[その他] 雑誌『ポパイ』サンドイッチ特集
『ポパイ』の9月号がサンドイッチ特集。
表紙と特集ページ扉イラストは長場雄さんのひょうきんなもの。
特集は『ポパイ』らしく一筋縄ではありません。すべて「サンドイッチと○○」とタイトルを統一して、
さまざまな角度からサンドイッチの魅力を語ってます。
例えば「サンドイッチと京都」「サンドイッチとパリ」は京都のサンドイッチ名店、パリのサンドイッチ名店の紹介で、これは「場所」からのアプローチ。
変わったところでは「サンドイッチとサンドウィッチマン」として、漫才コンビのサンドウィッチマンにカツサンドを手土産に楽屋に持ち込み、寸評してもらおうというもの。
他にもファッションあり、三角サンドの歴史的考察あり、総力特集で感動しました。
当方は個人的にはニューヨーク名物の「ルーベンサンド」がまた食べてみたいです。
ライ麦パンにコーンビーフザワークラウトなどが入ってます。
映画"Scoop"(2006)で、この「ルーベンサンド」のウディ・アレンのジョークをご存じですか?
アレンが他の男とポーカーをしながら。。。
Sid Waterman: Actually, I bought my first Reubens with my poker winnings.
Garden Party Guest: You bought a Rubens painting?
Sid Waterman: Oh, oh, no. Not a painting. A reuben sandwich.
安価なルーベンサンドと画家のルーベンスの絵の勘違いでした。
