5月8日付け朝日新聞記事。
呉市が行政機関としては初めて沈没した戦艦大和の潜水調査を実施するという記事。
大和を建造した工業力が戦後平和利用され、高度成長の下地となったという文脈では理解できますが、わざわざ公費を使って調査する必要があるのでしょうか。
呉市議会はこの予算をよく通したなという印象です。約8千万円(国からの交付金6400万円)だそうです。
第二次世界大戦の特定の兵器、大和のゼロ戦への日本人のメンタリティーは理解できないもがあります。
スピットファイヤーやメッサ―シュミットの開発がアニメになるとかいう話は聞いたことがないので、日本だけの現象でしょう。
