ゴミを捨てる人は、捨てる一方。
捨てる人で、拾う人はまずいません。
反対に、拾う人は、捨てません。
この差は、年月がたてばたつほど大きな差となって現れます。
194 ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる
大切なことは、一歩を踏み出す勇気。
具体的には、足元のゴミを拾う実践から始めることです。
足元のゴミひとつ拾えぬ人間に何ができましょうか。
195 なぜ掃除か
謙虚な人になれる。
気づく人になれる。
感動の心が育まれる。
感謝の心が芽生える。
心が磨かれる。