映画のサウンドトラック盤ですが、歌唱はすべて俳優がやっているカヴァー盤。
ディランが19歳で最新の録音技術で録音したらこうだろうというレコードです。
(アナログで発売できるところが英語圏の底堅いところでしょう)。
間もなく公開、1960年代初頭、ニューヨークの音楽シーンを舞台に、当時19歳だったBob Dylan(Timothée Chalamet)が、フォーク・シンガーとして寵児となり、ニューポート・フォーク・フェスティバルでの画期的なエレクトリック・ロックンロール・パフォーマンスで頂点を極めるまでを描く映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』のサウンドトラック。驚くべき事に全てシャラメ自身がDylanの曲を演奏しているそうで、この世界一多忙であろう俳優の、一体どこにそんな時間があるのか、日進月歩するハリウッドメソッドの賜物なのか、それともAIの力なのか、、、と思わされる程の完成度。天は気まぐれで二物も三物も与えるものなのである限定レッドヴァイナル。
当方はジョーン・バエズ役の女優が歌った『朝日の当たる家』が鳥肌たちました。
Tracklist:
01. Highway 61 Revisited
02. Mr. Tambourine Man
03. I Was Young When I Left Home
04. Girl From The North Country
05. A Hard Rain's A-Gonna Fall
06. Wimoweh (Mbube)
07. House Of The Rising Sun
08. Blowin' In The Wind
09. ubterranean Homesick Blues
10. The Times They Are A-Changin'
11. Big River
12. Don't Think Twice, It’s All Right
13. Maggie's Farm
14. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
15. Like A Rolling Stone
16. It's All Over Now, Baby Blue
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