2019年5月7日火曜日
2019年5月6日月曜日
[Yuming's Farm 便り] 菜園用の囲い作成
大型連休も終盤。5月5日(日)は三人目の孫のH君の泣き相撲(広島護国神社)を観た後、熊野町平谷の農場(?)へ。
秋口から耕作再開の予定でしたがホームセンターに夏向けの苗が出そろっていたので、急遽植えることに。
この農場はもともと田んぼだったため水はけが悪く、昨年は九条ねぎしか収穫できませんでした。
今年は地面に盛り土をして水はけをよくするため杉の座板で畝を作成(1m×1mの木枠を8個)してみました。
収穫はどうなることやら。
このあと防水塗料を塗ったり、盛り土をしたりして植えることになります。
2019年5月3日金曜日
[Yuming 's Farm 便り] 活動再開
昨年夏の豪雨災害で一般道が通行止めが続いたのと、同じ町内で亡くなった方もおられ、趣味の園芸という能天気なこともどうかなと一時休止状態でしたが、温かくなったので活動再開。
本日は草刈(これは地主さんが担当)と耕耘。不用品撤去等です。
畑の生態系が変わったのか一面のお花畑状態となり、ハチも多数。小屋の中に巣作り中でした。大きくなったらハチミツ取れるかな。
2019年5月2日木曜日
[その他] 10日と25日はパン屋の日 ニコニコベーカリー(皆実町)
(25日のがちょっとずれました)。
ちょっと遠回りの散歩の途中で見つけたベーカリーです。
開店して5年目だそうです。種類はあまり多くありません。
変り種のパンは少なく地元密着型のベーカリーのようです。
7点購入して1150円だったので値段も安いです。
ニコニコベーカリー
住所: 広島県広島市南区皆実町1丁目18-27
電話: 082-236-1384
[積読立読斜読] 『ファクトフルネス』より
P50
人はドラマチックな本能のせいで、何事も2つのグループに分けて考えたがるからだろう。いわゆる「二項対立」を求めるのだ。ジャーナリストは人間の分断本能に訴えたがる。(中略)「世界には極度の貧困層もいれば、億万長者もいる」という話は伝わりやすく、「世界の大半は、少しづつだが良い暮らしをし始めている」という話は伝わりにくい。
P44
4つの所得レベルというシンプルな考え方こそが、「事実に基づく世界の見方」を支える、ひとつめにして最も重要な柱だ。(中略)この4つのレベルを使うだけで、テロから性教育まで、世界についてさまざまなことを理解できるようになる。
レベル1(10億人)
ひとりあたり1日の所得(USドル換算):1ドル
水の調達:一家にひとつしかないポリバケツで1日数時間かけて汲みに行く
移動手段:徒歩
調理:拾った薪で土間で火を焚いて調理、ほぼ毎日泥水交じりのポリッジ(粥)
レベル2(30億人)
ひとりあたり1日の所得(USドル換算):4ドル
水の調達:30分かけて自転車で調達
移動手段:自転車
調理:灯油のストーブ、自給自足(鶏を飼って卵が食べられる)
レベル3(20億人)
ひとりあたり1日の所得(USドル換算):16ドル
水の調達:水道管を引く
移動手段:バイク
調理:冷蔵庫があり電力も安定している(食料保存ができ、自宅で調理)
レベル4(10億人)
ひとりあたり1日の所得(USドル換算):32ドル
水の調達:給湯もあり
移動手段:自動車
調理:月に一度は外食もできる
旅行:飛行機に乗る
教育:12年以上通学
2019年5月1日水曜日
[積読立読斜読] 『ファクトフルネス』(ハンス・ロスリング著)
当方は先日60歳になりました。「世界の人口は?」と問われて「40億人」と答える知識のアップデートが出来ていない人間であります。
『ファクトフルネス』(ハンス・ロスリング著)に大変わかりやすい図がありましたので転載します。
『ファクトフルネス』(ハンス・ロスリング著)に大変わかりやすい図がありましたので転載します。
世界の人口は約70億人でアジアに40、アフリカに10、ヨーロッパに10、南北アメリカに10億人という分布です。
『ファクトフルネス』が秀逸なところは生活レベルごとの分布も同時に把握できるように図表をデザインしているところです。
1日あたりの所得をドル換算して世界の人を4つのレベルに分類している。
レベル1:2ドル以下
レベル2:8~8ドル
レベル3:8~32ドル
レベル4:32ドル以上
日本はレベル4に分類されていて、依然アフリカ、アジアの人々が貧しいのがよくわかります。
2040年の予想も掲載されていますが、世の中は悪くはならず、レベル3の中間層の人口が増大するのがわかります。
『ファクトフルネス』にも整理用ナプキンのマーケティングの例がありましたが、先進国でニッチな市場を開拓するよりは、コモディティー商品を中間層に展開したほうが売り上げが比較にならないほど大きいのがよくわかります。
2019年4月29日月曜日
[自分史のレッスン] 配置換えでマンションの管理員になりました
