おーい でてこーい
通勤途上のゴミ拾いを続けていますが、このゴミは一体どこから来るのだろうと疑問に思うことがあります。その際に思い出すのが星新一さんのこの作品です。
ショートショートの神様、星新一さん(1926年~1997年、71歳没)の代表作。驚くべきことに発表年は1958年。この時代に大量消費社会の危うさ、地球環境問題、原子力発電の危険性、を含んだ批評的な作品をコンパクトにまとめるのは稀有の才能と思います。
60年以上たっても古びて言いません(我々が進歩してないのかも?)。


