2016年9月3日土曜日
2016年9月1日木曜日
2016年8月21日日曜日
<日々是不穏 like a rolling stone> リオオリンピック 小池知事の現地での会見
海外向けの所信表明も英語でスマートにこなし、相当勉強もされているようで、小池さんでよかったといまさらながら。
下記は現地の日本陣報道陣への質疑応答です。
――小池知事に質問。五輪にかかるコストは永遠の課題。どのようなポリシーでコストを見直していくか?
小池知事 東京都知事として、都民の皆さまにご理解を頂くべく、リオの会場でどのような形でコストエフェクティブ(費用に対し効果の高い)な運営がなされているかに関心を持って、この場に参らせていただきました。昨日、市長と会談し、その中でいかにレガシーを大切にするのか、またホワイトエレファント(維持費がその価値よりも大きいもの)にしないと、という2つについて伺い、感銘を受けました。
今回、リオで仮設の資材を、その後は小学校の建設に使うという話も伺いました。まさしく3R(リデュース、リユース、リサイクル)の原点を見た思いがしました。いかにサステイナブル(持続可能)な大会にしていくか。いま申し上げたコンセプトで、ホワイトエレファントを残さない、しかし良いレガシーは残すという方向で進めたいと思います。
http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201608210001-spnavi
オリンピックとは関係ありませんが、11月のアメリカ大統領選ではヒラリーさんが当確のようでもありますし、イギリスに続いて女性の政治家トップ誕生が続いています。
混沌とした時代には母性と華のある女性にトップに立ってもらい、脇を固めるほうがいいのかも。
[その他] 広島掃除に学ぶ会 口田中学校
8月21日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で口田中学のトイレ掃除に参加しました。
掃除に学ぶ会17人、学校関係64人、合計81名の参加がありました。
写真は終了後の体験発表、男子トイレを掃除する女性生徒の皆さんです。
昨年も掃除の会があり、普段からもキレイにトイレを使われているようで、益々キレイになりました。
2016年8月20日土曜日
2016年8月10日水曜日
[新聞記事] Of Trumpkins and Brexiteers
“Of Trumpkins and Brexiteers” 「トランプ氏やEU離脱を支持している『あの』人たちについて」
(6月27日付 ウォールストリート・ジャーナル紙)
英語の~kin と~eerは接尾辞で、どちらもグループを定義するときに使われる。Munchkins(「オズの魔法使い」に登場する小人)やMouseketeers(米国の連続テレビ番組「Mickey Mouse Club」に出演した子役タレントたち)などがそうで、対象となるグループを見下すニュアンスが含まれる。見出しのTrumpkins(大統領候補のドナルド・トランプ氏を支持する人たち)やBrexiteers(Brexit、つまり英国のEU離脱を求める人たち)に対し、記事を書いたコラムニストがやや見下した態度であることが伝わってくる。
政治専門のコラムニストである筆者によれば、英国が国民投票でEU離脱を選んで以来、離脱派の英国人と、トランプ氏を支持する米国人を比べる人が多いという。彼はこうした比較はとてもapt(ふさわしい)と考える。なぜなら、両者ともtoothless(力がなく)、to boot(おまけに)間違った相手を狙ったからだ。
http://globe.asahi.com/headlines/2016080400015.html
[その他] 広島掃除に学ぶ会(仁保中学)
8月7日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で仁保中学のトイレ掃除に参加しました。
広島掃除に学ぶ会関係26人、学校関係107人、合計133人の参加がありました。
掃除に学ぶ会の井辻会長の高校の同期生ということで、有朋会の会長、森田健司さんも参加されておりました。最後の合唱でウクレレの伴奏をされました。
2016年8月2日火曜日
2016年7月24日日曜日
[惹句どんどん] 黒田博樹(プロ野球選手)
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2015/04/04/post_539/
いい投手が勝てるのではなく、
勝てる投手がいい投手。
広島カープの黒田博樹投手(41)が7月23日のマツダスタジアムでの阪神戦に勝利。日米通算200勝を達成。
おめでとうございます。
引用は7月24日付け朝日新聞より。
2016年7月17日日曜日
[その他] 皆実売店そばと姫路駅えきそばの味のなぞに迫る!!
写真はまねき食品のHPよりお借りしました
以前、9Hの高橋君から、姫路駅のそばと、皆実売店のそばが、味が似ているという指摘がありました。姫路まで行ったので実際に食べてきました。
姫路駅のえきそばは、まねき食品が姫路駅の山陽本線ホームの売店で販売しているもので、中華麺に和風だしというミスマッチなそば。姫路市では食のランキングで上位に入る逸品だそうです。
同社のHPによると誕生は1949年。日持ちの悪いうどんの代わりにかん水入りの中華麺を和風だしとあわせて見た所、意外と美味だったこともあり、販売に踏み切ったそうです。
一緒に旅行した6歳違いの弟は国泰寺高校でしたが、売店のそばは同じような構成だったとのこと。恐らくは日持ちの面と価格、調理の手間からこのメニューが高校の売店にあったものと想像されますが、今後の調査も必要でしょう。
看板メニューの天ぷらえきそばは360円でした。
午後から訪れた書寫山圓教寺では来年公開の映画『本能寺ホテル』ロケに遭遇。綾瀬はるかさん他を身近で見ることができました。
2016年7月3日日曜日
[新聞記事] "Why the World Is Drawing Battle Lines Against American Tech Giants"
7月3日付け朝日新聞別冊Globe連載記事「見出しを読み解く」はアメリカのハイテク企業のプラットフォームに対して、脅威を感じる他国の対応という図式。
私見では、アメリカのハイテク企業は、別にアメリカ国民国家のために経営されているとは考えていないと思います。
アメリカにだけITの巨大ハイテク企業が誕生し、成長するのはなぜなのかという考察のほうが重要かも。
"Why the World Is Drawing Battle Lines Against American Tech Giants"
「なぜ世界は米国の巨大ハイテク企業に対して戦線を張っているのか」
・アメリカの巨大ハイテク企業のプラットフォームはinescapable:それなしには済ませられない
・これらの企業はアメリカの価値観、自由貿易・表現の自由・regulation:規制、をespouse:信奉する、傾向にある
・アメリカ以外の国には、アメリカのハイテク巨大企業は、frightful:恐ろしい、存在だという
・ハイテク企業の成功・成長が、アメリカのhegemony:覇権、を強化する懸念がある
・アメリカ以外の競合企業は力を失い、アメリカ政府の活動も広がる
・アメリカの巨大ハイテク企業のプラットフォームが、世界経済に深くentrenched:定着、すれば
effectively:事実上、企業独自のルールを作り、usurpation:地位の侵害、につながる
・nation-state:国民国家、が企業をlose its grip:統制できなくなる
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