9月21日(土曜日)、22日(日曜日)、23日(月曜日)と3連休。
日本人は休み過ぎでは。月曜日が仕事という配偶者への元気づけのため焼肉へ。
皆実町の「ぶち」。外食先は老人故固定化してます。
FOCUS-14 接続詞・前置詞両方の用法がある単語
接続詞(conjunction):後ろに節(SVを含む2語以上のかたまり)を導く
前置詞(preposition):後ろに名詞、名詞相当語句、を導く
before:前置詞「〜の前に」接続詞「SがVする前に」
after:前置詞「〜の後に」接続詞「SがVした後に」
until:前置詞「〜まで」接続詞「SがVするまで」
since:前置詞「〜以来」接続詞「SがVするので」「SがVして以来」
[例文]
until
Let's take a break until 1:30.
Let's take a break until Henry gets back.
before
Please wash your hands before meals.
Please wash your hands before you enter the room.
after
We went out for dinner after the game.
We went out for dinner after teh game was over.
since
We have been working together since 2012.
We have been working together since we met.
Since the delivery was delayed, he gave us a discount coupon.
[注意が必要な as]
前置詞、接続詞で意味が違う
as
前置詞「~として」
She works as a marketer.
接続詞「SがVするので」(理由)
You cannot access to your account as tha password is invorrect.
「SがVするにつれて、SがVするとき」(時)
As Christmas comes closer, the city is beautifully lit up.
「Sがvするように」(様態)
As we mentioned before, we're goin to change the procedure.
p67
FOCUS-15 接続詞 considering
前
~を考慮すれば、~の割には
接続
~であることを考えれば
動詞:~をよく考える
I'm considering studying abroad after I graduate. 卒業後、留学を考えている。
前置詞
Considering the weather, we should bring an umbrella. 天気を考慮して、傘を持っていくべきだ。
接続詞
And considering that the court long bob gained popularity.
そして、裁判所長いボブが人気を得たことを考えると。
that は省略可
過去何回か真空管アンプの自作に挑戦しましたが、ハードル高く、完成には至ってません。
今回は、買ったままにしていた「真空管パワーアンプ基盤」を使って作ります。
抵抗、コンデンサー、などの小さい部品があらかじめ基盤にしてあるので、後は半田さえできれば多少の部品を買い足して完成させることができます。
完成したらまた報告しますね。
9月21日(土曜日)参加しているHIP(Hiroshima Interpritater for Peace)の
例会がありました。
(1)小倉代表のアイダホ大学名誉博士号受賞の様子。
(2)国際フェスタのテキストの最終確認。
HIP9月例会開催についてのご案内
平和のためのヒロシマ通訳者グループ(HIP)の9月例会を、下記のとおり開催いたします。
9月例会は、小倉桂子代表より、今年5月、アイダホ大学より名誉博士号を授与されるため、
再び、アイダホ大学を訪問された際のお話をしていただきます。
同行されたご子息の小倉史郎さんが撮影された滞在中の映像とともに、対面でお話をお聴きください。
なお、小倉代表のお話の後には、
11月24日(日)「国際フェスタ」で使用するテキストの内容について、会員のみなさんと最終確認を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。
(参考)「国際フェスタ2024」について
HIPは、「ひろしまを英語でガイド」のプログラムで参加します。
日時 : 11月24日(日)10:00〜12:00
場所 : 国際会議場地下2階コスモス
【9月例会】
日 時:2024年9月21日(土)13:30〜15:30
場 所:アステールプラザ(中区文化センター)4階 美術工芸室
広島市中区加古町4-17 TEL:082-244-8000
http://h-culture.jp
講 師:小倉桂子代表
テーマ:「アイダホ大学とのかかわり、その後」
参加費:300円(おつりのないようにご用意いたければ幸いです)
連絡先 Email: hip-staff@googlegroups.com
締 切 2024年9月20日(金)
参加申し込みをされていない場合でも、当日、直接、会場にお越しいただいて結構です。
時間つぶしのために入ったフジグラン広島店内の書店で平積みになってたので購入しました。「失われた30年」と悲観的な日本企業論が多いですが依然経済大国であり、GAFAのような世界的な企業は育たず、シリコンヴァレーのようなスタートアップのようなスピード感はありませんが、停滞ではなくゆるやかな改革を好む日本の文化の特徴と捉えています。
「タイト」な文化のトレードオフとしてそれは当然という主張が新鮮でした。
9月21日(土曜日)そごうのパンフェスタに行ってきました。
お金をおろすのを忘れ小銭で銀座木村屋のチョココロネ2個しか買えませんでした。
(人が多くて疲れた)。
p161
「小さな男のこを迷子にしましたか」(日本語ではこう言えない)
「子どもさんが迷子になったんじゃないですか?」
Are you missing a little boy?
