LP 1
Side B
01. no body, no crime ft. HAIM
02. happiness
03. dorothea
04. coney island ft. The National
引き続き旧盤ですがテイラー・スイフトさんの2020年のアルバム『evermore』の紹介です。
テイラー・スイフトさんをまともに1曲通しで聴いたのは世間からは相当遅れていて、2022年のアメリカ映画『ザリガニの鳴くところ (Where the Crawdads Sing)』の劇中歌"Carolina"でした。随分暗い感じの歌という印象でした。
ミステリー好きでもあり原作を映画化よりも先に読んでの曲参加だそうです。
01. no body, no crime ft. HAIMはカリフォルニアの美人三姉妹ロックバンド。「死体がなければ罪もなし」はその映画『ザリガニの鳴くところ』を連想させるミステリー風の曲。
02. happinessは片思いの曲ですが詞に『グレート・ギャツビー』からの引用があり、文学好きのテイラー・スイフトさんです。
03. dorotheaは友人のセレーナ・ゴメスからヒントを得て作られたそうです。
Hey, Dorothea, do you ever stop and think about me? / When we were younger down in the park
まあ両者ともにセレブなのでなかなか会えないのでしょう。
04. coney island ft. The National
アメリカのインディー・ロックバンドThe Nationalをフューチャー。コニーアイランドはちょっと郷愁をそそるニューヨーク郊外の海浜にある遊園地。
規模はかなり小さくなりますが印象としては浅草の花屋敷遊園地のイメージです。

