6月23日 慣れ → 馴れ → 狎れ
よい習慣が、その人の人生を変える大きな力になります。
身につけるときは苦労したよい習慣も、
「慣れ」ることによって簡単にできるようになります。
ところが、「慣れ」が続くと「馴れ」が生じ、
さらに「狎れ」合うようになることがあります。
たとえ親しくなっても、「馴れ」や「狎れ」にはならず、
初心の「慣れ」を保ちたいものです。
6月23日 慣れ → 馴れ → 狎れ
よい習慣が、その人の人生を変える大きな力になります。
身につけるときは苦労したよい習慣も、
「慣れ」ることによって簡単にできるようになります。
ところが、「慣れ」が続くと「馴れ」が生じ、
さらに「狎れ」合うようになることがあります。
たとえ親しくなっても、「馴れ」や「狎れ」にはならず、
初心の「慣れ」を保ちたいものです。
「晴れときどき英語のお勉強」は今どきの英語文法書での学習です。
本日は「公式通りではない仮定法」について学習しました。
p178
4-2 公式通りではない仮定法
4-2-1 if省略による「倒置」
仮定法の公式ではifが省略されると倒置が起こる
[公式](仮定法過去完了の場合)
If s had p.p., S would have p.p.
→ Had s p.p., S would have p.p.
※倒置は were, had, should のみ(一般動詞の倒置は不可)
倒置になっても意味は同じ
[例文]
Had I bought Bitcoin last year, I would have made a lot of money.
Were Melissa not so selfish, she would have more friends.
[応用]倒置した副詞節(従属節)が後ろにくるパターン
「倒置して後置」の場合は、コンマ不要
We could go for a picnic were the weather nicer.
←We could go for a picnic if the weather wre nicer.
I would have asked Sakura out had I known she liked me.
←I would have asked Sakura out if I had known she liked me.
Customeer service is available 24 hours a day should you have any problems settin g up your Bluestar flat-screen TV.
←Customer serveice is ~ a day if you should have...
p180
4-2-2 「if節がない」仮定法
[カクシン]仮定法には if がない用法もある
「ifなし仮定法」の判断手順
①助動詞の過去形
②仮定法を予想する
③if節の代用表現を探す
[if節の代表表現]
(1)if節が副詞になるパターン
①with/without ②to不定詞 ③副詞(時・場所など) ④otherwise
(2)if節が名詞になるパターン
①名詞+and~ ②A 名詞 would ~
(3)if節が完全になくなるパターン
p180
(1)if節が副詞になるパターン
if節(副詞節)を副詞句(without~)、副詞(otherwise)で代用する
①with/withoutがif節の代わりになる
I would noto have succeeded without your help.
You could have knoecked me down with a feather.
※定型句「(腰がぬけるくらい)驚いたよ」
②to不定詞がif節の代わりになる
(a)副詞的用法
To hear Atushi sing opera, you'd thnk he was Italian.
(b)名詞的用法
It would be exciting to meet your childhood idol, don't you think?
③副詞(時・場所など)がif節の代わりになる
What would you do in my place?
「もし私の立場だったら、どうする?」
※副詞句(in my place [position])に「もし私の立場にいるのなら」という仮定が込められている
④otherwiseがif節の代わりになる
和訳の場合にotherwiseが仮定法のif節の代用ということを意識すると英文がリアルに感じられる
I started immediately after lunch; otherwise, I would have missed the train.
← If I had not started immediately after lunch, ~
p182
(2)if節が名詞になるパターン
①名詞+and~ 「もし[名詞]があれば、~だろうに」※andは「そうすれば」
A little more pocket change, and I would have orderd the grande size.
②A 名詞 would ~ 「もし[名詞]なら~するだろうに」※A+名詞が主語になる
A Japanese person wouldn't have hugged a stranger.
「もし日本人だったら、見知らぬ人にハグなんてしなかっただろうに」
※冠詞aは「どれでもいいから1つ」という意味
[応用]if節の代表表現「(3)if節が完全消滅するパターン
I wouldn't say that.
「もし私だったら、そんなことは言わないけどね」
[発展]和訳問題対策(「if節の完全消滅」での和訳のコツ)
「"if~"節を伴う/感情(非難・願望)などで帰結する」
Ayato said, "One of my teammates ws injured. We would have won the game."
「アヤトは言った。「僕たちのチームに1人けが人が出た。(もしけが人がなければ)試合に勝てただろうに」と。」
※文の前半はsaid, was で「事実」を述べている。後半はif節の消えた仮定法。
[資料]仮定法if節の代表表現で頻出問題ではない
①分詞構文(副詞節の代わりになる→Chapter 15)
Born in better times, he would have become a famous singer.
②except that sv 「~でなければ」(p138)
I would have come here much earlier except that my train was delayed by an accident.
