2017年9月10日日曜日

[自分史のレッスン] 2017年9月 次女・聖子の結婚

[自分史のレッスン] 2017年9月 次女・聖子の結婚




9月10日(日)は次女・聖子の結婚式でした。

こじんまりとしたシンプルなよい結婚式となりました。

余興で長女のピアノ、私のギターと歌で、中島みゆきさんの結婚式の定番『糸』を演奏しました。

「逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます」

人の人生を「糸」の出会いに喩えて、最後に「幸せ」でなく「仕合わせ」の字を宛てています。

もともとは縫製で横糸と経糸の選別を「仕合わせ」と呼ぶらしく、この「仕合わせ」には良きも悪きもあるので、

糸(人)と糸(人)が出会い、力を合わせて「仕合わせ」を「幸せ」にするべく、

同じ糸へんであるところの「縁」と「絆」を大事に人生を築こう、という壮大な歌詞のようです。


中島みゆき 作詞・作曲
1998年2月4日発売

『糸』

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます


あがってしまって歌はなんとかなりましたが、ギターのほうが殆ど弾けてません。

これで娘2人が片付き、自分の人生も自分史ではなく、もう他人史になってますね。