以前勤めていた会社がデンマークに寄贈したもの。(実際には1口2万円で200口社員が寄付したもので会社が単独で寄贈したわけではありません)。
当方も1口寄付したので、写真のうちの1本が当方の寄贈によるものです。なかなかロマンがあって良い企画でした。
写真の木のプレートはその際にいただいた寄贈証(?)です。皮のストラップは東急ハンズで自分で買ってつけました。
以下の写真等はアンデルセン・グループのサイトからお借りしました
Hygge
2021.05.01
デンマークの桜
コペンハーゲンの中心部から北側に離れた運河沿いにあるランゲリニエ公園。ここに植えられた200本の桜は、2005年に童話作家H.C.アンデルセンの生誕200年を記念して、アンデルセングループが寄贈したもので、今年は4月20日頃に満開を迎えました。
桜が咲く時期には例年、「Copenhagen Sakura Festival(コペンハーゲン 桜祭り)」が開催され、茶道、書道、生け花、日本舞踊など日本文化の紹介を通じて、日本とデンマークとの文化交流が行われていましたが、今年は4月17日にオンラインイベントとして実施されました。
デンマークの人たちにとって桜の開花は、長くて暗い冬が終わり、春の訪れを感じる喜びの瞬間。これから、きらめく陽の光をもとめて、外で過ごす時間を家族や友人と思いっきり楽しみます。早速、今年のランゲリニエ公園でも、きちんとソーシャルディスタンスを保ちながら、桜の木の下でのひとときを楽しむデンマークの人たちの姿が見られました。
https://www.andersen-group.jp/topics/2381/


