2015年5月2日付け、朝日新聞記事。
2014年に政府が出した「エネルギー基本計画」でゼロエネルギー住宅の推進を決めているようです。
「省エネ」と「創エネ」を組み合わせて家庭で使うエネルギーをゼロにする住宅だそうです。
利点として挙げられているのは4点。
(1)災害などで停電しても安心
(2)健康にいい(断熱性アップで血圧低下)
(3)環境に優しい(温室効果ガス排出ゼロ)
(4)家計にやさしい(光熱費がゼロ)
エネルギーの大量消費が前提として成り立っていた現在の生活を家庭単位で見直すのは良いことだと思います。
もう少し広めて、家庭から排出されるゴミ、排水の低減も視野に入れれば、CO2の削減により貢献できますね。
社会的には原子力発電に頼らない代替エネルギーの推進にもつなげるべきでしょう。環境省の環境白書によると東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難民は、福島県全体で15.4万人。
日本国民全体として、原子力発電の推進は間違っていた、代替エネルギーにシフトする施策を国是として推進すべきだと思います。
大上段に構えなくても、個人でできることから始めればいいですかね。