朝日新聞2015年5月17日付け別冊Globeの好評連載「見出しを読み解く」はメジャー・リーグの試合時間短縮計画の話題。
"The Plan to Speed Up Baseball: The game, its fans aging and ratings dropping, is on a mission"
「野球のスピードアップ計画:ファンが高齢化し、視聴率が落ちる中での使命」
もと記事はウォールストリート・ジャーナル。
記事によると昨年のメジャーリーグの平均試合時間は3時間を超え、1970年代より30分長いそうです。長時間のゲームに耐えられない視聴者離れが加速し、平均年齢も57歳と高齢化しています。
球団オーナーたちは試合時間の短縮化をミッションとして新コミッショナーに与えたそうです。試合時間の短縮が即時に視聴者増につながるかどうかは未知数ですが、まあ3時間は長すぎますね。
メジャーリーグ後追いの施策が多い日本の野球界にも伝播するかも知れません。