2026年5月10日日曜日

[積読立読斜読] 『台湾漫遊鉄道のふたり』(楊双子著、三浦裕子訳、中央公論新社、2023年)

 



新刊ではありませんが。

2027年に日台合同でドラマ化が進んでいるそうです。

第10回日本翻訳対象受賞。本屋さんでは「全米図書賞受賞」の腰巻に惹かれて購入。


<出版社のサイトより>

台湾漫遊鉄道のふたり

楊双子 著/三浦裕子 訳


炒米粉、魯肉飯、冬瓜茶……あなたとなら何十杯でも――。結婚から逃げる日本人作家・千鶴子は、台湾人通訳・千鶴と“心の傷”を連れ、1938年、台湾縦貫鉄道の旅に出る。台湾グルメ×女たち×鉄道小説!


書誌データ

初版刊行日2023/4/20

判型四六判

ページ数300ページ

定価2530円(10%税込)

ISBNコードISBN978-4-12-005652-9