[積読立読斜読]『ムダな努力はない 人生の行動指針220』
(鍵山秀三郎著、亀井民治編、PHP研究所)7/44 31-35
わずか17歳にして、すでに天才的な美の極致を知っていた千利休
17歳の秋、茶の湯で名を馳せる堺の豪商武野紹鴎に入門を願い出る千利休。 紹鴎は利休に庭掃除を命じます。しかし、そこはちり一つ落ちていない完璧な掃除が行き届いた庭でした。そこで利休は突然、庭の木を揺らし、木の葉を散らし始めたのです。
「ちり一つない庭はさびしすぎて侘びがない。落ち葉が少々散っているほうがいい。」
https://bs.tbs.co.jp/no2/04.html