに悪く思うし、
それが充分だと
いい加減悪い人間でも憎めなくなる



「あの時帰してしまえば石はしまいまで、厭な女中で俺たちの頭に残るところだったし、先方(むこう)でも同様、厭な主人だと生涯思うところだった。両方とも今とその時と人間は別に変わりはしあいが、何しろ関係が充分でないと、いい人同士でもお互いに悪く思うし、それが充分だといい加減悪い人間でも憎めなくなる」

「本統にそうよ。石なんか、欠点だけ見れば随分ある方ですけれど、またいい方を見ると中々捨てられないところがありますわ」


p173

『小僧の神様 他十篇』(志賀直哉、岩波文庫)より「流行感冒」

[その他] 12月27日(土曜日)報恩講

 当家は都市部ではめずらしく仏壇(浄土真宗)のある家で、

本日は家族で報恩講。




報恩講  

ほうおんこう 


仏教諸宗派でそれぞれの祖師の恩に報いるためにその忌日に毎年行う法要。たとえば新義真言宗では祖師覚鑁(かくばん)の忌日に論議を行い法門を談じる。報恩講の中で古くから最も民衆に親しまれてきたのは真宗で行われているもので,一般には〈お講〉〈お七夜〉〈ご正忌(しようき)〉などとよばれている。これはこの宗門にとって最大の年中行事で,毎年本山では11月21日から宗祖親鸞の忌日にあたる同月28日(本願寺派,高田派では太陽暦により1月9日から同月16日)まで7昼夜にわたって,また各末寺では本山とほぼ同じ時期に数日間法座を開いて宗祖の遺徳を讃嘆する。さらに信徒の家々でもこれに先立って晩秋から初冬ころに檀那寺を招いて家ごとに在家報恩講を務める。真宗信仰の盛んな地域ではこの席に近隣の人々も相集い,読経,聞法のあと会食をし,信仰を温めると同時に互いに親睦を深め合う。      児玉 識


(C) 1998-2002 Hitachi Systems & Services, Ltd. All rights reserved.


[広島掃除に学ぶ会] 12月27日(土曜日)平和大通り街頭清掃(ゴミ拾い)

 12月27日(土曜日)広島掃除に学ぶ会の今年最後の活動です。平和大通りの街頭清掃(ゴミ拾い)を行いました。13名の参加がありました。参加された皆様ご苦労様でした。本日は清掃終了後にミニ忘年会を開催。塩むすび+豚汁(手違いで電子レンジ加熱タイプが届きその場で食せず)+ケーキという不思議なとりあわせですが、ケーキはその場で仲良く食べました。皆様にとって来年もよいお年でありますように。ありがとうございました。






2025年12月26日金曜日

[その他] 10日と25日は'Pukn in'(パン喰い)の日 スターバックス広島段原店でケーキを買いました(パン屋さんではありませんが)

12月26日(金曜日)パン屋さんではりませんが、

スターバックス段原店でケーキを購入。


 12月27日(土曜日)の掃除に学ぶ会の忘年会で皆で食べました。







2025年12月24日水曜日

[その他] 12月24日(水曜日)ハチドリ舎(ソーシャル・ブック・カフェ)でのダイアローグに参加

 



専門が医学史とロマン主義文学という意外な二刀流。

もともとが政治学専攻で、同時に医学史を学び、こちらはマッチョな世界で、

世界を補完する形でロマン主義文学、という流れだそうです。


当方にはあまりなじみのない分野なので、本日までに読了できず。

関連著作と合わせて正月休みに復習します。









<小川公代さんのプロフィール>

1972年、和歌山県生まれ。上智大学外国語学部教授(ロマン主義文学、医学史)。英国ケンブリッジ大学卒(政治社会学専攻)、グラスゴー大学博士号取得(英文学専攻)。著書に『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』(岩波書店)、『ケアの倫理とエンパワメント』『ケアする惑星』(講談社)、『世界文学をケアで読み解く』(朝日新聞出版)、『ゴシックと身体 想像力と解放の英文学』(松柏社)、『翔ぶ女たち』(講談社)など。〈写真=講談社・嶋田礼奈氏撮影〉

https://www.asahi.com/comment/commentator/ogawa_kimiyo.html

朝日新聞のサイトより