「(本など)もう少し借りていていいですか」
You aren't missing it?
p136
「死んでまたこの世に戻って来るとして、人でも物でもいいのですけれど、
自分で選べるとしたらなにだと思いますか」
If you were to die and come back as a person of thing, and if you could choose what to come back as,
what do you think it would be?
p137
「あなたの性格でもっとも特徴的な部分はなにですか」
What is your most marked characteristic?
p139
「曖昧な答えかたをすると、嫌がるんだよ」
They don't like it when the answer comes back gray.
p140
「厚切りのパンひときれをふたつに切ったもの」
One thick slice of bread cut in half.
p142
「食器ぐらいならべろよ。少しは手伝え」
Go set the table. Be some help.
p143
「この静かな町の住民はいま恐怖におののき、
かたずをのんでなりゆきを見守っています」
Fear now runs rampant in this quiet town and no one knows waht to expect next.
p144
「私は欲張りではありませんよ」
「欲張りではないというのは、どの程度までのことですか」
I'm noto greedy.
How greedy aren't you?
p146
「早く終わりにしたいものだ」
I look foward to having it behind me.
p147
「そうではないほうがいいですねえ」
I don't think I'd like to do it that way.
p149
「私はドアを開いてなかに入り、ドアを閉じた」
I opend the door, went in, and closed it after me.
close it after me:後ろ手でドアを閉めた
p151
「彼ほどに複雑で正体のつかめない人は私は初めてで、彼を単純化してとらえるのは、
彼の心のぜんたいに対して逆行することなのです」
He is the most complicated and mysterious character I've ever known
and any attempt to simplifay him would run contrary to the whole action of his mind.
p152
「早く出発したほうがいいですよ」
It is best to start early.
p153
「脚が長く見えるわよ」
It gives length to your legs.
p154
「さあ」(目的の駅に着いたので電車から降りることを人に促す)
Here we go.
p156
「どれが本職ですか」
Which of shese do you conside your true job?
p157
「彼女はなにごとも手を抜くことのできない人だから」
She is incapable of giving any project less than her best effort.
p161
「小さな男のこを迷子にしましたか」(日本語ではこう言えない)
「子どもさんが迷子になったんじゃないですか?」
Are you missing a little boy?
「(本など)もう少し借りていていいですか」
You aren't missing it?
p163
「電池は含まれていません」
Batteries not included.
p165
「今シーズンは売り切れ」
Not available for the remainder of the season.
the reaminder of the seazon:今シーズン(の残りの日々)
p167
「自分から行動しないかぎり、なにごとも起きないわよ」
Don't just sit there, make it happen.
(1)半歩遅れの読書術、吉本ばなな、加藤和彦
→関連投稿
2024年6月29日土曜日
(2)書評『ネットワークパワー 日本の台頭』
「失われた30年」に新たな視点
(3)サイト「ヒロシマ遺文」、9月20日(金)朝日新聞
(4)国家とテックの危うい激突
耶馬渓から守実温泉へ泊り峠越えで日田に。
寒いのと木賃宿に慣れたのか諦観した句が逆に魅力。
426 たまさかに据風呂焚くや冬の雨
427 せぐくまる蒲団の中や夜もすがら
428 薄蒲団なえし毛脛を擦りけり
426 たまさかに据風呂焚くや冬の雨
427 せぐくまる蒲団の中や夜もすがら
428 薄蒲団なえし毛脛を擦りけり
429 僧に似たるが宿り合せぬ雪今宵
430 雪ちらちら峠にかかる合羽かな
