2020年10月23日金曜日

[惹句どんどん] Groucho Marx

 


“Outside of a dog,
a book is a man's best friend.
Inside of a dog,
it's too dark to read."
           --Groucho Marx



1995年のアマゾン創業年に買い物をした顧客全員に,1996年に配布したマウスパッドです。(おそらくアメリカ在住者のみで、当方は当時家族で住んでました)。


マウスパッドは断捨離しましたが、引用されていたグラウチョ・マルクスのジョークが面白かったので記録に残しときます。


日本語だと、outside, inside の対比がうまく表現できず、面白さ半減ですが。


“Outside of a dog, a book is a man's best friend. Inside of a dog it's too dark to read."--Groucho Marx


ペットの犬を除いては(out side of a dog)本は人間の最良の友人である。犬の口の中では暗すぎで読書できない。(inside of a dog)


[積読立読斜読] 『凡事徹底「一日一話」』(鍵山秀三郎著、PHP、2019年)10月24日~10月27日



  教養

 「教養のある人とは、頭のよい人のことをいうのではなく、思いやりのある人のことだ」と孟子の言葉にあります。

 近年、学歴が向上した分だけ、知識や資格を持っているひとが増えてきました。逆に、自分さえよければという思いやりのない人も多くなっています。

 たとえ高学歴でも、かんらずしも教養のある人とはいえません。思いやりが伴ってこその教養です。




2020年10月21日水曜日

[晴れときどき英語のお勉強] 中学校の教科書での大人の学びなおし英語編 NEW CROWN 3 lesson 1

中学校の教科書での大人の学ぶ直し英語編。

英語総合の教科書から全文をタイプして、あやしい単語は和訳を載せました。

この教科書を丸暗記してスラスラしゃべることが出来たら、初級の会話には十分な実力がつきますが。(大変時間がかかりますけれど)。



 Lesson 1 My Favorite Words

GET

Ms Brown: What's your class motto this year?

Kumi:"One for all, all for one." It was suggested by Ken.

Ms Brown:Great. It reminds us of the imporatance of team spirit.

Kumi:Right. We must help each other. THe motto is pergect for fou class.


Practice

A:Lasst year PE was taught by Mr Kikuchi.

B:This year it's taught by Ms Yoda.

PE was taught by Mr Kikuchi last year. It is taught by Ms Yoda this year.

PE:体育、=physical education



USE-Read

"A winner never quits."

 These words were said by Pete Gray. Playin g professional baseball was his dream. He lost his right arm in an accident when he was six. He never quit. He still practiced very hard. He was known for his fighting spirit. Finally his dream came true. He became a professional baseball player.

 Last year I was depressed because I didn't win any kendo matches. I thought of leaving the club. At that time, I came across Mr Gray's words. I was encouraged by them.

 For me, these words are stronger than any others. I remember them when I an in trouble.


be known for -:~で有名だ

come across:~をふと見つける

depressed:落胆した



USE-Speak

"One for all, all for one."

Hello, everyone. Look at this. These are may favorite words.

A month ago, we had a big soccer match. We were very nervous. So our coach talked to us. These words were said by him before the macth.

We were moved by his words. We became 'one', and we won the macth. So I like these words very much. Thank you.



Idea Box (活動の中で使える語句・表現の例)

Dreams come true.

Do your best.

It's never too late.

Never give up.

Never mind.

Step by step.

You can do it.



Let's Talk 1 道案内をしよう



Man:Excuse me. Could you tell me how to get to the castle?

Kumi:Well, go down this street and turn left at the bank.

Man:Turn left at the bank.

Kumi:Yes. You'll see it on your right.


Idea Box

Go two blocks.

Turn right at the third intersection.

It's across from the school.

Sorry. I don't know. I'm a stranger here too.


















