2020年11月8日日曜日

[その他]  ◆無印良品が掃除キャンペーン◆

 




情報まで。


◆無印良品が掃除キャンペーン◆


スーパーマーケット西友のPBとして始まった無印良品が今年40周年となり、今後の企業コンセプト再構築のために、アートディレクターの原研哉氏、写真家の上田義彦氏を起用して1年間世界中を取材(金持ち企業は違います)。出した結論「これからの無印良品」は、なんと「お掃除」だそうです。


すでに8月末から全世界でキャンペーン(掃除をすると)「気持ちいいのはなぜだろう」を展開しています。1年間の取材旅行で集められた世界中の掃除(および道具)を一冊の本にまとめ『掃除 CLEANING』も刊行(504頁、2750円(税込))。


流通と文化を融合させた西武百貨店の総氏・堤清二さんの遺伝子はよい形で無印良品に受けつがれているようです(時々理解不能のキャンペーンがありますが)。


「掃除に学ぶ会」のアプローチとは違うものの、掃除をすると「気持ちいい」のは確かですね。


「掃除」から直接の商品化はありませんが、マインドは「掃除」。


日本国中、2021年も掃除の年ということで。