431 払へども払へどもわが袖の雪
432 かたかりき鞋(わらじ)喰ひむ込む足袋の股
433 隧道の口に大きな氷柱かな
434 吹きまくる雪の下なり日田の町
435 炭を積む馬の脊に降る雪まだら
426 「守実に泊りて」と前書。429まで同所の作。
429 「家に婦人なし。これを問えば先つ頃身まかりて翌は三十五日なりという。前庭の墓標行客の憐をひきてカンテラの灯のいよいよ陰気なり」と前書。
430 「峠を踰(こ)えて豊後日田に下る」と前書。
旧刊ですが、先日広島掃除に学ぶ会の活動で、本書の著者の縄田良作氏を故・竹内光弘さんの墓参に案内したので、購入して読んでみました。
2024年9月8日日曜日
広島の暴走族を一掃したのは、広島県警の本気度と市民の活動にありましたが、一つのキーになったのは全員参加型の「トイレ掃除」でした。
現在はコロナ禍もあり、一時の熱狂にも近い学校のトイレ掃除熱は冷めてしまいましたが、「トイレ掃除」が持つ「奇跡」の力が必要になる日が来るかもしれません(来ないことにこしたことはありませんが)。
細々でありますが、広島掃除に学ぶ会の継続が、亡くなられた方への最大の供養であり、本書のような良き事例を風化させない唯一の道であろうかと考えます。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1-%E9%8D%B5%E5%B1%B1%E7%A7%80%E4%B8%89%E9%83%8E%E3%83%BB%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%85%89%E5%BC%98%E3%83%BB%E7%B8%84%E7%94%B0%E8%89%AF%E4%BD%9C/dp/4800912180
「県内一荒れている」と言われた中学校。
「警察もお手上げ状態」と言われた広島の暴走族。
街は、人は、学校は、いかにして生まれ変わったのか――。
「50年以上に及ぶ掃除活動の中で、最も関心を持ち、
また素晴らしい結果を残した」
と鍵山氏が振り返る、広島の暴走族問題と掃除活動。
平成11年、250人の暴走族が
市内のど真ん中で暴れ出し、
機動隊と衝突した事件は全国的なニュースになるとともに、
市内の荒れた中学・高校も大きな社会問題になっていました。
本書はそんな現状を憂え、
学校はじめ公共施設の清掃とトイレ掃除に臨んだ鍵山氏や、
県警として現場で奮闘した竹内氏らの足跡を、
当時の文献や証言を基に描いた実録。
特に検挙・補導された少年たちと行った
トイレ掃除の効果は著しく、
そのわずか半年後には、百万市民を苦しめた
集団暴走はほぼ根絶、
荒れ果てていた学校の多くも落ち着きを
取り戻していきました。
トイレ掃除の持つ力の偉大さを
改めて実感するとともに、
圧巻なのは、その渦中で行われた
鍵山氏と竹内氏による300通以上の書簡交流。
未来ある若者たちの更生を信じ、
本気になって活動に取り組んだ
大人たちの姿に心を震わせられます。
教育関係者や保護者などにおすすめしたい一冊。
………
目次
………
はじめに 鍵山秀三郎
序 章 広島から暴走族が消えた日
「暴走族の街」広島
JR駅のトイレ掃除がきっかけ
第一章 暴走族の犯罪性
六つの卑劣な事件
二十代女性の投書
面倒見という存在
面倒見の悔悟
「今だから話せる」更生物語
第二章 パトカー体当たり作戦
「ぶつけるほかないな」
作戦決行
工夫を重ねた「市追放条例」
広島県警の本気
第三章 なぜ暴走族に入ったの
親も親だが先生も先生だ
「寂しい寂しい」と助けを求める子どもたち
第四章 市民による離脱サポート
立ち上がった市民
「もう放っておけん」
暴走族、南中ソーランを踊る
大阪メチャハピー祭のこと
第五章 トイレ掃除で学校が変わった
トイレを磨いて心を磨けば学校が変わる 元広島県公立中学校長 佐藤昌史
徹底した挨拶と掃除で子どもは育つ 元広島県公立中学校長 久保孝行
転機はトイレ掃除だった 元広島県立安西高校校長 山廣康子
トイレ掃除三回で二十九年ぶりの運動会 元広島市東区長 山口富久
第六章 こころの書簡交流 鍵山秀三郎×竹内光弘
1.暴走族少年、初のトイレ掃除
2.広島県立世羅高校の件
3.広島県立安西高校の件
4.面倒見タケトの改心
5.広がる清掃活動
終 章 若者の問題はなぜ起きるのか
広島の特殊事情と組合の問題
自己肯定感の低い日本の子どもたち
「掃除」を国民運動に
あとがき
竹内光弘/縄田良作
<著者について>
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1-%E9%8D%B5%E5%B1%B1%E7%A7%80%E4%B8%89%E9%83%8E%E3%83%BB%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%85%89%E5%BC%98%E3%83%BB%E7%B8%84%E7%94%B0%E8%89%AF%E4%BD%9C/dp/4800912180
