夏休みと言いながら、9月になってしまいました。
キャビネットは雑誌に載っていた小澤隆久さんの設計になる「ダクト付バックロードホーン」にしました。900×1800(12mm厚)の合板で1ペアでき、カット数も少ない設計になっていました。
特徴はバックロードホーンの最後に細いダクトがついた形になっています。低音がバスレフ型よりもよく伸びるそうです。
写真は途中経過。隙間があるのはご愛敬でこれから木工パテで埋めていきます。バックロードのスロートの設計で外板との間に隙間があるのは、ここは砂を埋めて共振を防ぎます。