原作が大変面白かったので映画も観ました。
109シネマズ広島(新井口)11月20日(日)8:50の回。
カロライナの湿地帯の圧倒される自然の描写は、さすがに大画面の映画のものでしたが、細部まで丁重に書きこまれた原作の心理描写と、意外な結末は映像では表現しにくく、残念でした。主演女優が上品すぎて"The Marsh Girl"(湿地の少女)の野性味が足らず。
エンディングのタイラー・スイフトの曲『カロライナ』が印象的でした。
2022年1月19日水曜日
[積読立読斜読] 『ザリガニの鳴くところ』(ディーリア・オーエンズ著、友廣純訳、早川書房、2020年)
