2016年2月28日日曜日
[その他] 自作スピーカー完成
夜になったのであまり大きな音は出してませんが、スピーカー完成しました。
10cmのフルレンジを使ったバックロードホーンというタイプのスピーカーです。
合板の切り方を間違えたので、外見はたいへんゴツゴツしてます(追々切りそろえます)。
ご報告まで。
[その他] 広島掃除に学ぶ会(山陽高校)
2月28日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で山陽高校のトイレ掃除に参加してきました。
山陽高校では9回目の開催だそうです。他のイベントと重なり生徒さんの参加人数がいつもより少なかったです。
3班の編成だったので、いつもはリーダー役で便器を磨けませんが、本日は一メンバーとして便器を担当しました。
写真は朝礼の様子と、自分が磨いた便器です。
2016年2月27日土曜日
[その他] 10日と25日はお菓子の日 NOEL(東広島)
2月25日(木曜日)は仕事で東広島に行ったので、西条中央にある洋菓子店「ノエル」でケーキを買いました。
駐車場完備で普段使いの洋菓子のお店です。
生洋菓子はあまり興味がわかなかったのでバターケーキを購入しました。
<店舗>
ケーキの森 NOEL(ノエル)
東広島市西条中央1丁目8-21
TEL:082-424-0478
<商品>
バターケーキ (値段は失念)
2016年2月21日日曜日
[新聞記事] "Socialism Gets a Second Life"
2016年2月21日(日)付け朝日新聞別冊Globeの連載記事「見出しを読み解く」はアメリカ大統領選挙の話題。長丁場でシステムそのものも完全には理解できていませんが、日本にとっても影響力の強い国だけに、誰が大統領になるかによって対応が違ってくるのだろうと思います。
記事は民主党の候補、バーニー・サンダースさんが下馬評を覆して善戦している内容で、格差が拡大しているアメリカでは「社会主義」的な政策も受け入れる素地ができつつあるようす。
民主党はクリントンさんが独走ではなく、共和党は泡沫候補と思えたドナルド・トランプさんがネバダ、サウスカロライナで勝利したそうです。まさかドナルド・トランプが大統領にはならないでしょうが成り行きが注目されます。
下記はネットの"The Huffington Post"の記事の抜粋です。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/20/clinton-trump-won_n_9283488.html
■クリントン氏・トランプ氏が勝利確実 ローマ法王発言はどう影響したか
【2016年アメリカ大統領選】
The Huffington Post | 執筆者: 吉野太一郎
( 2016年02月21日 11時10分 JST)
2016年アメリカ大統領選挙の2大政党の候補者を決める予備選・党員集会は2月20日(現地時間)、民主党がネバダ州、共和党はサウスカロライナ州でそれぞれ投開票された。
AP通信などによると、民主党のネバダ州党員集会は、ヒラリー・クリントン前国務長官が、バーニー・サンダース氏の猛追をかわして勝利を確実にした。クリントン氏の予備選・党員集会での勝敗は2勝1敗となる。
(中略)
ただ、ハフポストUS版が伝えた得票率は、クリントン氏が約53%に対し、サンダース氏は47%(開票率約87%)。事前の予想よりもサンダース氏が健闘したことで、最近の世論調査などで指摘されているサンダース氏の勢いを裏付ける結果にもなった。
共和党のサウスカロライナ州予備選は、実業家のドナルド・トランプ氏が、約34%の得票率(開票率57%)で勝利を確実にした。テッド・クルーズ、マルコ・ルビオの両上院議員が続いている。トランプ氏も序盤戦は2勝1敗となる。
予備選の直前、トランプ氏は、ローマ法王から「壁を造るのはキリスト教徒ではない」と批判された。キリスト教徒の多いアメリカ国内で、支持構造に影響するのかが注目されていたが、結果を見る限り、影響は限定的だったとみられる。
2016年2月13日土曜日
<日々是不穏 like a rolling stone > 雑誌『クーネル』へのレクイエム
生活系の雑誌で一時代を築いた『クーネル』がリニューアルしました。
アマゾンでは現在357件のカスタマーレビューが寄せられていますが、そのほとんどが☆1つのレビューであり特徴的なのは、それらが罵詈雑言ではなくて、切々たる旧『クーネル』へのレクイエムとなっていることです。
まあ生活系の雑誌も競合が増えて『クーネル』の独自性が揺らいできていたのは事実でしょうが、この売らんかなのマーケティング臭がプンプンの新雑誌には、旧『クーネル』読者たらずとも辟易してますけど。
これだけ静かな酷評を受けて、さて編集方針はどうなるか。今後の展開が楽しみです。
[惹句どんどん] ロバート・アラン・フェルドマン(モルガン・スタンレー日本チーフエコノミスト)
経済学は何かと訊ねられれば、
「希少資源の最適な利用の学問」と答えます。
さらに、その目的は、「希少性からくる争いを減らし、
世界を平和にすること」と言えるでしょう。
『フェルドマン博士の日本経済最新講義』(ロバート・アラン・フェルドマン著、文藝春秋、2015年)より。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20151226
社会派ブロガー「ちきりん」さんの大推薦の本。間違いなかろうということで購入・読書中です。
[その他] 自作スピーカー
孫のT君に今使っているスピーカーのドーム部分をボコボコにされたので、新しく作ることにしました。最近はペア1万円以下で高品質の市販品が手に入りますが、手間ひまかけるのも楽しいので。
<作成するスピーカー>
『世界でただひとつ自分だけの手作りスピーカーを作る』(長岡鉄男著、講談社、2004年)から、10cmユニットのバックロードホーン(D-11というモデル)。
故・長岡鉄男さんは自作スピーカー界の権威。
<ユニット>
ヤフーオークションで2万円程度で落札。定価は4万円弱。
フォステクスのFE108EΣ×2個。
<木材>
15mm厚合板2枚は安佐南区の西村ジョイで購入。大まかな直線カットのみ依頼。
900mm×1800mm(15mm厚)合板はあまり市販してないようで、ここまで出かけました。
残りの細かい切断は自宅で丸ノコを使って実施。写真はカットが終わったところです。
完成したらまた紹介します。
2016年2月11日木曜日
[その他] 10日と25日はお菓子の日 椿庵博美屋中通り店
2月10日は呉方面で仕事だったので呉の和菓子屋さんに寄りました。
<店舗>
椿庵博美屋呉中通店
呉市中通2丁目2-16
TEL:0823-25-1638(ヒロミヤ)
<商品>
桜餅、かりんとう饅頭など
※かりんとう饅頭は美味でした。
次回は洋菓子屋さんに行きます。
呉市は人口比で和菓子屋さんが多いような気がしますが、海軍の町=全国から人がくる=土産に饅頭が必要、という構図なのでしょうか?
