2014年10月31日金曜日

[惹句どんどん] 黒井千次




年齢とは常に初体験なのである


『老いの味わい』(中公新書、2014年)帯より

黒井千次さんは、1932年生まれの作家。「読売新聞」夕刊連載の「時のかくれん坊」の書籍化。
70代の後半から80歳を迎えた著者の日常を淡々とつづったエッセイです。