[その他] 結婚30周年記念 九州旅行(2日目)
めずらしく夫婦で旅行しました。書くのを忘れてました。
<結婚30周年記念 九州旅行(第2日)>
2015年1月10日(土曜日)
昨年10月に実父を亡くし葬儀をあげたのですが、葬儀屋さんからグループのホテルの無料宿泊券を頂きました。ちょうど結婚30周年にあたるので、めずらしく夫婦で旅行することに。
無料宿泊券(2名)は湯布院か熊本のホテルで繁忙期を除く平日のみの利用であり、あまり利用価値はありませんが出不精の二人の旅行のきっかけとなりありがたかったです。
初日は移動と宿泊(熊本)のみ。配偶者(@五木寛之)が高千穂峡と鹿児島という行先リクエストでしたので、熊本→鹿児島→武雄温泉、というコースにしました。
2日目はレンタカーで熊本駅を出て高千穂峡、阿蘇山(米塚)、熊本城、というコース。天気に恵まれて寒くはありませんでした。
写真はホテル近くの駅から北熊本駅まで乗った熊本電気鉄道の車両でもと東急目鎌線の5000系(直接この車両には乗れませんでした、停車中を撮影)です。
学生時代は世田谷区で過ごしたのでこの車両も乗ったことがあります。全国で現役で残っているのはここだけだそうです。
四半世紀以上も現役の車両で、元気づけられました。
2015年2月21日土曜日
[積読立読斜読] 『教科書で出会った 名句・名歌300』(石原千秋監修、新潮文庫、2015年)
新潮文庫創刊100周年企画。教科書シリーズでは2冊目。三部構成で「俳句」「古典和歌」「近代短歌」に分かれてます。
28期は1958(昭和33)~59(34)年生まれの年代ですが、もう少し上の年代の高校生なら自分の気に入った俳句や短歌を暗唱して口ずさむような文化があったかもしれませんね。
当方も知ってはいる俳句・短歌が多かったですが、暗唱まではできてません。俳句や短歌は本来声に出して何度も音読し、日本語の奥深さを味わうものかと思うので、これを機会に音読を増やしていきたいです。
個人的には久保田万太郎の俳句が好きですが高校生には渋すぎるのか不採用でした。
夏目漱石の滑稽な味のある俳句もいいですね。2句採用されています。ちょっとまじめな句ですが。
菫程小さき人に生まれたし
肩に来て人なつなしや赤蜻蛉
近代短歌では俵万智さんの『サラダ記念日』から採用されてます。
「寒いね」と話かければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
偶然、明治の作家で斉藤緑雨に似たような文章を見つけました。
寒い晩だな、寒い晩です。妻のナグサメとは、正に斯の如きもの也。多くもこの型を出でざる受答への器械のみ。之に由りて、世の寂寥を忘るといふ者あり、げに能く忘るべし、希望をも忘るべし。
こちらはシニカル。
最近は団塊の世代が本格的に定年後の生活に入ったせいか、「大人の教科書」と銘打ったシリーズが目に付きます。
教養人を気取りたいなら一通りの教科書シリーズを揃えて継続して基本的な学力を維持したいのと、『日本の論点』のような有権者としての知識を二本立てで身につけていたいものですね。
2015年2月15日日曜日
[積読立読斜読] 『住み直す』(井上由紀子・村松美賀子著、文藝春秋、2012年)
西区市立図書館より借覧。
著者はグラフィック工芸家で夫婦が50代。義母との3人暮らしだった3LDKのマンションから職住一体の築50年の日本家屋への引っ越しの顛末。
当方も昨年暮れから同じような境遇なので手に取ってみました。
同じように物理的にモノが入らないので、本書の副題にあるように「ものと心の整理整頓、この先に向かうために」というのは同感です。心の5Sはモノよりも難しいかも。
以下本書より引用です。
P122
みかんは片手にひとつづつしか持てないのに、3つ持とうとして答えが出せなかったのだ。無理せず2個でいいんだと思えた時、気持ちがとても軽くなった。
ものの整理ができたとき、心の中もすとんと整理ができた。