配置換え前はマンション管理員・清掃員の公休回り兼指導員ということで、複数個所の巡回でした。60歳も超えたので体力的に負担が大きく、同じ箇所での勤務の希望を出していました。
月曜から金曜まで、9時から17時までの勤務です。70代後半の方も働いておられる職場なので体力が続く限り勤めたいと考えています。
[その他] 10日と25日はパン屋の日 段原南 Besoin
4月13日(土曜日)に段原にあるベーカリー Besoin で買い物。7点で2030円(税込)なのでかなり高めの価格設定ですが、1品1品気合の入ったパンばかりでした。接客がもう少し愛想がよければ満点でした。
Besoin
南区段原南1-2-16
2019年4月2日火曜日
[積読立読斜読] 『ファクトフルネス』(ハンス・ロスリング著、上杉周作・関美和訳、日経BP社、2019)
著者のハンス・ロスリングさんはスウェーデンの医師・公衆衛生学者。惜しくも2017年の2月に亡くなられました。秀逸なグラフィックを用いてあまり上手とは言えない英語で(失礼!)まくしたてる変わったおじさんとしてTED上でファンが多かった人ですが、
2015年末期のすい臓がんを宣告され残された時間を使って息子夫婦とまとめたのが本書です。
世界的にベストセラーになっているようで1月に日本語版が発売されすでに20万部突破だそうです。構成が秀逸で、過去にロスリングさんが作成した統計を、10パターンの「正しいデータや事実(ファクト)に基づかないで、世界を誤読する習慣」典型にあてはめ解説しているところです。データがなぜ伝わらないかがよく理解できました。
また本書の最初に読者が試される簡単なテストが載っています。12問の世界情勢に関するクイズで3択形式。「チンパンジー・クイズ」と命名されてますが、5問以上正解しないと、無作為に回答したチンパンジーに負けてしまうという趣向です。ちなみに当方は1問しか正解できませんでした。
共訳者の上杉周作さんがWEB上で受けられるテストを公開されてますので、ぜひ試してみてください。
『ファクトフルネス』チンパンジークイズ
https://factquiz.chibicode.com/
前置きが長くなりました。冒頭のチンパンジークイズでチンパンジーに負ける人が多いのでしょう、続く本編の統計データがすんなり頭に入り、痛快な気分になります。データも美しく、WEB上で公開されているので、誰かに伝えたくなります。何回かにわけて紹介します。
第1章 分断本能 「世界は分断されている」という思い込み
なんとなく世界は途上国と先進国に分断されていて、途上国が先進国には追い付けないという思い込みがあるようです。縦軸に「5歳まで生存する子供の割合」、横軸に「女性ひとりあたりの子供の数」をとってグラフにすると、確かに世界は2つに分断されています。
先進国=女性ひとりあたりの子供の数は少なく、死亡率は低い、途上国=女性ひとりあたりの子供の数は多く、死亡率は高い、という2つのグループに見事に分断されていて、このデータを見る限り、世界は2つに分断されています。
ただしこのデータは1965年のもので、2017年版は次のグラフです。
「途上国」の枠内は全人口の6%(13か国)だそうで、ほとんどの人が中間に存在しています。正しい認識がないと次の行動が違ったものになるのは当然で、どう行動するかは別の問題として、まずは"FACTFULUNESS"というのが本書の主幹です。
2019年3月31日日曜日
[その他] 10日と25日はパン屋の日 こばぱん(牛田店)
3月28日(木)は仕事が休みだったので育休中の次女(ペーパードライバー)の運転教習で市内各所へ。日付はずれてしまいましたが牛田にある「こばぱん」に行きました。初心者には駐車しにくい場所で苦労しました。パンはあまり奇を衒っていない標準的な品ぞろえです。アンパンマンの似顔絵の菓子パンがあったので孫向けに購入しました。
2019年3月21日木曜日
[惹句どんどん] 内田樹(思想家)
貧乏そのものは別に恥ずかしいことじゃない。それは散文的な事実に過ぎない。でも、貧乏くさいのは恥ずかしい。それはマインドの問題だからです。パイの配分の仕方とか、他人の財布の中身ばかり気になるのは貧乏じゃなくて貧乏くさいのです。
安倍政権というのは、貧乏くさい日本人が選んだ貧乏くさい政権なんだと思います。
近著の鼎談集『株式会社化すう日本』(内田樹、鳩山友紀夫、木村朗、詩思社、2019)より
[惹句どんどん] つんく♂(音楽家)
人生のいろいろな転機を、僕はよく”ロック”という言葉で表現します。僕なりの定義ですが、ロックとはつまり「諸行無常」のようなもの。現状をどう乗り切ればそれがいちばん美しくなるか。つまずいて転んだ後、どうするかで人生が決まる。そこに人生のロマンがあるんですね。
『JAF Mate』(2019年4月号)より。現在ハワイ在住だそうです。
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