2019年12月1日付朝日新聞別冊Globeの記事です。
インターネットを通じて動画配信サービスを観ることが多くなりました。当方もテレビはほとんど見てません。
インターネットの動画配信サービスは大きく2種類。「サブスクリプション型」と呼ばれる定額制の動画配信サービス。ネットフリックスなど。
もう一つはGoogle傘下のYouTube。こちらは広告収入で成り立っており視聴は基本無料です(広告がうっとうしい人には有料の広告カットサービスがあります)。
手軽に時間・場所を気にしないで動画を観ることができるのは視聴者にとってよいことなのですが、玉石混淆で自分が動画に何を欲しているのかがわからず、良い番組を探すのに時間がかかることがもっかの悩みです。
『週刊TVガイド』ような雑誌のインターネット版の登場を早急に望みます。
TVメディアがこの流れに巻き込まれるのは確かでしょうが、おそらく新聞社もそうなると思います。
良質の活字媒体の印刷物が宅配され(隔週ぐらいがよいかも)、その印刷媒体を目次としてインターネットから映像情報を入手する、というスキームかも知れません。当方は高くても定期購読しますが。