ものと心の整理は、シンプルに引き算を。でも、工夫と人とのつながりは、うんと温かな足し算がいい。
[新聞記事] Returning citizens' are still one of D.C.s most marginalized and motivated groups
受刑者の社会復帰が難しいのは日本でもアメリカでも同様のようです。
見出しの英文では受刑者は"motivated"(意欲がある)が、"marginalized"(阻害されている)という表現を使っています。
名詞の"margin"の現在分詞形です。名詞は「余白・欄外」「周辺」という意味で人を形容する場合「阻害された」という意味になるようです。
日本語での「村八分」の語感に似ている感じです。
否定的な言葉の言いかえはこれも洋の東西を問わないようで、前科者(ex-offender, ex-con)の代わりに復帰市民(returning citizens)という中立的な言葉の使用が提案されているようです。
[自分史のレッスン] 2015(平成27)年 56歳
2月下旬から住むことになった離れ(入り口は1階ですが私たちの住居は2階、1階には当方の実母が暮らしています)。
昨年から今年にかけて生活していく上で結構節目となる出来事が起こりました。
2014年
7月 2年半勤めたB社を退職した
8月 長女が男子を出産(当方の初孫)
10月 実父を亡くした
2015年
1月 昨年末に試験のあったマンションの管理会社で必要な管理業務主任者試験に合格した
(同じころに受けたマンション管理士試験は不合格)
めずらしく夫婦で旅行(結婚30周年記念)
2月 母屋から離れに引っ越し予定(長女夫婦が母屋に引っ越し)
3月 マンション管理会社のS社に就職予定
※ゆっくりと年金生活への準備といった様相です。(仕事以外ではやりたいことが山積ですが)。
2015年2月10日火曜日
[積読立読斜読] 『100歳までボケない120の方法』(白澤卓二著、文春文庫)
厚生労働省の2014年の調査によると、日本の100歳以上の高齢者は5万8820人もおられるそうです。調査開始の1962年は153人だそうですから、医学の進歩は偉大であります。
100歳の人を百寿者と呼ぶそうですが、国内に6万人近い百寿者がいらっしゃるとなると本書『100歳までボケない120の方法』(白澤卓二著、文春文庫、2015年)も絵空事でなく、役に立つ実用書という呼べるかも知れません。
著者は順天堂大学教授でアンチエイジングが専門。内容は「食事」「習慣」「運動」と3部に分かれて合計で120の「ボケない」ヒント集となっています。
皆実28期も50代後半に突入し、そろそろ準備が必要かと購入してみました。当方は長生きするつもりはあまりありませんが、周囲に迷惑だけはかけたくないと思っています。
アンチエイジングのヒント、88番は「同窓会には積極的に出席しよう」でした。いつまでも好奇心を持って人との繋がりを保ち外出を心がけようという趣旨でもありますが、著者によると「同窓会」がアンチエイジングのバロメーターとなるそうです。短いので全文引用します。
88.同窓会には積極的に出席しよう
同窓会に久しぶりに出席してみると、ずいぶん老けてしまったなという人と、あの頃と比べてもあまり変わらずに若々しい人がいます。
同窓会で老けて見られるようなら、それはあなたの責任です。お腹がぶくぶくしている人は食べ過ぎに運動不足です。病気でいえば、がんはなかなか防ぐことがむずかしいですが、糖尿病や高血圧、高脂血症、肥満は防ぐことができます。友人たちと体を比べてみましょう。
中学時代、もしくは高校時代、大学かも知れませんが、同窓会に出席したメンバーは、同じ社会環境に育ってきた人たちです。交通機関にしても、通信網にしても、家庭用品の電化にしても、同じ環境の中で年齢を重ねてきました。
