2014年9月21日日曜日

[新聞記事] 見出しを読み解く「ローフードはヒッピーからヒップスターの流行へ」



2014年9月21日付け朝日新聞別冊Globeの連載記事「見出しを読み解く」です。

日本語が堪能なアメリカ人人事コンサルタントRochell Koppさんによる、この連載。アメリカの最新事情と、新聞記事の見出しで紹介している、面白くてためになる良い記事だと思います。アメリカの新聞の見出し(headlines)で英語の勉強にもなります。

今回は、"Raw Food"(加熱していない生の食べ物)の流行について。詳細は別途、元の記事の紹介の際に合わせて。

代わりに、ちょっと英語の新聞見出しについてお勉強。

時事英語の研究サイト「RNN時事英語辞典」に「英語ニュースの読み方(見出し編)」という記事があります。日本語でも字数をかけないため省略形が多い見出しですから、英語だとさらに理解しにくくなります。ここでは詳細を省きますが、その「RNN時事英語辞典」での注意点を箇条書きで。

下記引用です。http://rnnnews.jp/ より。

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その1 不完全な文の形

見出しは常に完全な文の形をしていない、多くは動詞の無い名詞句


その2 名詞ばかり

名詞ばかりが並ぶ見出しもあり


その3 冠詞・be動詞の省略

見出しは冠詞やbe動詞を省略することがある


その4 過去のことも現在形で

現在時制が進行形や完了形の代わりに用いられる

※変化について述べるときは、現在進行形の形を取ることがあり、be動詞は通常省略


その5 過去形ではなく受け身

be動詞を省略した受け身表現がある


その6 未来のことはto不定詞

未来のことを表すときに to不定詞を用い、be動詞は省略


その7 名詞? 動詞?

一つの単語があるときは名詞として、またあるときは動詞として用いる


その8 記号を含む

コロン(:)を用いて、何の事件についての見出しかを説明することがあります。

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