※except that 以下は事実なので単純過去形
地下隧道 俺の出番が やっときた
光町の物件で公休まわり。
サミットの影響でフラワーフェスティバルが6月10日(土)、11日(日)の開催。
自宅からの通勤に支障がと思いましたが、田中町トンネルがありました。
FF期間中でも、この場所だけ平和大通りを抜けることができますね。
『繰り上げて後悔するのはこの世、
繰り下げて後悔するのはあの世』
――(年金の繰り下げは)早く死んだら受け取る総額が少なくなって後悔しませんか。
「年金相談の現場から生まれた『格言』があります。『繰り上げて後悔するのはこの世、繰り下げて後悔するのはあの世』というものです」
「早めに減額された年金をもらい始めると、予想以上に長生きしたときに後悔します。一方、年金を増額するため受け取りを遅らせて、早死にしたとしても後悔するのはあの世に行ってからですよね。経済的な苦しさを味わうのは『少ない年金しかない繰り上げ受給で長生きした場合』でしょう」
https://digital.asahi.com/articles/ASN353PPQN2TULFA02K.html
朝日新聞デジタル記事
老後レス時代
やっぱり最後は公的年金…人生100年時代乗り切る方法
有料記事老後レス時代
聞き手 編集委員・浜田陽太郎2020年3月8日 19時00分
6月10日(土曜日)、広島掃除に学ぶ会では平和大通りの街頭清掃を実施しました。8名の参加がありました。参加された皆様ありがとうございました。5月のサミット以来、とうかさん祭り、フラワーフェスティバルと、平和大通り周辺はイベント続きです。
急逝した芥川賞作家、赤染晶子さんの遺作となりました。
大手出版社から独立して個人出版社palmbooksを始めた加藤木礼さんの初めての出版物だそうです。装丁はインクを使っていた時代の学生ノートのような感じで、派手な色彩の装丁ばかりの書店においては逆に目立ち手に取ってみたくなる装丁でした。
同時期に直木賞を受賞した中島京子さんが「文体」に惹かれた愛読書に挙げられておられましたが、いわゆる"writer's writer"の随筆の名手なのかも知れません。題材自体は日常の何気ない出来事なので文才のない凡人読者にとっては題材自体を掬い上げる文才はじわじわと効いてくるのでしょう。
<内容紹介>
小気味いい文体と独特のユーモア感覚あふれる日常エッセイ集。登場人物たちの京都弁の台詞や著者の独白の言いっぱなしさに思わず笑いがこぼれます。先の読めない展開にグイグイ引き込まれ、いつのまにか気持ちがあたたかくなる読み心地が最高です。岸本佐知子さんとの交換日記も併録。
個人出版社「palmbooks」初の刊行書籍となります。
ー--palmbooks紹介文ー--
時を超えて。生まれ育った京都へのおもい。こぼれだす笑い。
『乙女の密告』で芥川賞を受賞。
2017年に早逝した著者によるエッセイ55 篇。岸本佐知子との「交換日記」併録。
日常を描いていながら、想像が羽ばたき、 ことばで世界を様変わりさせていく。 ここに生きている人たちがいとおしくて、読んでいると、 ふしぎと気持ちがあたたかくなる。初のエッセイ集にして、マスターピース。
https://tohon.shop-pro.jp/?pid=171652233
<著者プロフィール>
赤染晶子 (アカゾメアキコ) (著/文)
1974年京都府生まれ。京都外国語大学卒業後、北海道大学大学院博士課程中退。2004年「初子さん」で第99回文學界新人賞を受賞。2010年、外国語大学を舞台に「アンネの日記」を題材にしたスピーチコンテストをめぐる「乙女の密告」で第143回芥川賞を受賞。著書に『うつつ うつら』『乙女の密告』『WANTED!! かい人 21 面相』がある。2017 年急性肺炎により永眠。エッセイの名手としても知られ、本書が初のエッセイ集となる。
https://tohon.shop-pro.jp/?pid=171652233
<出版社紹介>
加藤木礼
一九七八年生まれ。東京工業大学大学院生命理工学研究科博士課程修了。二〇〇五年新潮社入社。十七年ちょっと文芸書と文芸誌を担当したのち、二〇二二年秋から個人出版社palmbooks(パームブックス)として活動をはじめる。一冊目となる赤染晶子さんのエッセイ集『じゃむパンの日』を二〇二二年文学フリマ東京秋で初売り後、全国書店で順次販売予定です。
https://habookstore.shop/items/637f23baabc35c09726b9568
慕丙味庵 美手南に母恵夢 夜露死苦と
加古町にあった個人美容サロンでしょうか。「美手南」で「うてな」と読ませます。
「慕丙味庵(ボヘミアン)」は鷹野橋商店街にあるお好み焼き屋さん。
「母恵夢(ポエム)」は「モダンな和菓子」。
本日は自宅→本社→光南(マンション)→自宅、と運動がてら歩きました。