2016年2月9日火曜日
[積読立読斜読] 『考えない台所』(高木ゑみ著、サンクチュアリ出版、2015年)
http://www.entameplex.com/archives/22636
画像はこちらからお借りしました
「考えない台所」とは毎日の料理を効率的に行うことを徹底的に「考え」れば、自律的な「考えない」台所ができあがるという指南本です。
レシピと台所の整理術の書籍は多数ありますが、料理全般を効率的に行うノウハウ本は数が少ないようで刺激的なタイトルと著者の容姿に似合わないほのぼのとしたイラストの表紙がアンバランスで面白いと思いました。
著者の高木ゑみさんは慶応での才媛、各国留学ののち、中目黒で料理教室を主宰されているそうです。
当方の家では夕食が持ち回りで自分も調理するため、大変参考になりました。
以下、要点をまとめました。
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【献立】
・料理の工程、調理法は“生”、“煮る”、“炒める・焼く”、“揚げる”、“蒸す・ゆでる”の5つしかない
・肉の種類別(牛肉、豚肉、鶏肉、その他)、魚介、野菜などその他とわけて、さらには和洋中の味付けでメニューを書きだす(献立客観シート)
→「献立客観シート」で自分のレパートリーが分かり弱点もわかる(マンネリ化防止)
【買い出し】
・行きつけの食品スーパーのレイアウト順に食材リストを書きだして買い物する
【冷蔵庫】
・“見やすく”、“取りやすく”、“掃除しやすい”、そのためには定位置を決めておく
【収納】
・常に使うものだけキッチンに収納して、それ以外のものは、キッチン以外の場所にしまっておく
・調味料も含めて火まわりと水まわりでわけておくとさらに便利
【調理】
・下ごしらえと準備。あとは冷凍をガンガン活用すること
【片付け】
・お鍋やフライパンなど、大きいものはすぐに洗う
・大きいものと割れやすいグラスなどは先に洗うこと
工場の工程管理をされている方には当たり前のことが、どうも台所ではできてないように思いますね。
2016年2月7日日曜日
[あの頃のレコード] "All Things Must Pass" (George Harrison, 1970)
"All Things Must Pass"(1970)はジョージ・ハリスンがビートルズ解散後に発表した作品。プロデューサーがフィル・スペクター。バックは後にデレク&ドミノスを結成するメンバーが参加してます。
ビートルズの事実上解散したのは1970年4月、イギリスの新聞"Daily Mirror"紙の報道からと言われています。このとき一番年齢の若いメンバーのジョージ・ハリスンはまだ25歳でした(他のメンバーも20代ではありますが)。
ジョージ・ハリスンの偉大さは、ポールとジョンの陰に隠れてビートルズ時代にはわからなかったようですが、解散後に放心せずにため込んでいた力を開花させた作品というのが世評です。
デレク&ドミノスが参加しているわりにはアメリカ西海岸のロック臭がまったくせず、フィル・スペクターのもこもこしたウォール・オブ・サウンドでは確かにありますが、ジョージ・ハリスンの始まりと終わりが判然としない曲作りは、いっそ東洋的な神秘さを秘めたロックという解釈でもよいかも知れません。
本作はLP3枚組の大作で、解散後初のソロにしては冒険だったのでしょうが、3枚目のジャム・セッション(レーベルがアップルではなくて、ジャムの瓶としゃれてます)は別としても、駄作はありません。
20代半ばでここまでロックを成熟させなければならない立場だったのは大変だったと想像されます。
アルバムタイトルは2015年に公開された、米タワーレコードのドキュメンタリー映画『All Things Must Pass: The Rise and Fall of Tower Records』に引用されてます。
本作は俳優のコリン・ハンクス(トム・ハンクスの息子)が映画の制作のため、クラウドファンディングサイトのkickstarterにて資金調達キャンペーンを実施していた作品だそうです。
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