2025年12月27日土曜日

[その他] 12月27日(土曜日)報恩講

 当家は都市部ではめずらしく仏壇(浄土真宗)のある家で、

本日は家族で報恩講。




報恩講  

ほうおんこう 


仏教諸宗派でそれぞれの祖師の恩に報いるためにその忌日に毎年行う法要。たとえば新義真言宗では祖師覚鑁(かくばん)の忌日に論議を行い法門を談じる。報恩講の中で古くから最も民衆に親しまれてきたのは真宗で行われているもので,一般には〈お講〉〈お七夜〉〈ご正忌(しようき)〉などとよばれている。これはこの宗門にとって最大の年中行事で,毎年本山では11月21日から宗祖親鸞の忌日にあたる同月28日(本願寺派,高田派では太陽暦により1月9日から同月16日)まで7昼夜にわたって,また各末寺では本山とほぼ同じ時期に数日間法座を開いて宗祖の遺徳を讃嘆する。さらに信徒の家々でもこれに先立って晩秋から初冬ころに檀那寺を招いて家ごとに在家報恩講を務める。真宗信仰の盛んな地域ではこの席に近隣の人々も相集い,読経,聞法のあと会食をし,信仰を温めると同時に互いに親睦を深め合う。      児玉 識


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