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故郷新潟で卒業以来16ぶりに中学校の同窓会を開催した幹事さんの奮闘記。
Yuta.Kikuchiの日記 「FacebookとLINEで呼びかけ、16年ぶりの再会をした同窓会の結果報告」。
kikuchiさんは東京在中だそうですが、誰も引き受け手がないので遠隔地に係らず幹事を買って出たそうです。
通常ハガキでの案内のところ、Facebook、LINEをフル活用し、一般的には名簿から20%程度の参加のところ、60%の参加があったそうです。
最初に「必ず全員に案内連絡が行き届くように」という方針を掲げられたそうで、志が違います。
工夫されたのは簡単なコミュニケーション・ルール。
(1)目的毎にグループを用意して、連絡事項を伝えるグループ、雑談をしたいグループ等、交通整備をした。
(2)LINEの着信をグループでOFFにするようルールも徹底化した。
(3)雑談グループの長を決め、盛り上げるネタを毎日呟いてもらうなどのコンテンツ強化を行った。
(4)参加希望の受付もFacebook/LINE/メールで行った。(Facebookはイベント機能、LINEでは参加する/参加しないをノートのコメントに記載)。
また、会費を口座振込にすると当日の集金が不要となり、振込履歴が通帳に残るので安心だそうです。
同窓会代行の業者のノウハウをうまく取り入れて充実させておられるのは感服します。
28期では卒業時の名簿からの捕捉率(現在も連絡がつく人)が75%程度。出席率が30%程度なので、まだまだ工夫の余地があるかも知れません。
