新潮文庫版の『アメリカの鱒釣り』の解説で、柴田元幸さんが「僕にとって『アメリカの鱒釣り』は長年、「文庫化されるべき外国文学」のベスト3に入っていたが(残り二冊は、2003年にめでたく文庫化なったカルヴィーノ『見えない都市』と、ガルシア=マルケス『百年の孤独』)、それがついに新潮文庫入りしたことを心から嬉しく思う。」と書かれてるように、待望久しい『百年の孤独』が新潮文庫入り。まだ読んでませんが必ず読みます。
読書界隈ではえらく盛り上がり中。指南本や指南本の指南本もあり。
こちらは新潮社による池澤夏樹さんの「支援キット」。要点が箇条書きにされてます。
新潮文庫刊行までの経緯。







