2016年10月30日日曜日

[その他] 広島ディスクセール



10月29日(土)は広島駅南口の地下イベント広場で開催中の広島ディスク・セールに行ってきました。当方はレコード狙いです。ネットでも買える時代ですがやはり実際の店舗で買い物しないと楽しみ半減では。

買ったのは下記のとおりですが、1970年代のアメリカのロックが好きなようですね。

ボブ・ディランはノーベル文学賞受賞を記念して、ということで。

ふと思ったのですが、CDはなくなるかも知れないけど、レコードは残るかも知れませんね。


Bob Dylan "Hard Rain" (1976)
ネイティブ・アメリカンの祈祷師の名前を冠した「ローリングサンダーレビュー」のライブ盤。
ディランのアメリカ建国200年記念行事だそうです。


Greatful Dead "Dead de Luxe"(1994)
1972年ルクセンブルグでのライブの海賊版。
正規のアルバムではありませんが、700円と安かったのと、
レコードの盤面にイラストが描かれていてかっこよかったので購入しました。


Steely Dan"Gaucho"(1980)


Crosby, Stills, & Nash "CSN"(1977)
CSN&Yからニール・ヤングが抜けた再結成版。


Doug Sahm and Band "Doug Sahm and Band"(1972)
このバンドは知りませんでしたが、ボブ・ディランが楽曲を提供してアルバムにも参加。
またザ・バンドのラストコンサートにゲストで出ていたドクター・ジョンも参加してます。
売り場でレコードのPOPを見て購入しました。アメリカの南部のバンドのようです。


The Band "Moondog Matinee" (1973)
バンドがロックのオールディーズを取り上げた異色版です。

2016年10月25日火曜日

[その他] 10日と25日はお菓子(パン)の日 粉(こ)こから(広)




10日と25日は甘いものを食べてよい日ということで、ケーキ屋さん、和菓子屋さんをしばらく訪問しておりましたが、ねた切れで中断したところ、ジャンクな甘いお菓子を毎日のように食べるようになって、かなり太ってしまいました。

やはり生活にはメリハリが必要で、新たにパン屋さんを訪問することにしました。

今日は呉方面で仕事だったので、新広駅近くの「粉(こ)こから」へ。17時30分頃訪問。

呉市内にもお店があるようで2号店のようです。

外観は今風のウェアハウス風。品揃えは一転オーソドックスな菓子パンというギャップが魅力でしょうか。ミルクフランスなど3点購入しました。



粉こから 広店 (ココカラ)
広島県呉市広古新開1-3-27

2016年10月22日土曜日

[惹句どんどん] 武藤敬司(プロレスラー)




思い出と戦っても勝てねンだよ




2016年10月18日(火)付け朝日新聞オピニオン&フォーラム「第二の人生の歩き方」で、
定年が生前葬という小説『終わった人』を書いた脚本家の内館牧子さんが引用。

「思い出と戦わずに次に進め」だそうです。


2016年10月17日月曜日

[その他] 28期寺本さんの投稿 中国新聞に掲載



10月17日(月)付け中国新聞投稿欄に掲載。

仲間との山歩きで自然の生き物に触れる楽しさに気づかせてくれます。

寺本さんは高校時代から山岳部で、ずっと登山を続けられているのは素晴らしいですね。


2016年10月16日日曜日

[その他] 東広島掃除に学ぶ会 高屋中学校




東広島で上野さんが掃除に学ぶ会を立ち上げられ、今回で3回目の開催だそうです。

普段は広島掃除に学ぶ会に参加していますが、10月16日(日)は高屋中学のトイレ掃除に参加しました。

生徒さんと掃除に学ぶ会のメンバーのみという学校もありますが、高屋中学は、生徒さん、先生、親御さん、一般社会人と、いろいろな階層からの参加があり、素晴らしい取り組みだと思います。

当方の班の生徒さんは吹奏楽部のメンバーでした。黙々と無言清掃を続けられ時間より早く終了してトイレもきれいになりました。

写真は男子トイレを清掃する生徒さんと、朝礼の様子です。

2016年10月14日金曜日

<日々是不穏 like a rolling stone> 2016年のノーベル文学賞はボブ・ディラン(75)に




2016年のノーベル文学賞はボブ・ディラン(75)に。

このブログのタイトルも拝借してます。

選考委員会のスウェーデン・アカデミーは受賞理由を「大いなるアメリカの歌の伝統の中で、
新たな詩的表現を生み出してきたことに対して」としています。

懐メロ歌手に堕ちず常に革新を続けてきたボブ・ディランで、受賞は当然でしょう。

来年は村上春樹さんでしょうか?


