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捕捉
準動詞句に関する構文
(1)形式主語―真主語の構文
(元の文)To meet Plato is impossible.
→It is impossible to meet Plato.
(プラトンに会うのは無理だ)
両方通用する
(2)形式目的語―真目的語の構文
(元の文)I found to answer the question hard.
→I found it hard to answer he question.
(その問いに答えるのは難しいとわかった)
※この元の文の場合は、必ず「形式目的語―真目的語」の構文にしなくてはならない
(Oが節である場合も同じ)
p.251
第2章 準動詞句の主体
従属節(従位接続詞+文)には主語があるが、準動詞句にはないので読み手が判断する必要がある
準動詞句に主体(「意味上の主語」と呼ばれる)を加えることもできる
1 toV句に対する主体の付加
toV句の直前にfor+名詞を置く
She stepped aside for Tom to enter the room.
toV句は動詞修飾語としてはたらく
He brought a book for us to read.
toV句は名詞修飾語としてはららく
2 Ving句に対する主体の付加
・名詞は所有格かそのままの形で加える
・代名詞は、所有格か目的格にして加える
I don't like Tom's being too elegant.
She admitted her son living in Salzburg.
最初の例文では、being too elegantがlikeのO(目的語)
Tomが所有格となり意味上の主語として加わっている
2番目の例文は、living in SalzburgがadmittedのO(目的語)
her sonがそのままの形で意味上の主語となっている
・代名詞を加える例
I was surprised at hie dancing gracefully.
My wife hates me collecting antique pens.
最初の例では、dancing gracefullyが前置詞atのO(目的語)
代名詞heの所有格hisが意味上の主語として加わっている
2番目の例では、collecting antique pensが動詞hatesのO(目的語)
代名詞Iの目的格meが意味上の主語として加わっている
3 分詞構文(C-2)に意味上の主語を加える方法
そのままの形で加える
My house standing on a hill, we can enjoy a fine view.
my houseが意味上の主語
p.257
第3部までのまとめ
<基本8文型>
語と語が結びつき、8種類の文が成立する
→平叙文が命令文、疑問文、感嘆文に変形する
→肯定文が否定文に変形する
<接続詞>
等位接続詞が文と文を結びつける
従位接続詞が従属節を形成し、これが他の文中ではたらく(その結果、文と文が結びつく)
<準動詞>
従属節に類似のはたらきをする準動詞句がある