2020年3月4日水曜日

[その他] 地元の信用金庫のネットバンキングが使いにくい

画像はイメージです


地元の信用金庫と地方銀行でネットバンキングを利用しています。

 セキュリティーを高めるのと、ユーザーの使いやすさ(UI)を両立させるのは難しいと思いますが、いまどきのご時世、スマホで全部完結し、かつセキュリティも高いシステム設計が必要でしょう。

地元の信用金庫のネットバンキングは使用時間が限られている(振込手続きの時間制限ではない)、また両方とも一時パスワードのトークンが必要です。

地元の信用金庫ではパスワードを間違えてロックさせると、ネットバンキングの最初のログインからやり直さなければいけず、これは実際の窓口で書類を提出する必要があります。(窓口営業時間は平日の9時から15時です)。

また再開までに一日かかります。

またネットバンキング部門と窓口部門は部署が違うので、窓口部門の対応が大変冷たいです。(「パスワードをロックさせたあなたが悪い」と顔に出てます)。

パスワードロックは今回が二回目で当方の不手際ではあるのですが、他のバンキングでは例がないので、システム設計にも問題が多少あるのかも知れません。

ロック解除の1回目は、日曜営業窓口でも可能という返事だったにもかかわらず、口座開設支店での書面申込であり、平日の1回目の申込では、窓口が慣れていなかったせいで違う書面に書かされ、再度訪問する必要がありました。(都合三度窓口に出かけました)。

長いスパンでみればリアルな銀行窓口は不要になるのでしょうが、なんとかならないでしょうか?

※「働き方改革」で当方は本日、有給休暇中(年間5日必須)であったため窓口に行けました。