ボブ・ディランについては検索してみると当ブログでも結構取り上げてます。
メモ程度に振り返り。



■『ボブ・ディラン ロックの精霊』(湯浅学著、岩波新書、2013年刊)の紹介。

2014年5月6日火曜日
[積読立読斜読] 『ボブ・ディラン ロックの精霊』(湯浅学著、岩波新書、2013年)



■高校の時に聴いていた音楽を本当にレコードで聴きなおすという企画では、1976年の"Desire"を取り上げました。
当方が高校時代を送った1974年から1976年にかけてはボブ・ディランの絶頂期と言ってよく傑作アルバム揃いです。

1974 Planet Waves Columbia
1974 Before the Flood Columbia
1975 Blood on the Tracks Columbia / Legacy
1975 The Basement Tapes Columbia
1976 Desire Columbia
1976 Hard Rain

といった感じです。

2014年8月20日水曜日
[あの頃のレコード] Bob Dylan "Desire"(1976)


■レコードの紹介ではザ・バンドの解散コンサートにもボブ・ディランが主要ゲストで参加してました。

2014年8月3日日曜日
[あの頃のレコード] The Band "The Last Waltz" (1978) 


■新聞記事から。シナトラのカバー集を発表したという記事。

2015年3月7日土曜日
[新聞記事] ボブ・ディラン シナトラのカヴァー集を発表


■このブログのタイトルにもなっている"like a rolling stone"の自筆歌詞が2億円で落札されたという記事。
所有者はディランだったのだろうか?

2014年6月26日木曜日
[新聞記事] ボブ・ディラン 自筆歌詞 2億円で落札

2016年10月13日木曜日

[その他] 28期の吉弘さんの投稿 中国新聞に掲載

10月13日(木)付け中国新聞投稿欄に掲載されました。

ちょっと斜めになってごめんなさい。


笑顔の接客に励まされたという内容です。



2016年10月9日日曜日

[惹句どんどん] 朝日川柳 〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉


〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉
朝日川柳より



2016年10月6日付け朝日新聞「天声人語」は大ヒット中の映画『君の名は。』が題材。
朝日川柳からの引用が秀逸でした。


 春樹と真知子のすれちがいを描いて敗戦後の
日本をわかせたNHKラジオ劇「君の名は」。題名
の由来には諸説ある。一説には、当時放送界を
統制していた占領軍幹部の早とちりという

▼「次作の題名を」。内容も決まっていない段階
で一方的に迫る幹部に、NHKの折衝役がなぜか
「君の名は…」とつぶやく。幹部は作品名と思い
ログイン前の続き込み「いい題名だ」と即決する。
後に聞かされた脚本家菊田一夫も半ばあきれる
決まり方だったらしい(「悲劇喜劇」1980年3月号)

▼新作アニメ「君の名は。」を映画館で見た。主人公
は三葉(みつは)という女子高校生と男子高校生の
瀧(たき)。互いの心が入れ替わるうち、思いを寄せ合う

▼新海(しんかい)誠監督の頭には当初「夢と知りせば」
という題があった。夢と現実の織りなす物語だから、
夢を詠んだ和歌から引いた。〈思ひつつ寝ればや人の
見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを〉。あの方を
思いつつ眠ったから、夢に出てきたのか。夢と知って
いたら目を覚まさなかったのに

▼古今和歌集にある小野小町の名歌である。
検討の末「君の名は。」に落ち着いたものの、やはり
先行の「君の名は」が有名ゆえためらいもあったそうだ

▼〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉と先日の
朝日川柳にある。筆者もショール姿の真知子がすぐ
浮かぶ世代だ。いま劇場に駆け込む10代、20代は
まず真知子を知るまい。数十年後もきっと、「瀧くん」と
呼びかける三葉の声を思い浮かべるのだろう。
君の名や昭和は遠くなりにけり。

2016年10月2日日曜日

[新聞記事] "Back-to-School Divide: $195 Headbands and $1 Glue Sticks"



10月2日付けの朝日新聞別冊Globe連載記事「見出しを読み解く」は「新学期の分断」というタイトルでアメリカ国内の所得格差が新学期セールの売り場にも現れているという記事。

アメリカは9月新学期でback-to-schoolというセールをしますが、195ドルもするヘアバンドが売れる一方で、多くの州が新学期前に免税期間を設定し低所得者層の進学時の負担を少なくする施策を実施しているそうです。

日本でも日本独特の制服代金の負担が重く、リユースの会社もあるそうです。

[その他] 広島掃除に学ぶ会 伴中学校



※写真は終了後の交流会の様子、洗面所を掃除すう保護者の方です。



10月2日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で伴中学のトイレ掃除に参加しました。

掃除に学ぶ会12名、学校関係者40名、合計52名の参加がありました。

この学校は生徒さんだけでなく、先生、保護者の方も多数参加され、我々の社会人も含め、いろいろな立場の人が、同じトイレ掃除をするということに意義があると思いました。

まじめな生徒さん、保護者さんばかりで、素晴らしいトイレ掃除に会になりました。


[自分史のレッスン] 二番目の孫が誕生しました 2016年(57歳)



2016年10月1日(土曜日)、広島市内の真田病院で、長女が女の子を出産。我々夫婦にとって二番目の孫になります。

最近の傾向なのかどうかは知りませんが、名前が決まっていて「結美子」といいます。

元気で健やかに育ってほしいものです。