戦後であれば、もちろん戦争を知りませんし、高度成長に関して身をもって知っているはずです。そうした同じ社会環境の中で、仕事は違うかもしれませんが、食欲にまかせて食べたり、運動らしい運動をしてこなかったために、いまの体になってしまったのです。昔と同じような体つきの人はきちんと自分をコントロールしてきたのです。日ごろの不節制はまさに同窓会での体に現れています。
それを確認しておきましょう。
同窓生の間で男性の場合、頭が薄くなってきた人を負け組というらしいのですが、これは致し方ないとして、体の負け組だけにはならないでください。
当方は事務局でありますので、当然毎回28期の同窓会には出席しますが、○ゲ・○ブ・チビの三重苦であり、そうか負け組だったのか。
[その他] 10日と25日のダイエット 風雅堂
10日と25日のみお菓子を解禁し、毒を持って毒を制するダイエットとして続けていますが、いつの間にか洋菓子・和菓子を食べるためだけの日となりつつありましが、今少し続けて見ます。
本日2月10日(火曜日)は、地蔵通りにある「風雅堂」で和生菓子を購入。「ひろ柿」という餅のような触感の和菓子が有名なのでこちらも購入。
最近店舗を改装され、昔の渋い感じはなくなりました。
<現在の体重>
たぶん85Kgぐらい。1年前から3Kgぐらい太りました。
<商品>
和生菓子他、3000円程度。
<店舗>
風雅堂
広島市中区富士見町6-12
2015年2月9日月曜日
[新聞記事] At Facebook, Boss is a Dirty Word
朝日新聞別冊のGlobe(2015年2月1日付け)より。「見出しを読み解く」。
米国IT企業Facebookでは従来の上司にあたる"boss"という言葉は、"Dirty Word"、「誰も好まない言葉」だという記事です。
平均年齢が28歳という若い企業ですが、管理職は肩書で自動的に尊敬されるわけではなく、管理職自身の能力によって部下から尊敬を勝ちうる企業風土だそうです。
なかなか日本では受け入れられない考えかもしれませんね。
記事では「若い世代も永遠に若くはない。彼らが年をとり、さらに若い世代が入社すると、Facebookの管理法も変化を強いられるかもしれない」と結んでいます。
その頃には別の若い企業がFacebookに取って代わっているかも知れませんが。
なかなか日本では受け入れられない考えかもしれませんね。
記事では「若い世代も永遠に若くはない。彼らが年をとり、さらに若い世代が入社すると、Facebookの管理法も変化を強いられるかもしれない」と結んでいます。
その頃には別の若い企業がFacebookに取って代わっているかも知れませんが。
<日々是不穏 like a rolling stone>(2015年2月9日(月) 大阪市の生活保護費プリペイドカード支給
ちょっと古いニュースで恐縮です。昨年12月、大阪市は生活保護費の一部をプリペイドカード支給する試験的に導入しました。
施策の主旨は受給者の金銭管理指導といういささか行き過ぎた職権濫用で反対です。新聞記事では毎月のプリペイド支給の残高が繰り越せるのか、最大3万円なのかが判然としませんが、前者なら生活保護費削減に多少とも貢献するかも知れません。また転売できない仕組みがあれば不正受給の抑制にもなるかも知れません。
生活保護費の問題はどうも不正受給削減(金額的には180億円弱で率では0.5%程度、2011年厚生労働省)が全面にきて、本来の弱者共済・就業支援という本来の主旨が後退しているような気がします。
生活保護費が流動性の高い現金その他の支給である限りついて回る問題かと思います。
厚生労働省によると(2011年度)生活保護費は総額3兆5千億円で、事業としてみると十分成り立つ金額です。いっそのこと全部現物支給にしてしまえば費用削減できる妙案があります。
衣食住を生活保護者に支給という観点から見ると、社会問題となっている食品ロスの問題や、都市部の空き家の問題など、マイナスとマイナスを掛け合わせてプラスに転ずるべきかと考えます。
受給者への供給事業を、受給者自身で賄えるようにすれば就業支援にもつながると思いますが、いかがでしょうか?
