第2章 平凡を極める 23 百萬典経日下の灯今北洪川(いまきたこうせん)老師という方の講話”禅海一瀾(ぜんかいいちらん)”の中に「百萬典経(ひゃくまんてんきょう)
第2章 平凡を極める
23 百萬典経日下の灯
今北洪川(いまきたこうせん)老師という方の講話
”禅海一瀾(ぜんかいいちらん)”の中に
「百萬典経(ひゃくまんてんきょう)
日下の灯(にっかのとう)」という言葉があります。「日下の灯」というのは太陽の下の蝋燭の火
日下の灯(にっかのとう)」
という言葉があります。
「日下の灯」というのは太陽の下の蝋燭の火
という意味ですが、さんさんと輝く太陽の下で蝋燭をつけていても
という意味ですが、
さんさんと輝く太陽の下で蝋燭をつけていても
何の役にも立たない。それと同じで、いくらたくさんの勉強をしたり、百万本のお経を読むほど勉強しても、実践をしないと何も役に立たない。
何の役にも立たない。
それと同じで、いくらたくさんの勉強をしたり、
百万本のお経を読むほど勉強しても、
実践をしないと何も役に立たない。