[惹句どんどん] 谷崎潤一郎

 



西洋人が日本の座敷を見てその簡素なのに驚き、

ただ灰色の壁があるばかりで

何の装飾もないと云う風に感じるのは、

彼等としてはいかさま尤もであるけれども、

それは陰翳の謎を解しないからである。


『陰翳礼讃』(谷崎潤一郎)より。


バイインターナショナル版の大川祐弘さんの写真付き版を新宿の紀伊国屋書店で購入。小さな判型が惜しい写真の美しさです。スローリーディング中です。


2020年10月20日火曜日

[惹句どんどん] 読み人知らず 「先約優先」

 いろいろな所で見かけています。

自分は守っていなかったので反省。


例として下記のサイト。




[積読立読斜読] 『凡事徹底「一日一話」』(鍵山秀三郎著、PHP、2019年)10月20日~10月23日

 




受け入れる


目の前の災難に耐えがたい苦痛を味わっても、私はいったんそのままを受け入れて対処してきました。


起きた災難を嘆いても、何の解決にもならないからです。ましてや、誰かのせいにしても、よくなることはありません。まず、そのままを受け入れる。


災難に遭った自分を嘆くのではなく、この災難が次の幸せにつながると思える人になってもらいたいものです。


[積読立読斜読]『新編新しい社会 公民』(東京書籍)終章 より良い社会を目指して

 


スローリーディングしてました中学校の教科書を使った大人の学びなおし「公民」編。

本日は「終章 より良い社会を目指して」を読みました。読了です。

この教科書では中学校で学習する「公民」「地理」「歴史」の三教科で、現在日本だけでなく、世界の人々が直面している問題を課題として捉え、その問題解決の1つの大きな目標として「持続可能な社会の形成」というテーマを導きだしています。

終章ではこのテーマに即して自分で具体的な課題を見つけ、それをレポートにまとめる取り組みです。現在の中学生が本当にこの教科書に沿ってレポートを作成しているとしたら、大したものです。大人でも難しいかもしれません。

余命いくばくもない老人でもこの「公民」で学習したことを常に意識し「持続可能な社会の形成」めざして活動していく意識を持つ必要があります。





<資料編>

用語解説






現代社会の歩み





[あの頃のレコード] "Waiting For Columbus" (Little Feat, 1978)



音楽評論系のYouTubeでよく観ている「みのミュージック」でロックのライブ・アルバム・ベスト5の発表があり、好きなバンドのリトルフィートのライブ・アルバムが取り上げられていたので取り寄せてみました。

スタジオ録音のアルバムは結構聞き込んできたのですが、このライブ・アルバムは初めて聴きました。辛口の「みのミュージック」が絶賛するだけあって演奏・ヴォーカルとも素晴らしい出来栄えです。


このライブ・アルバム発表の翌年、1979年6月29日にリーダーのローウェル・ジョージが薬物の過剰摂取(オーヴァードーズ、overdose)で34歳で亡くなってしまったのですが、死に至る白鳥の最後の歌のような作品になってしまいました。

識者による評論多数で、当方が付け加えることはありません。下記のサイトの評論が良くできてましたので引用させていただきます。



http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/waiting_for_columbus.html


Waiting For Columbus
Little Feat
Released in 1978
Produced by Lowell George
Label: Warner Bros.

1975年頃から、ローウェル・ジョージはドラッグの影響によって、徐々に肉体的・精神的に衰えていきます。奇行が増え、リトル・フィートのリハーサルやレコーディングに現れないこともしばしばでした。他のメンバーたちはスタジオでローウェルを待つ間の暇潰しにジャム・セッションを行い、これが後期リトル・フィートのサウンドの特徴のひとつとなった、長いインスト・パートをもたらすことになります。
この新たなアプローチによって、殆どローウェル不在の状態で『Time Loves A Hero』を作り上げた彼らでしたが、バンドの状況は不安定のままで、メンバーたち自身も解散は時間の問題と思っていたようです。そんな時にローウェルが突然、「ライヴアルバムを作ろう」との提案を持ち出します。当時はバンドの運営に対する興味を全く失ってしまったかに見えたローウェルからの前向きな提案に、他のメンバーは驚きながらもそれを受け入れました。

そうして制作された『Waiting For Columbus』は2枚組の大作で、リトル・フィートのそれまでで最大のヒットになったばかりでなく、ロック史に残る名ライヴアルバムと呼ばれることになります。しかし、バンドは内部事情は好転せず、翌年にはローウェルが一方的に解散宣言を出し、ソロ活動に入ります。まもなくローウェルの気が変わったらしく再度バンド活動は始動したものの、間もなくローウェルの死によってリトル・フィートはその生命を終えることになります。結果的にこのアルバムはリトル・フィートの全ての足跡を集大成したと言っても過言でないものとなりました。

後になって思うと、ローウェルは自らの死期を悟り、リトル・フィートの総仕上げをしておきたかったのではないか。そんな神秘的なことすら考えてしまうような、運命的な必然性とでも言うべきものがこのアルバムが作られた背景、そしてそこに込められた音楽からは感じられるのです。

