2024年4月13日土曜日

[晴れときどき英語のお勉強] CHAPTER 5-2 助動詞の過去形 5-2-2 would

 CHAPTER 5-2 助動詞の過去形 5-2-2 would 



助動詞の過去形は過去の意味をあらわさない場合が多い

仮定法の用法を最初に考える

shall の過去形 should は過去の意味で使われることはほとんどない


5-2-2 would 

[カクシン]①仮定法、②willの過去(必ず~した)


(1)メインの用法(仮定法の影響を受けている

①仮定法「~だろうに」 ※「あり得ないことに使う」

②遠まわしの丁寧表現(would you~などの表現)※「ありえそうなこと」に使う…仮定法の影響

③推量・婉曲「~だろう」※「ありえそうなこと」に使う…仮定法の影響


(2)過去形としての用法 ※「必ず~した」

①過去の習慣「よく~したものだ」 ※後ろにoften/sometimesがくることが多い

②過去の拒絶「(否定文で)どうしても~しようとしなかった」

③willの過去形(時制の一致)

[カクシン]would「(100%必ず)~した」

will「(100%必ず)~する」


[例文]

(1)メインの用法(仮定法の影響を受けている

Would you do me a favor?

I'd like to extend my stay until Thursday if you have any available rooms.

Would you like to try our home-made ice cream?

It's 11 p.m. The store would be closed now.


(2)過去形としての用法 ※「必ず~した」

We would often talk in the park after school.

The computer wouldn't boot.

(どうしてもパソコンが起動しなかったんです)

She said that she would finish the report by Friday.(時制の一致)




[memo]

wouldとused toの違い

wouldもused toも〈過去の習慣〉を表す

used toは「今はもうそれをしていない」

wouldは「今現在のこと」との関係がない


例1) I used to go fishing every Sunday in summer.

「私はかつて夏に日曜日ごとに釣りに行ったものだ」

  ※今はもう釣りには行っていない。


例2) I would go fishing every Sunday in summer when I was a child.

  「私は子供の頃、夏に日曜日ごとに釣りに行ったものだ」

  ※単に過去の話をしているだけで、もしかしたら今も釣りに行っているかもしれない。


wouldは過去を表す副詞、副詞句、副詞節と一緒に用いることが通例


wouldは動作を表す動詞と一緒に用いることはできるが、

状況を表す動詞(進行形にできない動詞)と一緒に用いることはできない


https://benesse.jp/kyouiku/teikitest/kou/english/english/k00056.html

ベネッセ 高校英語のサイトより