「一つの言語を覚えると、一つの戦争がなくなる」
「極東ブログ」からの孫引き。
横浜のホテルニューグランドの初代総料理長として本格フランス料理を伝えたスイス人シェフ、サリー・ワイルの生涯を描いた『初代総料理長サリー・ワイル』の評伝より。
日本のフレンチの基礎を築いた人はスイス人だったそうです。新しい知見。平和を希求するスイスの立ち位置は安倍内閣が見習うべきところ。
サリー・ワイルの直接の言葉ではありませんが。。。
誰とも与しないかわりに誰とも対立しないという永世中立国の理念は、そうした国民の行動様式がベースになっている。
そのことを端的に示す例として、スイスの小学校の教えの一つにこんな言葉があると聞いた。
「一つの言語を覚えると、一つの戦争がなくなる」この教えに、世界の中でも特異なスイスのありかたが凝縮されている。