このライヴ・アルバムのレコーディングの為に、ロンドン、マンチェスター、ワシントンDCの3箇所で計8回のコンサートが行われました。その中から選び抜いたテイクからこの2枚組のアルバムは制作されています(マンチェスターの音源は結局使われなかった)。基本的にはコンサートの進行順の収録となり、A~C面がメインセット、D面がアンコールという構成になっていますが、メインセットで一部順番が差し替えられており、メインセットの最終曲である「Spanish Moon」が1枚目のラストに来るような構成となっています。
アルバム・タイトルの『Waiting For Columbus』は日本語訳すると、“コロンブスを待ちながら”ということになります。リトル・フィートを発見されるのを待っているアメリカ大陸にたとえているようです。これは逆に言えば、その時点でのリトル・フィートが発見されていない(=知名度が低い)ことになるので、かなり自虐的なタイトルと言えます。ところが今作が見事にヒットし、彼らは目出度く世間に“発見”されたのですから面白いものです。

私にとっても今作は初めて聴いたリトル・フィートの作品ということになるのですが、その後少しずつスタジオ盤を買い進めていくうちに、「え、この曲ってこんなにショボかったの?」という感想を何度か持つことになりました。そのくらいこのアルバムの演奏は充実しており、バンドの全霊をかけたような気合いがこもっています。

過去数作で一歩引いた存在となったローウェルが全面的に関わっているわけですが、その割には単純に昔のリトル・フィートに戻ったというイメージではなく、昔の彼らと最新の彼らの良いところをうまくブレンドしたような作品に仕上がっています。実際、『Time Loves A Hero』で大活躍したパワー・オブ・タワーのホーン・セクションが参加していますし、最終テイクではボツになったものの、ドゥービー・ブラザーズのパット・シモンズとマイケル・マクドナルドが参加している曲もあります。

冒頭の「Join The Band」はリトル・フィートがバックステージからステージを向かう際に気合いを入れる為に歌っていたトラディッショナル曲です。元々の録音予定にはありませんでしたが、ワシントン公演のエンジニアを勤めたウォーレン・デューイがコンサートの初日にも2日目にもバンドがそれを歌っていることに気づき、「これは面白い」と気を利かせて急遽3日目の公演でバックステージの通路にマイクを設置して収録に成功したそうです。
ウォーレン・デューイはリトル・フィートとの仕事はこれが初めてだったそうで、彼の新鮮な発想が今作にエネルギーを注ぎ込んでいる面が多分にあるようです。彼はそれまではアース・ウィンド・アンド・ファイアの仕事などをこなしており、ファンキーなノリをうまく音盤に刻み込むことが得意だったことも、このアルバムがリトル・フィートの魅力をもっともうまく捉えた作品になった所以でしょう。

「Fat Man In The Bathtub」はワクワクするような前奏がたまりません。この曲は『Dixie Chicken』ではさほど目立つ曲ではありませんでしたが、ここでの演奏によってリトル・フィートを代表する曲のひとつになったような気がします。間奏での、スタジオ盤にはなかったビル・ペインによるシンセサイザー・ソロも華やかさを沿えていますし、もちろんローウェルのスライド・ギターは絶好調です。

続く「All That You Dream」もいやが上にも気分が盛り上がるような演奏です。私が最初に気に入ったリトル・フィートの曲がこれでした。彼らのギタリストというとどうしてもローウェルの印象が強いのですが、この曲でのポール・バレールのリズム・ギターは聴き手をゾクゾクさせる魅力を持っています。

シンセ中心の「Fat Man In The Bathtub」と「All That You Drea」から、次の「Oh Atlanta」ではいきなりファンキーなピアノに導かれて始まるところも効果的です。この曲では間奏ではローウェルとバレールのギター・バトルを存分に堪能することもできます。
次の「Old Folks' Boogie」はバレール作のブルージーなナンバーで、それまでよりもややテンポを落としてコンサートの流れを変えています。ラストの部分でタワー・オブ・タワーのホーン・セクションが登場し、雰囲気をガラっと変えるところが印象的です。ここでA面が終わりですが、誰もが「もう終わりかよ」とブーイングをしたい気持になり、そそくさとB面へ進まざるを得ないのではないでしょうか。

