写真はまねき食品のHPよりお借りしました
以前、9Hの高橋君から、姫路駅のそばと、皆実売店のそばが、味が似ているという指摘がありました。姫路まで行ったので実際に食べてきました。
姫路駅のえきそばは、まねき食品が姫路駅の山陽本線ホームの売店で販売しているもので、中華麺に和風だしというミスマッチなそば。姫路市では食のランキングで上位に入る逸品だそうです。
同社のHPによると誕生は1949年。日持ちの悪いうどんの代わりにかん水入りの中華麺を和風だしとあわせて見た所、意外と美味だったこともあり、販売に踏み切ったそうです。
一緒に旅行した6歳違いの弟は国泰寺高校でしたが、売店のそばは同じような構成だったとのこと。恐らくは日持ちの面と価格、調理の手間からこのメニューが高校の売店にあったものと想像されますが、今後の調査も必要でしょう。
看板メニューの天ぷらえきそばは360円でした。
午後から訪れた書寫山圓教寺では来年公開の映画『本能寺ホテル』ロケに遭遇。綾瀬はるかさん他を身近で見ることができました。
