2022年11月12日土曜日

[積読立読斜読] 『考具』(加藤昌治著、阪急コミュニケーションズ、2003年)

 11月28日(月曜日)のカフェダスティ―アーツ(毘沙門台)読書会の課題図書。

選者の方には申し訳ありませんが、読む価値ありません。


今回はアイデア出しのガイダンス本『考具』っぽく、

京大型カードにまとめてみました。



[著者プロフィール]

博報堂の部長さんのようです。

アマゾンでは3冊セットを薦めています。

他の2冊は旧刊本の再発。

原著の出版元がCCCに買収された際に再発のようです。

出版プロディーサー・デザイナーを介しての出版のようです。

同じチームで致知出版の入門書シリーズがあります。









[内容のまとめ]

(1)アイデア探し(種探し)

(2)アイデアの育成(培養)

(3)アイデアから企画への収束(収穫)

(4)施肥(肥料)


最終のアウトプットの例がないので説得力なし。

「培養」は英語でcultureというのが面白い。








[例としてアウトプットあっての考具]






[創造的な組織にいないのなら自分で作ろう]

アウトプットのない組織なら、自分で作ろう。

できれば社会貢献できる活動がよいと思います。