B面は「Time Loves A Hero」で幕を開けます。様々な楽器が次々と登場するエンディングに幻惑されていると、いつの間にやら「Day Or Night」に入っています。この曲もフュージョンが強く、リトル・フィートの曲の中では無視されがちですが、ライヴにするとなかなか盛り上がります。この曲の後半のドラム・ソロはリッチー・ヘイワードのファンには聴き逃せないものです。

B面の後半は実際のコンサートではメインセットの終盤ですので、盛り上がりは最高潮に達します。特にタワー・オブ・タワーのホーン・セクションの魅力を大いに活かしているのが、この辺りです。「Mercenary Territory」ではホーン・セクション全体としての味付けの他にレニー・ピケットによるサックス・ソロもフィーチャーされており、まるでローウェルのギター奏法を意識したようなサックス・ブロウを聴かせてくれます。「Spanish Moon」はヴァン・ダイク・パークスがプロデュースしたスタジオ盤でもホーンがフィーチャーされていましたが、ここではそれが更にパワーアップし、非常に汗臭い演奏となっています。

C面の目玉は何と言っても「Dixie Chicken」の超ロング・ヴァージョンでしょう。一回目の間奏ではビル・ペインのジャズ超のピアノ・ソロという楽しいオマケを楽しむことができます。二回目の間奏では、ローウェルとバレールによる熱いギター合戦が繰り広げられます。エンディングに入ると突然スピードがアップし、そのまま「Tripe Face Boogie」に突入します。「Tripe Face Boogie」の途中でビルがピアノからシンセサイザーとエレクトリック・ピアノにスイッチし、演奏は再びフュージョン的な展開を見せます。
ホーン・セクションの参加によって「Rocket In My Pocket」もずいぶんと賑やかな曲になりました。ローウェルのアクの強さがよく出たこの曲は『Time Loves A Hero』の中ではちょっと浮いた存在でしたが、このライヴの流れで聴くとじつにしっくりと来ます。

D面に収録されたアンコールは、お馴染みの「Willin'」で幕を開けます。リトル・フィートのステージでおそらくはもっとも数多く演奏されてきたこの曲は、今回はデビュー盤に収録されたヴァージョンを意識したかのようなゆったりとしたスタイルで演奏されています。

オリジナル・アルバムには未収録の短いコーラス曲「Don't Bogart That Joint」を挟んで、大ブルース大会が始まります。その1曲目はミック・テイラーをゲストに迎えた「A Apolitical Blues」、2曲目は「Sailin' Shoes」の“酔っぱらいヴァージョン”とでも称したくなるような、最高にルーズでブルージーなヴァージョンです。

ラストを締めくくるのは「Feats Don't Fail Me Now」のかなりハイ・スピードなヴァージョンです。途中にはかなり長い観客との掛け合いが入ります。掛け合いの途中では、楽器がタンバリンらしきものを除いて全て休んでしまう箇所もあり、そこから楽器が徐々に復帰する部分はとてもスリリングです。

私がこのアルバムを初めて聴いた時、これが崩壊寸前のバンドによる演奏だなどとは全く知りませんでした。そして、そのことを知った今になっても、やはりこれが崩壊寸前のバンドによる演奏だなどとは全く信じられないのです。
(佐々木実)

[A]
"Join The Band" (Traditional) 1:50
"Fat Man in the Bathtub" (George) 4:50
"All That You Dream" (Barrere, Payne) 4:25
"Oh Atlanta" (Payne) 4:09
"Old Folks' Boogie" (Barrere, G. Barrere) 4:22

[B]
"Time Loves a Hero" (Barrere, Gradney, Payne) 4:20
"Day or Night" (Payne, F. Tate) 5:23
"Mercenary Territory" (George, E. George, Hayward) 4:27
"Spanish Moon" (George) 4:49

[C]
"Dixie Chicken" (George, Kibbee) 9:00
"Tripe Face Boogie" (Hayward, Payne) 7:02
"Rocket in My Pocket" (George) 3:42

[D]
"Willin'" (George) 4:42
"Don't Bogart That Joint" (E. Ingber, L. Wagner) 0:57
"A Apolitical Blues" (George) 3:41
"Sailin' Shoes" (George) 6:18
"Feats Don't Fail Me Now" (Barrere, George, Kibbee) 5:17

Paul Barrere - guitar, vocals
Sam Clayton - congas, vocals
Lowell George - lead vocals, guitar
Kenny Gradney - bass guitar
Richard Hayward - drums, vocals
Bill Payne - keyboards, synthesizer, vocals
Mick Taylor - slide guitar ("A Apolitical Blues")
Michael McDonald and Patrick Simmons - backing vocals ("Red Streamliner")

