加藤和彦のドキュメンターリー映画『トノバン』を観ました。
6月28日(金曜日)八丁座19時の回。年配の女性連れ、年配の夫婦、
が多く若い人はいませんでした。
映画はほぼ時系列で、加藤和彦と関係のあったきたやまおさむ、泉谷しげる、松山猛らの証言と、
加藤和彦の曲を交互にはさんで行く構成で、日本の音楽シーンの先端を走りながら、実際にはあまり知られていない功績の再評価の意味があります。
映画からの小ネタ。
プロデューサー・アレンジを担当した吉田拓郎の『結婚しようよ』(1972年)、『あの素晴らしい愛をもう一度』(1971年)のタン・タタンという特徴的なパーカッションは、サイモンとガーファンクルの『ボクサー』(1969年)の影響だそうです。『結婚しようよ』のパーカッションは加藤和彦(林立夫という説もあり)のインド土産の椅子を叩いて鳴らしたものだそうです。
https://youtu.be/_92IP7dJ1_w?si=68lmlbZCz71Vp9l0
THE BOXER - Simon & Garfunkel | lyrics【和訳】サイモン&ガーファンクル「ボクサー」1969