鍵山秀三郎(かぎやま・ひでさぶろう) 1933(昭和8)年東京都生まれ。昭和27年疎開先の岐阜県立東濃高校卒業。28年デトロイト商会入社。36年ローヤルを創業し社長に就任。平成9年社名をイエローハットに変更。10年同社相談役となり、22年退職。創業以来続けている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が国内外に広がっている。日本を美しくする会相談役。著書に『凡事徹底』『あとからくる君たちへ伝えたいこと』『鍵山秀三郎 人生をひらく100の金言』、共著に『志を継ぐ』(いずれも致知出版社)などがある。 竹内光弘(たけうち・みつひろ) 1944(昭和19)年広島県生まれ。1964年広島県警警察官を拝命。刑事を中心に40年間の警察人生を送り、2004年3月広島県警本部少年育成課長を最後に退職。鍵山秀三郎氏に師事し、警察官時代に休日を生かし、「広島掃除に学ぶ会」のトイレ掃除に暴走族の面倒見や少年などを参加させ、多くの非行少年を更生させた。また、荒れた学校を立て直すために、地域ぐるみでトイレ掃除を行い、成果を上げた。退職後も各地のトイレ掃除と講演活動を続けている。 縄田良作(なわた・りょうさく) 1950(昭和25)年山口県山陽小野田市生まれ。1969年山口県立厚狭高等学校卒業、1975年京都大学大学院修士課程卒業、日立金属株式会社入社。2015年退職。1998年度(財)省エネルギーセンター「わが家の省エネ実践コンクール」最優秀賞を受賞し、「エコ」をライフテーマとする。一人誌の発行やIT読書会主宰の傍ら、「日本を美しくする会」のメンバーとして地域美化活動などを続けている。著作に『わが家のエコライフ奮戦記』『ごてんば通信』などの小冊子がある。
<内容紹介>
「安全保障を専門とするジャーナリストとして20年以上活動してきた中で、
今ほど戦争の危機を感じる時はありません。」
日本がいつの間にか米国のミサイル基地になっていた……政府の巧妙な
「ウソ」を気鋭のジャーナリストが見破る!現代人必読の安全保障論。
「いま、人知れず大変な事態が進行している。米軍が日本全土に対中戦争を想定した、核を搭載可能なミサイルを配備しようとしているのだ! しかも今後、日米の軍事一体化が「核共有」まで進めば、米軍は密約により、その核ミサイルを自衛隊に発射させることも可能になる。この未曾有の難局に、私たち日本人はいったいどう対処すればよいのか? 第一人者布施祐仁による驚愕のレポートと提言に、ぜひ耳を傾けてほしい」
――矢部宏治氏(『知ってはいけない』)
「布施祐仁は、戦後日本の対米従属の戦慄すべき帰結を容赦なく暴き出している。世界の火薬庫と化しつつある東アジアで、我々は戦争屋のお先棒担ぎになるのか、それとも平和の架け橋となるのか、決断の時はいまである」
――白井聡氏(『永続敗戦論』)
● 「台湾有事」をシミュレーション 日本への影響は?
● 日本にミサイルが配備される可能性
● 自衛隊が「米軍の一部」に…「非対称」な軍事関係
● 広がる米中間の溝 核軍拡競争の時代に逆戻りか
● 政府による巧妙な嘘…「核持ち込み密約」の真実
● 「日本有事」を防ぐために――日本がとるべきミサイル・核政策とは?
「戦後安全保障政策の大転換」
その正体は、終わりなき軍備拡張と米国への従属だった――
現代を「新しい戦前」にしないために
【目次】
はじめに
第1章 南西の壁
第2章 中距離ミサイルがもたらす危機
第3章 米軍指揮下に組み込まれる自衛隊
第4章 日本に核が配備される可能性
第5章 日米同盟と核の歴史
第6章 米中避戦の道
おわりに
主要参考文献
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000379207
<著者プロフィール>
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000379207
著:布施 祐仁(フセ ユウジン)
1976年、東京都生まれ。ジャーナリスト。専門は外交・安全保障。『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(三浦英之氏との共著、集英社)で石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。その他にも、平和・協同ジャーナリスト基金賞とJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞した『ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)や『日米同盟・最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか』(創元社)、『自衛隊海外派遣 隠された「戦地」の現実』『経済的徴兵制』(ともに集英社新書)、『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店)など、著書多数。