With the Tower of Power horn section:
Emilio Castillo - tenor saxophone
Greg Adams - trumpet
Lenny Pickett - alto saxophone and tenor saxophone
Stephen "Doc" Kupka - baritone saxophone
Mic Gillette - trombone, trumpet


<アルバム・ジャケットについて>
http://www.tapthepop.net/live/46656




2020年10月19日月曜日

[その他] John Lennon & Yoko Ono "Double Fantasy"展へ

[その他] a day in the life いろいろ乗り物乗ってみた

めったに旅行しないのでいろいろ乗り物に乗ってみました。


長野の葬儀の後、東京回りで帰りました。


2020年10月13日(火曜日)葬儀


10月11日(日)父一二の七回忌

10月12日(月)・13日(火)はもともと有給

14日(水)を追加有給申請


10月12日(月)

F宇品橋へ顔出し、有給申請

バイク(自宅→広島駅)

夜行バス(広島→東京駅)


10月13日(火)

北陸新幹線(東京→長野)→タクシー(駅→葬儀場)

タクシー(葬儀場→篠ノ井)、信越本線(篠ノ井→長野)

長野駅大和運輸営業所で箱を2個買い発送

善光寺参拝(牛のマスコット2個購入)

善光寺町屋再生(開店休業中)

とんかつ屋からり(コロナ禍で夜間休業)

長野駅前ドーミーイン泊


10月14日(水)

信越本線(長野→松本)、中央本線あずさ(松本→新宿)

大江戸線(新宿→六本木)、有楽町線(六本木→中目黒)

東横線(中目黒→代官山)、新宿副都心線(代官山→新宿三丁目)

山手線(新宿→浜松町)、東京モノレール(浜松町→羽田第1ターミナル)

JAL(羽田→広島)、リムジンバス(広島空港→広島駅)

バイク(広島駅→自宅)


『ダブル・ファンタジー展』(六本木ソニーミュージアム)

代官山Tサイト

新宿ディスクユニオン、ロックレコード館



WiFiがインフラになっている

東京の改札は切符用が少ない

葬儀はコロナ禍の影響か?(焼香のみ)

長野→松本、遠い

中央線、大月→新宿、早い

中央線、指定席のランプ

代官山ヒルサイドテラス、開店休業中

夜行バス、外国人多い


[その他] a day in the life 長野市であった葬儀に参列  2020年10月13日(火曜日)

 



2020年10月13日(火曜日)、長野市に養子にいった弟の家族に不幸があり、長野市篠ノ井まで。

10月11日(日曜日)が父親の七回忌で、12日(月)~13日(火)まで家族で小旅行のため有給休暇をとってました。帰路の時間が不明だったので14日(水)まで有給休暇を延ばした次第です。

コロナ禍の影響で葬儀は一般参列者は焼香のみ。親族のみ読経を聴きました。長野市は広島と違って先に火葬を済ませた後葬儀という順番です。


[その他] a day in the life はじめてのサンフィレッチェ観戦 2020年10月18日(日曜日)

 




高校の同期F君に誘われてはじめてのサンフィレッチェ観戦。


2020年10月18日(日曜日)、ヴィッセル神戸戦。17時より。


原付きバイクで自宅から向かったのですが、結構な数の観客だったので会場に着くまで渋滞。


試合は2-1でサンフィレッチェが勝利。



2020年10月31日(土曜日)

翌日の中国新聞を貼り付けようとしましたが、誤って処分したため、後日、県立図書館まで出かけてコピーしてきました。(めったにスタジアムまで行かないので)。












[惹句どんどん] 太宰治『津軽』より

 凡人として長く生きてます。


太宰の文章は朗読すると一層魅力が増しますね。




本編

一 巡礼

「ね、なぜ旅に出るの?」

「苦しいからさ。」

「あなたの(苦しい)は、おきまりで、ちつとも信用できません。」

「正岡子規三十六、尾崎紅葉三十七、斎藤緑雨三十八、国木田独歩三十八、長塚節三十七、芥川龍之介三十六、嘉村礒多三十七。」

「それは、何の事なの?」

「あいつらの死んだとしさ。ばたばた死んでゐる。おれもそろそろ、そのとしだ。作家にとつて、これくらゐの年齢の時が、一ばん大事で、」

「さうして、苦しい時なの?」