コンビニ本、ムック扱い。表紙が洒落ていたので購入。
新人社会人向けのメール文書指南書で、内容は過去の著作からの抜粋・再構成。
最近の若い人はスマホ主体でキーボードを使えない人が多いようで、長文のメールを送ったり、添付ファイルをつけたりすると戸惑われることが多く、PCリテラシーを含む文章技術は何か退化している感じがします。
ということで自分も復習。
・敬語を正しく使う
・音声入力・アーカイブで知的生産
・文章の書き方は学校では習わない
・日本語を後世まで残す
・文章の重要性は変わらない
・キーボード入力になれる
<内容紹介>
「超」書く技術 150字で人生を変える
わずか「150字」の文書で、あなたの能力はすべて見抜かれている!
SNSやメールなど、日本人は日々膨大な本数の「文章」を書いています。ところが、その拙さで能力を見極められていることにダメな人ほど気づかず、「残念な結果」になっています。そこで、「文書は150字、1500字、10万字でできている」との独自の文章理論を提唱し、最近では音声入力やgoogleドキュメントを活用したAI執筆術が大注目の「書くプロ」が、「学校では教えてくれない」人生を拓く重要ノウハウをやさしく教えます。
<著者紹介>
[著]野口悠紀雄(のぐち・ゆきお)
1940 年、東京生まれ。1963 年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを歴任。一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)、『「超」独学法』『書くことについて』(以上、角川新書)など多数。
<目次>
序 章 よりよい人生のチャンスを手にできるか否かは、「書く力」で決まる
第1章 あなたの能力は、メールの文章で毎日評価されている
第2章 あなたの生活環境は、敬語の使い方で毎日評価されている
第3章 正しく、分かりやすい文章を書くための5つのルール
第4章 論理正しい文章を書く
第5章 文章を楽に書くために音声入力を活用しよう
第6章 文章を書く重要性はいつになっても変わらない
第7章 鍛えた文章力を活用しよう































