人間の悲劇
東井(とうい)義雄先生のご著書のなかに、次のような言葉があります。
「インテリは首から下を使おうとしない。勤労者は首から上を使おうとしない。この頭と胴体の分離に、人間の悲劇、不幸がある」
人間には考えることと行動することが必要です。この二つがバラバラでは十分とは言えません。
つねに行動しながら考える、考えながら行動することです。