2022年9月9日金曜日

[惹句どんどん] 清水幾太郎(社会学者)




実用書は「生活が強制する本」、

 

娯楽書は「生活から連れ出す本」であるとすれば、

 

教養書は「生活を高める本」である。




長い間積読の『論文の書き方』(小熊英二著、講談社現代新書、2022年)
に挟んであった栞より。