アメリカの新聞の見出しとリードで読み解くニュースの連載記事です。朝日新聞2014年8月3日付けGlobe。
アメリカは弁護士大国のイメージがあり社会的ステータスも高そうに見えますが、法科大学院への志願者がここ3年で2割以上も減少しているそうです。
原因は2008年の経済危機で、企業の法律事務所の利用が激減し、法律事務所自体もリストラの必要があったためです。そのため法科大学院を卒業した弁護士の就職難が起こり、
2011年には15%が就職できなかったそうです。
社会的にも経済的にも安定しているというイメージのある弁護士ですが、やはり経済の好不況に影響されるようですね。