プリペイド方式は世界的には導入されている国もあるようで、アメリカでは「フードスタンプ」として著名でしょうか。これはこれで問題があるようですが。
生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 大阪市
(2014年12月27日朝日新聞ネット)
大阪市は26日、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給するモデル事業を始めると発表した。全国初の試みといい、2千世帯の利用を目標に来年2月から希望者を募り、半年から1年程度実施する予定だ。
市が富士通総研と三井住友カードの事業提案を採用し、3者で協定を結んだ。
モデル事業では、受給者に三井住友カードが発行するプリペイドカードを貸与し、そのカードに市が毎月3万円入金する形で支給する。カードは国内約450万店舗のVisaカードブランドの加盟店で買い物ができる。同市の場合、単身者の生活扶助費は月約8万円で、残額はこれまで通り、口座振替や現金で支払う。
カードの利用については、生活保護費を受け取ってもすぐに使い果たすような金銭管理の不得意な人を中心にケースワーカーを通じて希望者を募る方針。カードの乱用を防ぐため、利用記録については市がカード会社に照会できるうえ、本格実施の段階で、特定業種に対する使用制限や1日あたりの利用限度額を設けることも検討している。橋下徹市長は同日の記者会見で「本来、全員カード利用にして記録を出させて指導すればいい」と語った。(南彰)
2015年2月8日日曜日
[新聞記事] くらしの目 「スッキリ片付け 賢く老いる」(阿部絢子さん)
[新聞記事] くらしの目 「スッキリ片付け 賢く老いる」(阿部絢子さん)
朝日新聞2月8日付け生活欄。
消費生活アドバイザーの阿部絢子さんによるインタビュー記事。1月に『わが家をゴミ屋敷にしないために 老いの片付け力』(大和書房)を出版されました。
私ごとですが、当方も昨年暮れから実家の片付け中。前々から片付けの必要は感じていたのですが御多分に漏れず先延ばしが続いておりました。昨年実父を亡くしたのと初孫誕生を契機に母屋を娘夫婦に譲り私たち夫婦は離れの二階に引っ越すことにしました。(離れの一階には実母が暮らしています)。極めて至近距離に4世代が住むこととなりました。
母屋は夫婦二人が住むには広大であり物置スペースもふんだんにあったため二人の娘の子供時代からのモノも処分しないまま今日まで暮らしてきました。要するに家全体が巨大な物置状態でありました。離れの二階は2DKで物置もないため必然的に片づける必要がありました。
新聞記事では、主に60歳代の方向けの片付け術としてまとめられていますが、28期も50代後半に入り参考になるところが大でした。
以下引用です。
写真は朝日新聞より
朝日新聞2月8日付け生活欄。
消費生活アドバイザーの阿部絢子さんによるインタビュー記事。1月に『わが家をゴミ屋敷にしないために 老いの片付け力』(大和書房)を出版されました。
私ごとですが、当方も昨年暮れから実家の片付け中。前々から片付けの必要は感じていたのですが御多分に漏れず先延ばしが続いておりました。昨年実父を亡くしたのと初孫誕生を契機に母屋を娘夫婦に譲り私たち夫婦は離れの二階に引っ越すことにしました。(離れの一階には実母が暮らしています)。極めて至近距離に4世代が住むこととなりました。
母屋は夫婦二人が住むには広大であり物置スペースもふんだんにあったため二人の娘の子供時代からのモノも処分しないまま今日まで暮らしてきました。要するに家全体が巨大な物置状態でありました。離れの二階は2DKで物置もないため必然的に片づける必要がありました。
新聞記事では、主に60歳代の方向けの片付け術としてまとめられていますが、28期も50代後半に入り参考になるところが大でした。
以下引用です。
「くらしの形は一生同じではありません。年齢と状況で変わっていきます。くらしが変化すれば必要な物も違います。そこで使わなくなったものを処分しないと、あふれた不要物に埋もれてくらすことになり、物を捜すにも時間がかかる。母がそうでした。年を取っていくほど片付けは難しくなります。物を一つひとつ見直すのは、面倒で疲れることですから。老いて片付けられなくなる前に、家の中の物を見直し、絞り込む必要があります。『片付け力』は賢く老いる技術です」
――片付け力の本質とは何だと思いますか?
