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「おたがいに受け入れ可能な解決策を見つける」
to reach a mutually acceptable slution
google翻訳の例
Find a mutually acceptable solution
片岡さんの訳とほぼ同じになりました。
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片岡さんの訳とほぼ同じになりました。
484 墨の香や奈良の都の古梅園
476 駒犬の怒つてゐるや梅の花
477 封切れば月ヶ瀬の梅二三片
478 ものいはず童子遠くの梅を指す
479 寒徹骨(かんてつこつ)梅を娶ると夢みけり
480 黄昏の梅に立ちけり絵師の妻
481 瑠璃色の空を控へて岡の梅
482 梅の花琴を抱いてあちこちす
483 さらさらと衣を鳴らして梅見哉
484 墨の香や奈良の都の古梅園
485 灯もつけず雨戸も引かず梅の花
477 月が瀬—奈良県の梅の名所。
479 寒徹骨—寒さが骨までつきとおること。
484 古梅園—奈良の墨の老舗。そこで作られる墨の名でもある。
※大脇注、スティック・タイプの固形の墨。会社は現在も営業。
10月25日(金曜日)、勤務先のマンションのポストに入っていたちらし。
「キャロットケーキベーグル」しか残ってませんでした。
店内にウディ・アレンの映画のポスターがあったので、店員さんに質問したら、
オーナーがウディ・アレンが好きで、
店名もアレンのドキュメンター映画"Wild Man Blues"からとられたそうです。
本店の尾道の「パン屋航路」について質問したところ、予想通り、
志賀直哉『暗夜行路』からの店名だそうでした。
<店舗情報>
Wildman Bagel
電話:082-567-5469
住所:広島県広島市中区中島町9-29
[その他] a day in the life 孫守で尾道までドライブ
https://28minami-owaki.blogspot.com/2020/09/day-in-life.html
所属しているHIP(Hiroshima Interpreters for Peace)の活動で
平和公園のガイドをしました。
イギリスのロンドンの公立高校の生徒さんです。
自習室のU-CALのライブラリーにあった本。拾い読み。
ノートを作る暇があったらテキストを読み返した方がよい、という主張。
ノート・メモは忘れるためにある、という指摘もなっとく。
そういえばノート見返さないですね。
ノートをきちんととることが、
勉強の基本だと思っている人も
多いのではないでしょうか?
[積読立読斜読] 『誰もも言わない日本の「実力」』( 藻谷 浩介著、毎日新聞、2024年)
著者は日本総合研究所調査部主席研究員のエコノミスト。日本総合研究所は日本を代表する民間のシンクタンク。
毎週日曜日に毎日新聞にリレー掲載されるコラム「時代の風」を編集したもの。5つの章に再編されています。
(1)経済、(2)政治、(3)国際関係、(4)社会、(5)思考法の5つの章。時期は古い原稿では2016年から、最新のものは2024年6月。
この期間の日本は、安倍政権、コロナ禍、GDPの減少、と一般的な印象は「日本はジリ貧」「国際競争力は地に落ちた」ですが、著者は事実関係を把握したうえで反論しています。
p3
日本の本当の「実力」は、日本人が聞き及んでいるレベルよりもはるかに高い。しかしその力の発揮は、誤った思考法による誤った認識で妨げられている。
p54
言われる通りに競争力が下がっているのなら、「バブル期に比べて輸出は半減、経常収支は赤字転落」というような話になっていてもおかしくない。
だが実際には、輸出は1990年の41兆円が2022年には99兆円へと2.5倍だった。経常収支も黒字が6兆円から11兆円へとほぼ倍増した。
p55
GDPを増やすには
「お金を貯め込む大企業や富裕層の金融資産に課税し、それをお金を使う層の所得増加に使え」(大阪大学名誉教授、小野善康)
各原稿には藻谷節とも言える痛快な短い解説がつき、日本経済社会政治を事実に基づき正しく認識し、問題があれば解決に向けての政策を実行できる政治家を選ぶ、
という極めてまっとうなことを主張されています。
どうも一般常識を高めるのに拠り所となる評論集が欲しいと思っている人にはうってつけの本です。
<内容紹介>出版社のサイトより
https://mainichibooks.com/books/business/post-690.html
日本の本当の「実力」は、日本人が聞き及んでいるよりもはるかに高い。しかしその力の発揮は、誤った思考法による誤った認識で妨げられているのだ。(本文より)
「日本はジリ貧」「国際競争力は地に落ちた」――根拠なき絶望感に囚われず、危機の時代をどう乗り越えるか? 毎日新聞コラム『時代の風』欄への9年分の連載に新たに解説を加え再編集。安倍政権から現在までの、日本と世界をファクト・ベースで徹底検証する。『デフレの正体』『里山資本主義』のエコノミストによる渾身の提言!
〈本書の内容〉
第1章 経済 アベノミクスから超円安に至る失政に角を立てる
第2章 政治 "政局"ではなく"政策"を愚直に論じ続ける
第3章 国際関係 ガラパゴス的な排外主義を脱し、生の現実に対処する
第4章 社会 歪んだ世相の根底にある、個人の観念の歪みを掘り起こす
第5章 思考法 共有される虚構の世界から解脱する
<著者プロフィール>
藻谷浩介(もたに・こうすけ)
1964年山口県生れ。地域エコノミスト。東京大学法学部卒業。日本総合研究所主席研究員。平成大合併前の約3200市町村のすべて、世界136カ国を自腹で巡り、地域特性を多面的に把握し、地域振興や人口問題に関して精力的に研究、執筆、講演を行っている。『デフレの正体』、『里山資本主義』、『完本 しなやかな日本列島のつくりかた』、『世界まちかど地政学』、『経済成長なき幸福国家論』(平田オリザ氏との共著)、『日本の進む道』(養老孟司氏との共著)など著書多数。
<過去の投稿、藻谷浩介さん関連>
2014年6月18日水曜日
[積読立読斜読]『里山資本主義ー日本経済は「安心の原理」で動く』
https://28minami-owaki.blogspot.com/2014/06/blog-post_796.html
2018年11月24日土曜日
[惹句どんどん] 藻谷浩介(地域エコノミスト)
地理は歴史の微分、歴史は地理の積分
https://28minami-owaki.blogspot.com/2018/11/blog-post_42.html
2021年7月30日金曜日
[新聞記事] オピニオン&フォーラム 人口減日本の未来図 地域エコノミスト・藻谷浩介さんインタビュー記事
https://28minami-owaki.blogspot.com/2021/07/196285mba9296-httpsweekly-economist.html
自動翻訳も進みましたが、やはりちょっと違うなあ、という感じですね。
001
「ストレスに満ちたと言っていい状況で」
in circumstances that
could be described as stressful
ちなみにGoogle翻訳では
In what could be described as a stressful situation
となります。