年間テーマの後半戦、レッド・ツエッペリンのアルバム全部をアナログ・レコードで聴きなおす、という企画です。順不同で聴いてますが本日は4枚目。アルバム・タイトルは「なし」で通称『レッド・ツェッペリンⅣ』と呼ばれていることが多いです。
1971年11月8日の発売。レッド・ツェッペリンの最高傑作というよりは、ハード・ロック史上に残る名盤で、いまさら説明は不要でしょう。
今回通しで聴きなおしたのですが、緩急つけた曲の配置で、印象的なのはスローな曲でした。ハードな曲ではドラムのジョン・ボーナム(1948~1980、享年32)の唯一無碍のドラミングでした。
雑誌『レコード・コレクターズ』(2021年8月号)の特集「70年代ハード&ヘヴィ アルバム・ランキング100」で堂々の2位。(1位はAC/DCの"Hghway to hell"でした)。