「決断です。今どうするべきかを自分で決めること。どのような介護サービスを受けるか、どこの病院にかかるかなど、決断を求められることは老いてからいっぱいあります。その時に判断できるよう、片付けを通して練習しておくという意義もあると思います」 (聞き手 編集委員・大村美香)
あべ・あやこ 1945年生まれ。生活研究家・消費生活アドバイザー。1月に「わが家をゴミ屋敷にしないために 老いの片づけ力」(大和書房)を発表。
2015年1月7日水曜日
[積読立読斜読] 『永遠の0(ゼロ)』(百田尚樹著)
『永遠の0(ゼロ)』(百田尚樹著、講談社文庫、2009年7月第1刷、2012年12月第32刷)。
紹介するまでもなく大ベストセラーで、映画も大ヒットしました。今月配偶者(@五木寛之)と九州旅行に行く予定で。鹿児島の知覧にも寄るので何か特攻関係の本はないかと手に取りました。
著者は毀誉褒貶の激しい方のようです。先入観なしに読めば第一級のエンタテインメントで十分楽しめました。著者は別に右翼主義者でもなんでもなく、無謀な戦争で亡くなった無辜の兵隊の側に立つ人だと思います。
新たな知見として、アメリカ側にも特攻に似た生存率の低いことが予想される作戦・実戦もあったことです。ミッドウェー海戦で日本空母への最初の攻撃はアメリカの雷撃機でしたが、これは戦闘機の護衛なしで突入してきました。雷撃は成功せず全機未帰還となりました(掩護していた日本側の戦闘機が低空に降りたたため二次攻撃の急降下爆撃が成功しました)。
また1943年のB17によるナチスドイツ爆撃も戦闘機なしの出撃だったそうです(P412)。このドイツ爆撃でのB17搭乗員の戦死者数は5千人超で、一部で美化される旧日本軍の特攻隊の死者4千人を超えているそうです。これが戦争というものなのでしょう。
別の著書ですが、赤坂真理さんの『愛と暴力の戦後とその後』(講談社現代新書、2014年)に旧帝国日本陸海軍は「命令で自爆攻撃を行わせた、世界で唯一の正規軍なのである」という記述があります。『永遠の0(ゼロ)』で描かれた悲劇はこの一行に集約されると思いました。
P.138
大日本帝国軍は大局的な作戦を立てず、希望的観測に基づき戦略を立て(同盟国のナチス・ドイツが勝つことを前提として、とか)、陸海軍統合作戦本部を持たず、嘘の大本営発表を報道し、国際法の遵守を現場に徹底させず、多くの戦線で戦死者より餓死者と病死を多く出し、命令で自爆攻撃を行わせた、世界で唯一の正規軍なのである。私が問いたいことはこうだ。それは、正規軍と言える質だったのだろうか?
[惹句どんどん] 半藤一利
明治維新の成功は、毛沢東が早く死んで、
鄧小平が早く権力を握ったことにある
半藤一利さんの発言として引用されていた『仕事に効く教養としての「世界史」』(出口治明著、祥伝社)よりの孫引きです。
P325
毛沢東は西郷隆盛で、鄧小平は大久保利通です。西郷隆盛は詩人の魂を持った人です。毛沢東も詩人としては傑出しています。詩人は理想家肌で、経済に疎い人です。そういう幸運も、日本経済の高度成長を助けてくれました。
2015年1月3日土曜日
[その他] 2015年1月3日 新春歌謡ショー 麻倉未稀
2015年1月3日(土曜日)
金はないけどヒマはある、で恒例のフジグラン安芸名店会主催の新春歌謡ショー。
配偶者(@五木寛之)と行ってきました。今年は麻倉未稀さんでした。
けっこうふっくらとしたおばさんになっておられましたが、歌唱力は圧倒的で感動しました。
CDを購入するとサイン・写真撮りしてもらえます。
今年もよろしくお願いいたします。
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